FXでメンター(師匠)を探す方法【自分に合う人を見つける】



おはこんにちばんは、レギオンです。

 

FXで月に20万・30万以上を稼ぐトレーダーが全く稼げてないトレーダーと大きく違う点は、

 

トレードを一緒に考え、丁寧に教えたりしてくれるメンター(師匠的な存在)の有無です。

 

初めはトレードを独学でがむしゃらに勉強してても、それなりの成果や手応えは感じると思う。

 

しかし、必ず大きな壁やスランプといった

 

独学では越えにくい「限界に近い状態」となる

 

その際に「メンターがいる or いない」は雲泥の差となり、上手く助言してくれる方に出会えば3年程の勉強期間で力がつく反面、

 

自力の場合は、下手すると今後のトレードのスキル形成に重大な影響を及ぼしかねません。

 

そこで今回の記事は、メンターがFXで重要視される理由と見つけるための準備・方法について紹介します。

 

【Youtube動画】FX勉強チャンネル

FXの正しい勉強方法を紹介しています。

「下の画像」をクリックして観てね↓

 

FXでメンター(師匠)を探すと多くの恩恵を授かれる

 

 

メンターとは「指導者・助言者」の意で、いうなら師匠筋にあたる人を指します。

 

プロスポーツや芸能界などで活躍する一流の方々は大勢いますが、

 

どのジャンルでも一環して共通するのは、彼らには必ず師匠やコーチといった「メンター」が存在する事。

 

例えば、プロテニスプレイヤーの錦織圭にはマイケル・チャンという過去のトッププロがコーチにいますし、彼を雇うために「年5000万以上」の報酬を支払っている。

 

何故そこまでの待遇を与えてまでコーチに出迎えてるかというと、

 

多くの事を知ってる人にアドバイスをもらうことで、勝てないプレーヤーが考え行う「大罪」を事前に回避し、正しい練習・勉強法でテニスの腕を学べるから。

 

だから錦織にとってはどれだけお金がかかろうと、自分のプレー結果によっては億単位のキャッシュが動くのだから、コーチング料なんて惜しくもないという訳。

 

その結果、彼は世界ランキングで5本の指に入って試合の報酬も1億から4億へと大きく増やす事が出来ました。

 

彼にとって偉大なプレーヤーという師匠(メンター)を得た事により、飛躍的にスキルを高めた要因となったのです。

 

つまり、勝ちトレーダーに話を聞くのはスキルを上げる「手っ取り早い」手段。

 

自分で難しいなら出来る人に聞くのは当たり前だし、更に稼いでる人は基本的に心が広いから色々と教えてくれるハズ。

 

そうやってメンターから多くの失敗談や経験談を学ぶことで、これから自分が行うハズだった「無駄な勉強又は経験の習得」を取り除く事ができる。

 

結果的に、勉強期間が2年や3年に収まる「効率的・能動的なトレードの勉強法」を教えてくれます。

 

分からない時は聞いた方が効率的

 

自分で勉強の仕方や方法を頑張って「1」から練り直すのも手段として考えられますが、

 

あまりに右往左往している時間が長いと、その時間が徐々に失われ「非効率的」となります。

 

考えに考え、数日後に勉強の仕方が改善されるならどれだけ時間をかけても構いません。しかし、勉強を変に深掘りすると「ドツボ」に嵌ることの方が多い。

 

そこで誰かに頼ることを模索するわけですが、

 

周りへ協力を求めるのは恥ずかしい事じゃありません。

 

むしろ、今までの勉強を「大きく改善できるチャンス」と考えた方が良いでしょう。逆に自分で無理して考えると主観的な考え方が先行してしまい、

 

第三者から見た新しい考え方、つまり「客観的な見方」をするのが非常に難しくなります。

 

自分で行き詰まっても解決し、それを淡々と繰り返せるなら勉強はそこまで悩みません。

 

しかし、現状の知識・経験では判断できない場合

 

その悩みはひたすら自分の脳内を「堂々巡り」するだけです。

 

