【またストレート負け】2019年1月のFXトレード報告と総括



おはこんにちばんは、レギオンです。

 

もはや損切りすると勝ちのゲームかな?というぐらいに切られ続けているため、もはや損切りすればOKという感覚しかありません(笑)

 

なかなか12月に続いて1月もシビアな相場が続いておりますが、殺られる時は殺られる事を再認識させていただいたチャートだったように思いました。

 

結果的には情けない収支なので面白くない結果だけど、トレードって厳しい時は本当に厳しいんだなぁと感じてもらえれば幸いです。

 

【FXトレード結果】2019年1月の報告

 

 

以降では今月トレードした日と通貨ペア、そのトレードの詳細について記述しております。

 

チャート画像を用いての説明もしているので、少しでもエントリーや損切りなどの設定に役立てていただければ嬉しいです。

 

2019年1月第2週の報告

 

1月7日(月)

ドル円

08:28 108.550 50万通貨 売り(LCは108.803)

1月8日(火)

03:04 108.654 50万通貨 損切り -10.4pips マイナス52,000円

そのまま上手いこと下落していくかと思いきや、深夜の奇襲により徹底せざるを得ない結果に。損切り幅を調整していたのが救い。

 

トレード詳細画像

 

エントリー根拠

①チャートの流れは暴落以降戻してはいるが、緑□の109.000から抜けた箇所より50pips下の108.50で停滞している

黄色○で108.50が天井になっている状態で、かつレンジが急激に縮小しているため、そこから大きく動き出す可能性が高い(青線参照

③108.50~109.00の間にスキマがあるため、109円付近の高値を全く越えていない以上は下落する率の方が高い

④故に朝イチの直近高値である108.60付近を軸に108.550でショートエントリーをしています。

 

ポン円

12:08 137.860 60万通貨 買い(LCは137.650)

17:49 137.650 60万通貨 損切り -21.0pips マイナス126,000円

 

ドル円ショートも保有できていて、どっちの売買区分に転んでもプラスだと思っていましたが、まさかのポン円がLC後に137.611で止まってから100pips以上も上げるという(あと3.9pipsぐらい頑張れよ

 

そのままドル円も巻き込まれてしまったので、予想外の結果に新年からガッカリでした(笑)

 

トレード詳細画像

 


エントリー根拠

①チャートが暴落後に戻している最中だが、137円で一時的にレンジ縮小で止まっている

②そこからV字(小さくて見づらいですが)を作って上昇

③138円まで一気に駆け上がり、これは暴落直前の137.50~138.00のレンジ間(緑四角)を越えており、朝イチで138円の上に乗っかっている以上、ここから再上昇する可能性が高い。

④朝イチで138.00を多少なり割っていた為、そこから少し戻して上昇している事を踏まえ、137.80を基準に137.860でロング発注をしています。

 

1/8(火)

ユロ円

10:13 124.553 60万通貨 買い(LCは124.350)

10:34 124.349 60万通貨 損切り -20.4pips マイナス122,400円

V字後の上昇からそのまま浮上するとみてのトレードでしたが、正に荒い相場の力によって簡単に20分殺。こういう時は頭を低くして凌ぐしかない。

 

トレード詳細画像

 


エントリー根拠

①暴落後から少しづつ上昇し、1/3大暴落時の124円まで回復している状況

②前日夜に124円を高値モミモミしている最中に「V字」を作って124円を越えて上昇している

③1/3の暴落時124円を大きく抜けて上昇しているため、そのまま1回戻した後に再上昇する可能性が高い

④朝イチにおいて直下に124.50の節目があり、また青曲線が山型のような円を描いているため、朝のレート124.650から戻す事を想定し124.500を基準にエントリーをしています。

 

2019年1月第3週までのFXトレード結果

-300,400円 -51.8pips

 

【まとめ】為替レートの動きが荒い時は耐えるしかない

 

 

新年明けてから、チャートのボラが大きい上に荒い状況が続いています。こんな時は、むやみやたらにトレードしても損切りを食らう可能性が高くなってしまうため、ジーッとしてるしかありません。

 

相場は自分の手法にとって合わない時もあれば、噛み合い過ぎてトレード回数が必然的に多くなってしまう「良い時」もありますから、その時を待った上で積極的にトレードをこなしていけばいい。

 

自分の手法とルールが、マーケットと合致した時にエントリーする

 

このように厳しい相場環境下において暴発だけしないよう、気をつけて下さいね。

 

今年は新しい事にもチャレンジしたい

 

以前FXブログの検索順位が飛んだ影響で、ドメインから変えてワードプレスへ移転して1ヶ月半、記事も全て移し終え、ようやく落ち着きました。現在は2019年1月1~17日で2,302PVと、今月は4000PV越えればいいペースです。

