【FXトレード結果】2018年12月の報告と総括【ストレート負け】



おはこんにちばんは、レギオンです。

 

今月のトレードは全くとして自分の手法と噛み合わず、お久しぶりの大きめなマイナス結果となりました。

 

耐えてはいたものの、そのままクリスマス前になりタイムアウトとなってしまった感でいっぱいですが、こういった「どうあがいても絶望」っていう某人気ホラーゲームSI○ENのキャッチフレーズを彷彿とさせるぐらい、どげんもできなかったたい(笑)

 

今回は12/5(水)と6(木)、14(金)にトレードを行っています

 

また今月は12/21(金)を締めにして、年始以降は1/7(月)から再開としているため、12月第4週までの総括となります。エントリーポイントとその根拠等についても記載しておりますので、少しでも参考にしていただければ幸いです。

 


FXトレード結果:12月第2週の報告

 

12月5日(水)

ユロ円

07:33 127.904 50万通貨 成行売り(LCは128.155)

16:35 128.157 50万通貨 損切り -25.3pips マイナス126,500円

急激に下落した後の戻しだったので、自分的には勝負どころでしたがアッサリと損切りになって上昇をする完全逆パターン。

 

トレード詳細画像

 

 

エントリー根拠

①レンジがモミモミしていた展開から、緑曲線のように勢いがついて急激な下落チャート

②下落後の戻しが128円で止まっているため、そのまま抜けずに落ちていく可能性がある。

③128円ギリギリまで引きつけて指値発注する手もあるが、②のように現在地点から落ちていく事も想定し、成行で発注をしています。

 

ポン円

07:30 143.454 50万通貨 成行売り(LCは143.710)

16:59 143.711 50万通貨 損切り -25.7pips マイナス128,500円

ユロ円と同じく勝負所で入ったけどOUTになった一品。

 

トレード詳細画像

 

 


エントリー根拠

①チャートは下落トレンドを形成している

②144円から一気に下落しての戻しが形成されているが、戻しの幅が約半値に近いため、また143.50の節目もあるから止まる可能性が高い。

③故に急激な下落から早急にエントリーする局面だと判断し、143.50を基準に成行売りしています。

 

12/6(木)

ドル円

08:02 113.053 60万通貨 買い(LCは112.850)

10:05 112.850 60万通貨 損切り -20.3pips マイナス121,800円

流れの転換期が来たとみて仕掛けましたが、あっという間に損切りの憂き目に。今月は素直に動かない相場に対して何も出来ないため、ひたすらジリ貧に耐えるしかありません。

 

トレード詳細画像

 

 


エントリー根拠

①下落トレンドで推移しているが、112.70緑□のポイントからV字のように下落せずに上昇をしている。

②紫矢印のように強く上昇し、そこからハイヒール(青曲線)の形を作り、再度上昇。

③113円を最終的に貫いて伸びているが、仮に下落が続くチャートなら黄色線のように113円を割らずに落ちていくハズ。

④揉み合いの続く113円を越えて伸びているので、買い目線に切り替えて発注を考える。

⑤朝イチの時点で成行で買う根拠はなく、また113.10ラインにおいてレンジの2点目が確認できないため、そこでは入らず直下にある113円付近まで落ちてから伸びるであろうと想定し、113円を基準に発注しています。

 

ユロ円

07:40 128.381 50万通貨 成行買い(LCは128.100)

10:02 128.100 50万通貨 損切り -28.1pips マイナス140,500円

前日のポジションが露骨に切られた点と一気に逆行していったのを基準に勝負かけましたが、アッサリと終了。

 

トレード詳細画像

 

 


エントリー根拠

①トレンドは下落が続いているが、前日のショートがアッサリと損切りになって徐々に上昇している

②本来なら黄色線のように下落するハズが、「①」の場合は既に流れが切り替わっている可能性が非常に高いので、ロング目線を意識する

③128円を一時的に目指すも拒否(青線)して上昇し、128.50を抜けるか否かの状況

④まだ可能性的に下落トレンドが続いている懸念もあるが、前日の読みが大きく外れて大衆思考になっていた点を踏まえ、128.40付近でロングで勝負しています。

 

FXトレード結果:12月第3週の報告

 

12/14(金)

ドル円

10:17 113.453 60万通貨 買い(LCは113.250)

12/15(土)