故にそのような事態を避けるためにも、内側だけで考えるのでなく「あえて外側に出ていく事」が大切となってきます。

 

勉強のやり方が間違ってたら「樹海行き」も有り得る

 

そして何よりも1番怖いのは、自分で考えに考えるあまり間違った方向へ進んでしまい、

 

抜け出すことが難しい「樹海」へ深く潜り込んでしまうことです。

 

こうなると一度自分が考えて結論付けた内容が刷り込まれてしまい、正しい勉強へ修正して復帰するのに膨大な時間が必要となる。

 

最悪の事態へ発展する前に、

 


・自分よりも勉強が進んでいる

・トレードで成果を上げている人

・同じように必死に勉強している人etc…

 

とにかく、自分よりも「何らかの形」で上回っている人へ質問・相談を積極的にしていく方が、勉強をより効率的にしていくことができます。

 

ただそういう人が見つかったとしても、過度に相談したり進んでもないのに質問攻めすると宜しくありませんが、互いにとって良い関係を結んだ状態であれば喜んで自分のトレードスキル向上へ協力してくれるハズです。

 

以降では、そんな良識ある師匠(メンター)の見つけ方を詳しく書いていきます。

 


【読む上での注意点】

ここでのメンターを見つける方法は「互いにとって良い関係」を前提としたものであり、無料で自分にとって都合の良い師匠を探すといった意味は一切含んでおりません。

 

FXで自分に合ったメンター(師匠)を探す方法

 

 

では肝心の稼いでいるトレーダーをどうやって見つけるのかというと、

 

ネットで自分が良いと感じた「FX関連のブログ・Youtube動画」を片っ端から閲覧しましょう。

 

*有料のFXスクールやサロン等もあったりはしますが、あくまでもそれは師匠(メンター)が全く見つからなかった場合の最終手段であって、まずは自分の出来る限りの行動力を持って動くことをおすすめします。

 

特にブログだと「アメーバ・FC2」は為替ブログが非常に多く、色々なタイプの記事を見る事が出来ます。もしくはグーグル先生・Youtube内で「FX ○○」とキーワード検索するのもあり。

 

面白おかしく書いたり喋っているブログや動画もあれば、かなり真面目にFXの情報発信を続けているトレーダーさんもいるでしょう。

 

ただ、自分の理想に合ったブログ・動画を探すのであれば話は別で、

 

何故なら、そんなブログや動画は100件あって「3件」あるか否かの確率だから、探し出すのが非常に難しい側面もある。

 

しかし、優良であろうFXブログ・Youtube動画を見つける事ができれば、後は読みこんでFXを効率的に学ぶことができるし、

 

更にコンタクトをとり、上手くいけば自分のメンター(師匠)になってらえる可能性も十分にあるからです。

 

0からスタートして探すのは面倒な作業かもしれません。

 

しかし、メディアで有名とされるトレーダーのブログや書籍のような類に載ってる人より、自分でブログ・動画内で語る「リアル感に溢れるトレーダー」の方が10000倍いいと思います。

 

ブログ・動画の特徴を押さえる

 

僕がメンターに値すると考える「FXブログ・動画の特徴」を下記5つにまとめました。

 


1.トレード結果がマイナスでも公表

2.トレードの詳細(プロセス)を記載

3.自身の経験や理論を丁寧に書いている

4.読者に伝えたい思いが強く感じる

5.見てて「めっちゃ」共感できる

 

1~3を書いてないブログ・動画も多いですが、月単位・年単位でプラス収支のトレーダーの場は詳しく書いてくれてたりするので、とても参考にしやすい。

 

その辺が細かく書かれているFXブログは「誠実・謙虚な姿勢」がトレーダー様に垣間見えるから、ブックマーク・チャンネル登録が必須だと思います。

 

ただ、これらの中でも特に重要なのは「4と5」です。

 

例えば、損切りに悩んでいる時にブログや動画で「損切り」について書かれていると、それは自分にとって目を惹きつける内容となる。

 

そういったブログを「とりあえずお気に入り」に片っ端から登録しておきます。するとあるタイミングで読者の事を考えているトレーダー様は、

 

