FXでは優位性のある手法を持ってないと「99%」稼げません



おはこんにちばんは、レギオンです。

 

FXでチャートを見なければダメな意味が分かったとしても、ただ見てるだけで稼げるほど世の中甘くないのは理解してると思う。

 

FXで毎月コンスタントに稼ぐにはトレーダーとしてのスキルはもちろん、

 


・優位性ある手法を時間かけて構築する

その時の相場状況に合わせて臨機応変に使う

 

上記をこなせてこそ、稼ぐトレーダーへの道が開けます。

 

この優位性のある手法を作り上げ、相場に対しアドバンテージを得た状態で事を運ぶにはそれ相当の期間が必要だし、間違った勉強方法だと絶対に身につかない。

 

下手すれば一生を樹海の中で過ごす「生き地獄」を味わいかねません。

 

今回の記事では手法の優位性について説明した上で、最終的に優位性のある手法を「どのように構築しなければダメか?」を理解していただければ幸いです。

 

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FXでは「優位性のある手法」が相場に対して絶対必要となる

 

 

私はFXで継続的に稼げる手法の定義を(=相場から継続的に利益を得るための手法の定義)

 

マーケットに対し優位性を持つトレードの方法・考え方

 

このように考えています。よくネットや大手書店の投資コーナーを見ていると、

 


「FXで月に100万稼ぐ手法を教える本」

「相場で年に3ケタ稼ぐFXトレーダー○○の手法を公開!」etc…

 

大体の経済誌や本がこの手の話を書いており、ネットには月○○万・月利○%といった謳い文句が載ってたりと、稼げる手法って言葉には多くのトレーダーが敏感だと思う。

 

これらの手法で稼ぐことが出来れば、私たちは寒空の中を満員電車に乗って通勤する必要はないんですが、

 

悲しい現実を突きつけると、まず稼げるものはありません。あったとしても「1000個あって1個」あればいい方です。

 

何でそう言い切れるかというと、

 

そもそも手法に優位性が全くとしてないから。

 

優位性って部屋に籠って1か月・2か月で構築できるものじゃないし、誰かに優位性を「1から10」まで簡単に教えれるものでもないんです。

 

そんな簡単に優位性を編み出すことが出来るなら、マーケットで9割ものトレーダーが負けることはあり得ません。

 

なので、まずここでは下記2点を必ず押さえてください。

 

1.優位性を簡単に作り出すことは出来ない

2.相場で優位性がないと絶対に稼げない

 

それを踏まえ、以降では優位性の具体的な考え方・意味等を掘り下げます。

 

優位性に関する具体的な例え

 

優位性のある手法の定義は、超要約すると「お金を稼げる方法」です。更にドス黒く要約すると、合法的に他者からお金を奪う方法となります。

 

FXは所々の費用を除くと「利益+損失=0」となるゼロサムゲームだから、他人の米びつに手を突っ込み盗むのと何ら変わりません。

 

しかし、そのように書くと汚い言葉になってしまうので、FXでは「お金を安定して稼ぐ=マーケットに対する優位性」と表現されている。

 

FXで「毎月・毎年」を継続的に稼ぐのであれば、必ず「何か」が他のトレーダーより抜きん出てる必要があります。

 

例えばプロ野球におけるバッターの優位性として、イチローみたいにヒットを量産するバッターで足も速いと、ピッチャーは嫌でもイチロー出塁時はチラチラと警戒しなければいけない。

 

逆にそれが強打者であれば、できる限り甘く入らないよう配球を考えないとダメだし、場合によっては敬遠策を取ることも考える。

 

このように、相手に対して「何らかの心理的効果・行動に対する制約」を与える事が出来る場合、自分が優位に立っていると表現できます。

 

FXで優位性を持つ手法や考え方を挙げてみる

 

他者より頭1つ2つ抜きん出ようと考えるなら、周りが「持ってない・出来ない・考えつかない何か」に取り組み、それを会得して「差別化」する必要がある。

 

逆にそれが何もなければ、他者と自分は何も変わらないということ

 

では、為替だと優位性とは一体どういったものなのか?箇条書きにして考えてみましょう。

 

FXの手法に関する優位性の具体例


・損切りが早いので、損を最小限に抑えられる。

・エントリーが正確かつ高確率で波に乗れる

・利食いが非常に上手い

・相場において利益を獲得する期待値が高い

・自分の立てたプラン通りにトレードできる

・トレードの失敗を常に反省し、修正していく事ができる

・相場の変化に柔軟に手法を対応できる etc…

 