 

 

更にもっと実践的な濃い記事を書いていこうとも考えてはいるのですが、「損切り・利食い・エントリー」といったトレード感溢れた記事は書いても、何故かPV数が少ない(笑)

 

更にGoogleの検索件数自体も少ないため、全体の記事数とPVが一定まで達したらブログ記事ではなく、「FXを本格的に始めたい方向け」にnoteでテキスト形式として販売も視野に入れていこうかと思います。

 

またFXとは違う分野の不動産投資も購入するタワーマンションが完全に絞られましたし、個人的に始めたいビジネスもあるため、2019年は多くの分野へ多角的に進出していく年に出来るよう、もっと精進して頑張っていきます。

 

1月第4週の報告

 

1/21(月)

ドル円

10:07 109.553 60万通貨 買い(LCは109.350)

1/22(火)

14:38 109.400 60万通貨 損切り -15.3pips マイナス91,800円

上手く入れたといいものの、109.70の壁が分厚すぎて全く歯が立たずじまいの結果に。

 

トレード詳細画像

 

 

エントリー根拠

①上昇トレンドが続いていて、土曜日に大きく跳ねて再上昇

②朝イチのスタートで109.70上のレンジが曲線(山型)になっているため、そのまま更に伸びるとは考えにくい

③直下に109.50があるため、109.70を基準に発注したトレーダーが損切りを50付近に置くと想定できるため、109.50を基準に発注しています。

 

1月22日(火)

ユロ円

10:06 124.555 60万通貨 買い(LCは124.350)

12:43 124.350 60万通貨 損切り -20.5pips マイナス123,000円

 

トレード詳細画像

 

 

エントリー根拠

①上昇トレンドが続いていて、124.50を底にして長いレンジが続いている。

②レンジ自体も徐々に縮小(緑矢印参照)をしているため、黄色線のように動く可能性が高い

③また124.50を相当数の跳ね返りが確認できるので、直近底値を参考にするにも安心感がある

④124.50を底に伸びると判断し、124.50基準でトレードを行っています。

 

1/24(木)

ドル円

07:30 109.578 50万通貨 成行売り(LCは109.853)

1/25(金)

12:47 109.853 50万通貨 損切り -27.5pips マイナス137,500円

イレギュラーからの下落狙い。全く落ちる気配もなく、ただ単になぶり殺しにあっただけのトレードでした。

 

トレード詳細画像

 


エントリー根拠

①下落局面から黄色線のように行くのを蹴って109.30へ再度戻してから急上昇

②緑四角のショートポジションにとっては有り得ない動き(イレギュラー)なので、そこから上昇していく可能性が高い局面となった

③109.70から一気に急上昇をしていくが、そこから急落して109.70を割っている

④紫四角のロングポジション勢は想定していない動き(イレギュラー的な下落)のため、そのまま下落していく可能性が高い

⑤直前レンジ底値109.60へ1回目の戻しで止まっていると判断し、成行でショートエントリーしています。

 

1/25(金)

ユロ円

10:52 124.150 60万通貨 売り(LCは124.355)

12:40 124.355 60万通貨 損切り -20.5pips マイナス123,000円

ショートの流れに入れなくてもいいぐらいでエントリーしましたが、そういうのが通じないレベルでひたすら上昇を続けて死亡しました。

 

トレード詳細画像

 


エントリー根拠

①124.40から急激な下落をしているため、ショート目線

②緑○は大きな突発的な形をしているノイズなので、無視して考える

③朝イチにおいて完全なレンジを形成していないため、まだ若干の戻しがあると判断

④124円下でエントリーするトレーダーが損切りしそうな幅を踏まえ、流れに乗れなくてもいいぐらいの気持ちでエントリーをしています。

 

FXトレード結果:2019年01月の総括

 

総括における成績表示の注意点

私の利食いpipsは分割をまとめた表示となっています。つまり数字上は一括で決済したのと変わりません。

ex

1回目利食い  50pips

2回目利食い  150pips

まとめると (50+150)÷2=100pips

損切りの表示に関しては数量に関係なく、LCされたpips数をそのまま集計しています。

ex

20万通貨で損切り10pips → 10pips

40万通貨で損切り20pips → 20pips

 

*勝敗における引き分けの定義

あるポジションにおいて未だ利食い・損切りされていない状態で、その後指標・発言等によって少しのプラス(20pips未満)及び微マイナス(スプレッド分程度)で決済に至ったものをいう。