「何で損切りは絶対にしないとダメなのか?」という良質な記事・動画を必ず挙げてくれます。

 

そういう気配が全くなければ登録から外せばいいんですから。故に自分の現在状況に合った「必要な要素」を公開しているFXブログ・Youtube動画を見つけるのがいいです。

 

「1~3」が分かりやすいFXブログやYoutube動画も素晴らしいですが、

 


1.本人のトレードに対する考えや発想

2.1つの項目をどれだけ掘り下げてるか

 

この辺りを特に重点的に書かれているかが最終的な判断基準になるかと思われます。

 

判別が難しいといえば難しいですが、自分の心に響いたり言ってる事が頭に溶け込みやすいと思ったり、後は直感的に「この人だ!」って感じた人を調べましょう。

 

絶対に避けるべき「FXブログ・Youtube動画」の特徴

 

逆に物事を表面上でしか語らないものや全く勉強の参考にならないFXブログやYoutube動画も多数あるため、これらは絶対にコンタクトを取らない方がいいです。

 


・損切りは大事ですよ!

・利食いはこれぐらいが一番

・損切りは資産の1~5%で組もう! etc

 

教科書に載ってそうな内容を理由なども書かず、更にドヤ顔で語っているブログ・動画は絶対にNG。

 

これらは内容がメチャクチャなケースが多いため、鵜呑みにすると勉強期間が3年どころか更に長く引っ張られる可能性だって十分にあります。

 

見ていて「明らかに内容が薄い」と感じたら見るのを絶対にやめましょう。100%時間のムダになりますので。

 

【補足】彼らは挫折するトレーダーを警戒する

 

仮に読者が苦労に苦労を重ね、「この人だ!」と思えるトレーダーのブログ・動画に出会ったとしましょう。

 

もちろん、そのまま間接的な師匠・メンターと位置づけてブログ記事や動画を見て勉強するのもアリですが、

 

「読むほど観るほど勉強になるし、どうにかしてトレードをこの人から教わりたい!」

 

次第にそういった気持ちになってメッセージやコメントしよう!と考えたりすると思いますが、師匠・メンター探しで絶対に知っておいてほしい事があります。

 

師匠・メンター候補側に関する「気持ち」の問題です。

 

稼いでいるトレーダーには上記のような連絡がよく届きますが、彼らはお金と使える時間・心にゆとりもあるから何を聞かれても誠実に対応をしてくれるでしょうし、相手が「教えてほしい!」って言った事に対しても真摯に対応する方は多い。

 

ですが、最終的にあれだけ教えたのに

 

「何で急に連絡がつかなくなんの!?」

 

このような懸念も並行的に抱えています。

 

急に連絡がつかなくなるとショックだし、もしお金をもらわず「無償の善意」で教えてたら時間を返せって思うでしょう。音信不通になるなら、それまでの時間を他へ割り当てる事も出来たからです。

 

故に稼ぐトレーダーは、心が広いのと同時に「飛ぶ可能性」を疑う目も大きく併せ持っています。

 

いきなり連絡してきた人を100%信用するほどバカじゃないし、その人がどれだけ頑張ってるか知る余地もありませんから、必然的に初めの対応は身構える。

 

そこをどうにか「メンター候補」へ信じてもらわないといけない訳です。

 

以降では「師匠・メンターにトレードを教えてもらいたい!」という直接的な勉強方法を求めている方向けの内容となります。

 

FXのメンター(師匠)候補へ「間接的な」自己アピールを

 

 

稼ぐトレーダーの懸念材料を拭っていく客観的に見て信用を積み重ねる方法の1つとして

 

自分もFXブログを書く事がオススメです。

 

*Youtube動画はブログと比べても「人に見てもらう」側面が強く、勉強中の備忘録・アウトプット等の観点から見てもブログの方がお手軽です。

 

自分のブログを持っている事はとても重要であり、かつメンター候補にとっても「相手を判断する材料」として注目するものとなります。

 

書くことをおすすめ理由としては「下記2つのメリット」が期待できるからです。

 


・自分の記録が相手への名刺となる

・更新がマメだと、継続率の期待が持てる

 

既にブログを書いてる方もいると思いますが、

 

メンター候補にとって、これだけ相手の情報が詰まったものはありません。

 

大体の意味は分かると思いますので、簡単に1つずつ説明を加えていきたいと思います。

 

1.FXブログの記録が相手に対する「名刺」となる

 

これは文字通りそのままの意味で、ブログを書かれてない方からメール・コメントを受け取ると、

 

その人がどのような人物及び状況なのか?