損切りは細かすぎて「損切り貧乏」になっては元も子もありませんが、相場観に沿って絶好のタイミングで逃げれるのであれば、それは他のトレーダーより損切りが上手いと言える。

 

またエントリーは多くのトレーダーが「当たればOK」のように打ち続けますが、タイミングを待った上で波乗り率が高いのであれば優位性があります。

 

最後の下3つに関しては技術面と違って心理面・メンタルの分野ですが、これは技術面より遥かに「己の力」が試される部分。

 

自制心や・実行力・継続力などは目に見えない以上、周りのトレーダーとは差をつけにくいところ。

 

でもここが難攻不落のような鉄壁の状態であれば、それは上級・中級トレーダーを分けるぐらい優位性が働くポイントだと思う。

 

必死に考えてを繰り返さないと「優位性」は見えない

 

このように、相場に対して優位に働く部分が手法に備わってるからこそ、1割に満たない強者は「お金儲け」を可能にしています。

 

優位性のある手法を持てば損失を被っているトレーダーも強者へ変わる事ができますが、誰でも持てるといった訳ではありません。

 

完成するまでのプロセスにおいて、膨大な学習量と時間を費やした人間こそが所持できます。

 

だから、単純なトレードや教科書通りの手法で勝つことは非常に難しい。

 

誰もが避けたくなる努力の先にようやく光が差し込む、そんな険しい道のりを「逃げずに乗り超えた人」だけが手にできる。

 

今マーケットへ立ち向かっているトレーダーに、そこまでの努力を経由してる人がどれだけいるでしょうか?

 

おそらく極少数しかいないと思います。

 

殆どはコツコツ基礎固めから入る工程を嫌い、何の武器も持たずに相場へ参加する権利を行使する。

 

その光景は誰が見ても「将来的な死」が待ってるとしか思えませんが、本人は客観的な判断が出来ない以上は正しいと信じた上で行動してしまう。

 

勝てないのは自明の理ですが、読者にはそのような結末になってほしくはない。

 

稼ぐために何が必要なのか

 

ここに焦点を絞って考えれば、自分の手法に優位性が必要な意味が分かるハズです。

 

まずは、自分の行動や発想を周りのトレーダーより優位にした上で努力を続けるべきです。

 

関連するYoutube動画はこちら

 

 

 

FXで優位性のある手法は「チャート勉強」からしか培えない

 

 

以上が、FXの手法と優位性に関する基礎的な考え方となります。

 

トレードをするにあたって感覚だけで利益を出し続ける天才は知らないし、そんな方がいるなら会ってみたいぐらい。

 

メンタルや損切りも大事ですが、殆どのトレーダーは「この段階」で大きく躓いてしまいます。

 

手法といった商品は巷で探せばいくらでも見つかりますし、ブランド品のようにネットで展示されてるものもあれば、格安で売られているものまでピンキリ。

 

それで稼げれば楽な世の中でしょうけど、そう簡単に上手くいく訳がありません。また、自分が突貫工事で作った「聖杯と思えるような手法」がまともに機能する事もないと思う。

 

何故なら全てに優位性がないからです。

 

それを知らずにひたすらトレードを続けていけば、それはガンのステージレベルを自分から上げていってるようなものです。

 

取り返しのつかない事態になるまで「見て見ぬフリ」をするのは絶対にやめましょう。

 

FXで生き残るために優位性の追求を徹底して行う

 

今現在において、

 

トレードで自分の手法・考え方・行動・技術・心理面で、何か他人にアピールできるもの

 

これがパッと頭の中に1つも思い浮かばないのであれば、今後のトレードは優位性のない状態で続けられる可能性が非常に高いです。

 

つまり、マーケットで長期的に生き残っていく事が困難だってこと。

 

だから、自分のトレード方法が相場で優位になれる部分を絶対に持たないといけません。

 

それを身につけるには、自分なりにチャートを見て努力を積み重ねていく「泥臭い作業」しかないですが、毎日少しづつでも継続していく事を心がけて下さいね。

 

チャートを嫌でも見続けていれば、嫌でも動きの特徴やパターンを知ることが出来ます。

 

自分がしたくない事に目を向けた上で、コツコツとチャート勉強に勤しんでいただければと思います。

 

今回の記事が、少しでも多くの読者へ参考になれば幸いです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

30代前半の現役FXトレーダーで、自身が運営する個別FXスクールの講師。これからFXを本格的に始める方々へ、正しい勉強を教えてくれる場所を見つけるガイドラインのようなブログになればと思い、このFXブログを書き始めました。