*敗けの条件に含まれるもの

1.逆指値にかかって損切りされたポジション

2.指標・発言等の予定によってやむを得ずマイナス収支で強制決済に至ったポジション

敗けと引き分けの条件を厳しく設定して純粋な利食いによる勝率へ近づけているため、微妙なプラスでも勝率に貢献するという仕組みを撤廃しています。

 

2019年01月のトレード成績

 

勝敗

7戦0勝7敗0引 勝率0.0%(小数点以下2位切捨)

収支

総獲得金額 0円

総損失金額 -775,700円

純利益 -775,700円

一番大きく獲得した金額 0円

一番大きく損した金額  -137,500円

 

pips

総獲得pips 0pips

総損失pips -135.6pips

純獲得pips -135.6pips

一番大きく獲得したpips 0pips

一番大きく損したpips  -27.5pips

 

アベレージ&リスクリワード

平均獲得pips 0pips(計算上引き分けを除く)

平均損失pips -19.37pips(引き分けを除いた全てのマイナス合計がベース)

リスクリワード 今回は計測不可(小数点3位切り捨て)

 

2019年01月の損益グラフ

縦のグラフ → 純獲得pips

横のグラフ → トレードを行った日付順

引き続き、スロットでいうGODの設定1やん

 

ブログ掲載分からの純獲得pips総まとめ(2016年07月~2019年01月分)

各月の詳細に関してはトレード結果を参照

 

2016年(av363.3pips)

07月 455.0pips

08月 383.7

09月 246.9

10月 387.8

11月 435.9

12月 270.5

 

2017年(av365.2pips)

01月 589.4pips

02月 404.0

03月 344.1

04月 428.8

05月 152.1

06月 311.0

07月 380.1

08月 642.4

09月 205.7

10月 64.6

11月 619.9

12月 240.3

 

2018年(av153.79pips)

01月 658.3pips

02月 -3.1

03月 216.1

04月 174.8

05月 240.8

06月 88.5

07月 272.95

08月 157.6

09月 32.8

10月 42.65

11月 69.10

12月 -104.8

 

2019年(av-120.3pips)

01月 -135.6

 

2019年01月のFXトレード総括まとめ

 

ご覧のとおり、結果はとても酷いボコボコ(笑)

 

できれば紹介なんてしたくはないのが心情ですが、こういった状況がいつ起こっても不思議でないのがFXですし、またその状況下で耐えれなくなった場合に暴発してしまうと、更にマイナスが膨らむというスパイラルが生じてしまいます。

 

ですので、現状の優位性あるルールを信じ、間違ったトレードをしないよう耐えて凌ぐ事が大切。

 

更に手法やルールは常に研磨していく事を心がけ、相場がどのような動きであっても対応出来るような「臨機応変さ」を身につけていくことも必要です。ただ優位性を持ってトレードへ臨む事は変わりませんので、時代の流れに打たれながらも前進して進むことで、今後も相場の世界で生き残っていこうと思います。

 

【その他】ブログを本格移転して1ヶ月:2019年1月PVは4,304PV

 

 

以前のFX特化ブログが「お上のアルゴリズム変動」で吹っ飛んだのをきっかけに、都を本格的に移して1ヶ月ほどが経ちました。移転前に10記事ほどで放置してた時は1200PVぐらいだったから、まぁそりゃぁ移せば伸びるよね(URLなどは全て一新したので、どの記事も振り出しからです笑)

 

ただ1つ1つの記事は内容・文字数共に重厚感がある作りにしていますし、再度SEO対策に関しても勉強をし直したので、再びPVを回復させていく過程や検索ツールを使って何位かを確認するのは毎日が楽しいです。

 

そして皮肉にも、上の紹介記事は「ブログ  検索順位  飛んだ」で検索1位を獲得しているという(笑)約3000万件もある検索数で、専門家も多いキーワードでのトップはラッキーとしか言い様がありませんが、生々しさがGoogle先生のツボにでも入ったのでしょうか・・・。

 

更新頻度につきましては毎日更新でなく、個人的には1つの記事(リライト含む)を温泉が出るぐらいまで掘り返すような職人気質なので、「1日に1500~2000字×5~7日」を1つの記事に詰めて更新していきます。

 

なので今は詳細にリライト&再アップがメインですが、落ち着いてきたらタワーマンションの記事だったり、ブログ記事の書き方(SEO対策含む)を経験論から書いていったりと、FX以外にも様々なジャンルに手を広げていこうかと思います。

 

今回の記事が、少しでも多くの読者に参考となれば幸いです。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

30代前半の現役FXトレーダーで、自身が運営する個別FXスクールの講師。これからFXを本格的に始める方々へ、正しい勉強を教えてくれる場所を見つけるガイドラインのようなブログになればと思い、このFXブログを書き始めました。