 

こういった推測から入らないとダメだし、当然のことながら不明点も多いハズです。伝わり方によっては「パス」したいと扱われたり、「この人大丈夫かな?」って考えたりする可能性もあります。

 

そうなると第一印象が不利な形からスタートするため、自分にとって都合のいいものではありません。

 

だからブログが役に立つんです。

 

FX自体を始めて間もない方の場合、書く内容はほとんどがFXを絡めた日常的な話になります。

 

個人情報は控えるとしても、

 


・現在の勉強状況

・FXを始めた理由

・自分なりの考えetc…

 

これらを書く事で、あなたのトレーダーとしての情報がブログに表れます。

 

つまり自分の情報を言わずとも相手へ「間接的」に伝えれるのがブログであり、メンター候補にとってはそれが「名刺代わり」となるんです。

 

故に自分のFXブログは持っておくことを勧めます。

 

2.更新がマメだと「継続率」の期待が持てる

 

初心者やFXに深く悩んだりする方が、仮にメンターとなった方に教えてもらう過程で「飛ばない率」と考えて下さい。

 

途中で言われた事を投げ出す方は、基本的に面倒くさくなった or 放棄したかのどちらかです。

 

そういう方がブログだけ続けるっていう理屈はおかしいし、ましてやブログを継続するのは根気がいる作業。

 

ブログの更新頻度は、その人のマメさや勤勉さといった「勉強する上での姿勢や性格」を判断するのに大事な尺度です。

 

例えば、あなたがメンターとして下記2人のどちらかを選ぶ状況になったとしましょう。

 


Aさん:ブログを1年以上放置、更新してない

Bさん:ブログを2日に一回更新、FXの勉強内容や感想を書いている

 

どっちがいいと思いますか?

 

Aさんに実力があったとしても、99%はあなたが選んだ方を「3年ぐらいFXへ必死に取り組んでくれそう!」って感覚で選ぶでしょう。

 

人間とは「視覚的な情報」を優先する生き物です。

 

仮にAさんがFXを本気でやりたいと言いだしたところで、既にある「更新してない」事実を優先して見てしまう。

 

更新してない=しっかり取り組むのか?

 

それだけ見えるモノから得られる判断材料は強いんです。もちろん更新してない人に「更新しろ!」とは強制しないし、ブログしてない人に「始めろ!」とも言いません。

 

ですが、間違いなく色々な意味で「有利」となります。

 

以降ではブログを作成して少しづつ更新をしている前提で、どのようにメンター候補へアプローチしていくかをご紹介します(確実にメンターとなる保証は致しかねますのでご了承ください)

 

関連記事はこちら

FXブログに勉強した記録を「ノート代わり」につけよう【アウトプットに最適】

 

FXのメンター(師匠)候補へコンタクトを取るプロセス

 

 

ブログを開設して日々の勉強内容を書いたりトレード結果までしっかりと掲載した。更新頻度も自分なりに高いと思う状態までになったとしましょう。

 

ただ、いきなり相手にアクション起こすのは迷惑じゃないか?といった不安や疑念が生じると思います。

 

その緩衝材としてオススメなのが、師匠・メンター候補のブログ・Youtube動画へコメントをマメに入れる事

 

これが意外にも効果。コメント内容は記事・動画に対する感想だけでなく、質問や相談事でも何でも構いません。

 

アメーバブログなら「いいね!」を記事ごとに読んで打ち続けるのもアリですが、あまりに多くの「いいね!」があるとメンター候補も1つ1つ入念にチェック出来ません。

 