00:58 113.399 60万通貨 損切り -5.4pips マイナス32,400円

ようやくピンポイントで引っかかって上昇したかと思ったら、深夜に急下落して終了。損切り幅を縮小していたのが救い。

 

トレード詳細画像

 

 


エントリー根拠

①なかなか抜けれなかった113.50の壁を抜けていったので、そのまま上昇するという目線に

②ただ成行する理由もなく、また113.50付近において完全な戻し(青線)となっている形ではない

③置いていかれても大丈夫な気持ちで直近安値の113.40を参考にロングエントリーしています。

 

FXトレード結果:2018年12月の総括

 

 

総括における成績表示の注意点

私の利食いpipsは分割をまとめた表示となっています。つまり数字上は一括で決済したのと変わりません。

ex

1回目利食い  50pips

2回目利食い  150pips

まとめると (50+150)÷2=100pips

損切りの表示に関しては数量に関係なく、LCされたpips数をそのまま集計しています。

ex

20万通貨で損切り10pips → 10pips

40万通貨で損切り20pips → 20pips

 

*勝敗における引き分けの定義

あるポジションにおいて未だ利食い・損切りされていない状態で、その後指標・発言等によって少しのプラス(20pips未満)及び微マイナス(スプレッド分程度)で決済に至ったものをいう。

*敗けの条件に含まれるもの

1.逆指値にかかって損切りされたポジション

2.指標・発言等の予定によってやむを得ずマイナス収支で強制決済に至ったポジション

敗けと引き分けの条件を厳しく設定して純粋な利食いによる勝率へ近づけているため、微妙なプラスでも勝率に貢献するという仕組みを撤廃しています。

2018年12月のトレード成績

 

勝敗

5戦0勝5敗0引 勝率0.0%(小数点以下2位切捨)

収支

総獲得金額 0円

総損失金額 -549,700円

純利益 -549,700円

一番大きく獲得した金額 0円

一番大きく損した金額  -140,500円

 

pips

総獲得pips 0pips

総損失pips -104.8pips

純獲得pips -104.8pips

一番大きく獲得したpips 0pips

一番大きく損したpips  -28.1pips

 

アベレージ&リスクリワード

平均獲得pips 0pips(計算上引き分けを除く)

平均損失pips -20.96pips(引き分けを除いた全てのマイナス合計がベース)

リスクリワード 今回は計測不可(小数点3位切り捨て)

 

2018年12月の損益グラフ

 

縦のグラフ → 純獲得pips

横のグラフ → トレードを行った日付順

 

スロットでいう設定1のグラフやん

 

ブログ掲載分からの純獲得pips総まとめ(2016年07月~2018年12月分)

各月の詳細に関してはトレード結果を参照

 

2016年(av363.3pips)

07月 455.0pips

08月 383.7

09月 246.9

10月 387.8

11月 435.9

12月 270.5

 

2017年(av365.2pips)

01月 589.4pips

02月 404.0

03月 344.1

04月 428.8

05月 152.1

06月 311.0

07月 380.1

08月 642.4

09月 205.7

10月 64.6

11月 619.9

12月 240.3

 

2018年(av153.79pips)

01月 658.3pips

02月 -3.1

03月 216.1

04月 174.8

05月 240.8

06月 88.5

07月 272.95

08月 157.6

09月 32.8

10月 42.65

11月 69.10

12月 -104.8

2018年12月のトレード総括まとめ

 

 

綺麗に負けるという今年最後のオチになってしまいました(笑)攻める時に攻めつづけましたが、あまりに相場と噛み合わない結果が続き、何もできず終了。

 

ただどれも入ってなくて伸びたら必ず後悔するようなチャートだったし、自分の手法を貫いた結果ですので、真摯に受け止めた上で来年も頑張って取り組めるようにしますね!

 

また、来年は不動産で2月に新築タワーマンションの内覧へ行ったり、ブログのPVなども新しく移した際の参考にしていただけるよう経過報告をしていきますし、FX以外でもガツガツと貪欲に行動していく姿勢を2019年も貫きます!

 

読者の皆様もよいお年を迎えてください。今回の記事が少しでも読者に参考となれば幸いです。








ABOUTこの記事をかいた人

30代前半の現役FXトレーダーで、自身が運営する個別FXスクールの講師。これからFXを本格的に始める方々へ、正しい勉強を教えてくれる場所を見つけるガイドラインのようなブログになればと思い、このFXブログを書き始めました。