だからこそのコメントなんです。ただ「損切りは大事です!」の記事に対して、

 

損切りは大事ですよね

 

こう送ってしまうと業者っぽい雰囲気を醸してしまうので、とにかくコメントすりゃいい!って訳じゃありません。

 

でも内容を吟味した上で自分なりの文章で考え抜いて書けば、必ず相手への印象は良好です。

 

毎回の記事や動画にコメントを丁寧にすればメンター候補も嬉しいに違いないし、その人を少しずつ「注目するトレーダー」の1人として無意識に見るようになる。

 

こういったサブリミナル的な刷り込み作業を「良い意味」で行うことが、周りより頭一つ抜けて見てもらうための手段であり努力なのです。

 

間違いなく印象が良くなるので「チャンス」しかない

 

特にブログや動画の世界は似たようなトレーダーが数多くいます。

 

その中で自分をアピールして売り込む為には、コメントをマメにして積極的に覚えてもらうようにするのが大事です。

 

将来のメンターを得る為に必要なのは時間であって、コメント書くのにお金は一切かかりません。

 

むしろ、相手はビジネスでスクール運営やセミナー等をやってない限りは「見返り」を求めることはありませんし、あなたが成功した時でいいよ!って対応が殆どだと思う。

 

戦略的コメントの打ち方とはなりますが、それぐらいはメンター候補だって重々承知してるハズだから、アグレッシブに送ったって問題は何もありません。

 

本来は消極的な性格だとしても、ブログ内は積極的かつ肉食系で攻め続けましょう。

 

ある程度したらダイレクトメール又はメッセージを送る

 

その結果、コメントも難なく気軽に出来るようになった。ブログも書くのが慣れて軌道に乗ってきた。

 

ここまでたどり着いたら、メールかメッセージを送りましょう!!

 

こういった段取りを丁寧に時間を積み重ねて行うから、ネットを介した信用・信頼関係の向上に繋がるんです。

 

そこで「相手が嬉しくなる・しっかりしてると感じる」メール・メッセージの書き方ですが、

 


Point!

・構成がしっかりしていて、文章が長い

・自分の現在状況を詳細に書いている

・総合的に見て「FXへの熱さ」を感じる事

 

主にこの3点がガッチリしてると好感度高いです。

 

(1)構成がしっかりしていて文章が長い

 

メンター候補へ自分を知ってもらう大事なポイントで、内容が支離滅裂であったり「3~4行」の短文だと大丈夫かなぁって思う。

 

でも自分を知ってもらう為に文字数がエライ事になったとしても、自分なりにしっかり組めていれば時間がかかっても相手は熟読します。

 

ダラダラ書いてる文章は好みませんが、

 

その人が一生懸命考えて書いた内容

 

これなら間違いなくメンター候補に意気込みが伝わるでしょう。

 

(2)自分の現在状況を詳細に考えた上で書けている

 

ここも大事な部分で、メンター候補が知りたいのはモチベーションの他にその人の状況です。

 


何ができなくて勉強で苦しんでるのか?

どういったトレード手法を使うか?

どのように変わりたいのか?etc…

 

メンター候補からすれば、ブログで情報を得ているにしても具体的な情報までは何も知りません。

 

プライベートな情報を開示する必要はないですが、メンター候補は詳細な情報を知っておかないと的確に教えていくことが出来ないからです。

 

「その人に教えてほしいと思うなら、それぐらいは「誠意」として書きましょう。

 

相手は時間も気持ちも余裕があると思いますが、助言する為に少なくともメンターは時間を割り当てます(その時間をあなたが誠意として「買う」のなら話は別ですが)

 

具体的内容が結果的にメンター候補に対する誠意となり、かつ信用を得る為の手段となります。

 

(3)総合的に見て「FXに対する熱さ」を感じる事

 

ここが何よりも重要だと思う。

 

ここまで表現できたら絶対応援されると思いますが、それぐらいの濃さを文字に表していった方がいいです。

 

多くの助言途中に「飛んだトレーダー」を見てきましたが、結局はみんなFXに対して「変にドライ」だったんだと思う。

 


・ FXの勉強なんて絶対にできないから諦める

・ 取り組む時間がしんどいから止める

・ FXは難しくて考えたくない!他の投資を探す

 

こんなんばっかでした。

 

だから自分にやる気がある!と信じていても、もっと根底の部分からこみ上げてくる「熱意や闘志」というものが絶対的に足りなかったんでしょう。

 

例えば、絶対この人に師事すれば勝てると思うトレーダーに「1~2年はデモトレードになるけど構わないですか?」って言われて「はい!」って即答できますか?

 

ここが腹をくくった人間か否かの違いだと思います。

 

とんでもないハングリー精神を持っているなら、それをブワァァ~!って文章で表現するのは容易いハズ。

 

そのままメンター候補へぶつけて下さい。必ず熱意は伝わって「良い返事」が返ってきます。

 

タイミングを考えて「アポ」を取る

 

ZOOMでも直接会うでも方法は何でもいいので、実際に話を聞かせていただきましょう。

 

稼ぐ人の持つ知識・経験は現段階で取得してないものばかりで、正直言ってお金を払って会うぐらいの価値があります。

 

直接会って話を聞くのは、

 

間接的に聞くのと比べ「脳内へ溶け込むスピード」が全く違います。

 

もしメンターとして教えてくれる事に同意してもらえた場合、その時から誠意としてお金を出していいかもしれません。あなたに価値のある知識・経験談を与えてくれるなら、それは十分に価値のある先行投資だと思う。

 

そして師匠・メンターへ必ず稼ぐまで諦めない事を誓いましょう。

 

FXでメンター(師匠)を探すことは誰にでも出来る!

 

 

以上が、メンター(師匠)を探すプロセス詳細となります。

 

もちろん、ここまでのプロセスを辿っても自分に合ったメンターが「絶対」見つけれる訳ではありません。

 

ですが、今後の成長を一緒に考えたり陰から支えてくれる存在になるので、初期段階で出来るだけ頑張って探すことをオススメします。

 

・独学で勉強を始めて3~10年以上を費やし常勝トレーダー目指す

・苦労して自分に合ったメンターを探して3年間みっちり勉強する

 

どちらか良いかは明白だと思いますし、どこに苦労すればいいかも分かるハズ。

 

あとはFXにかける思いと行動力、それにかける努力だけ。ここから本格的なFXへの歩みが始まります。

 

分からない時は「素直に」他人へ頼ることも必要

 

自分で徹底的に考え解決策を導き出す、その努力も素晴らしいですが、

 

それでも難しいと感じたときは「誰かに聞く」のが間違いなく近道です。

 

誰だってわからない時は先輩や先生に聞いて、的確なアドバイスをもらってました。素直に頼って効率よく勉強ができるなら、潔くそうしましょう。

 

また教えてくれる人は、これから自分が遭遇するであろう出来事についても事前に説明してくれますし、それについての対策も話してくれると思う。

 

自分が今後経験する可能性のある出来事を「情報」として持てるのは、勉強する上で非常にアドバンテージがあります。

 

なぜなら、事前に知ることで「避けるべき障害や困難」が予想でき、そこで躓くことを極力抑える事ができるからです。

 

この情報の価値は計り知れません。

 

後は信じてFXの勉強に取り組もう

 

もし誰かに勉強の仕方を教えてもらったのであれば、後はひたすら日々の空き時間にチャートを見たりするだけ。

 

教えてもらった方をメンターとして今後も助言を求めれる関係だと完璧ですが、

 

最終的には自分の長期的な努力が全てです。

 

頼りつつも「過度」には頼らずしっかり自分で出来る限りの事を行い、将来的に稼げるトレーダーとなるための地盤を着実に築いてくださいね。

 

今回の記事が、少しでも多くの読者へ参考になれば幸いです。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

30代前半の現役FXトレーダーで、自身が運営する個別FXスクールの講師。これからFXを本格的に始める方々へ、正しい勉強を教えてくれる場所を見つけるガイドラインのようなブログになればと思い、このFXブログを書き始めました。