【連敗は脱出】2019年2月のFXトレード報告と総括



おはこんにちばんは、レギオンです。

 

最近は音声入力をフル活用するため、浮かべた文字を口からすぐ出す方法に試行錯誤しております(笑)使ってみたら所々で文字変換はご入力になったりはしますが、非常に今後は重宝するアイテムなんでしょうね。

 

さてさて、2018年12月から非常に厳しい相場が続いており、もはや利食いなんて言葉を忘れていた今日この頃でしたが、2月は荒い動きの中にも波に乗れるチャンスがあったおかげで凌ぐ事ができました。

 

ドル円は比較的大きな動きの中にも緩やかに乗りやすいポイントがあったりと、上手く便乗出来た方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

【FXトレード結果】2019年2月の報告

 

 

以降では今月トレードした日と通貨ペア、そのトレードの詳細について記述しております。

 

チャート画像を用いての説明もしているので、少しでもエントリーや損切りなどの設定に役立てていただければ嬉しいです。

 

2019年2月第2週の報告

 

2月4日(月)

ドル円

07:10 109.517 50万通貨 成行買い(LCは109.250)

2月7日(木)

07:35 109.983 25万通貨 分割決済 +46.6pips +116,500円

月曜日からひたすらガメて、9:00からパウエルさんが喋るので半分だけ決済。全決済しなかったのはチャートの形が「イレギュラー的な上昇⇒高値モミモミ」の再上昇狙いを伺える状況で、110円を超えると期待値的に獲れるpips数が高かったためです。

2/9(土)

06:03 109.772 25万通貨 両建ロック(週マタギ対策)

2/11(月)

07:20 109.810 25万通貨 両建ロック解除 -3.8pips -9,500円

2月12日(火)

19:15 110.537 25万通貨 最終決済 +102.0pips +255,000円

両建ロックして週マタギもして持ち越し、新規ドル円でロングポジションを持ったので決済。夜中にパウエルもあったため、その警戒も念のために兼ねています。

50万通貨平均 +74.3pips +371,500円

 

トレードとひたすらガメった詳細画像

 

 

 

エントリー根拠

①チャート的には下落トレンドを形成

②雇用統計後に急上昇を始め、翌朝にかけて一時的な戻しが発生

③朝イチにおいて109.450を底にしているが、それより下に参考とするレートもない

④重要指標後の急上昇による一時的な戻しと判断し、乗り遅れないためにも成行で発注をしています

 

2/8(金)

ポン円

07:30 142.212 50万通貨 成行買い(LCは137.650)

11:07 141.947 50万通貨 損切り -26.5pips マイナス132,500円

イレギュラーからの上昇だと読んだが、意外に142.50が固くて抜けずにアウト。

 

トレード詳細画像

 

 


エントリー根拠

①チャートは下落トレンドを途中まで形成している

②141円へ向かって大きく下落していくつもりが、そこから急転して142.60まで上昇

③紫□でショートポジションを持つ人から見れば一気に反転しているので、想定外の上昇になる

④イレギュラー的な上昇⇒高値モミモミ⇒142.60の高値を抜けての上昇と判断し、成行でエントリーしています

 

2019年2月第3週の報告

 

2/11(火)

ユロ円

07:35 124.350 60万通貨 売り(LCは124.555)

15:20 124.555 60万通貨 損切り -20.5pips マイナス123,000円

下落の流れでダブルトップの出現から再度下落すると判断しましたが、普通に反転して損切りするアッサリパターンに。

 

トレード詳細画像

 


エントリー根拠

①チャートは下落トレンドを形成

②124.70付近で「青○×2つ」のダブルトップを作って再度強く下落しているため、流れが継続してそのまま下落する可能性が高い。

③下落の流れなら124.40を超えることはなく、最悪124.50を上回る事は考えにくい。

④124.40を基準に124.50を損切りでカバーした上でショートエントリーしています。

 

2/11(月)

ポン円

11:49 142.150 60万通貨 売り(LCは142.360)

18:03 142.362 60万通貨 損切り -21.2pips マイナス127,200円

前日のチャートが上昇しなかったのを見てショートを仕込みましたが、動き出してから訳の分からない上昇に巻き込まれて死亡するという事故が発生。

 

トレード詳細画像

 


エントリー根拠

①前回ポンド円のイレギュラー的な上昇からそのまま左黄色線のように行かず下落

②そこから再度上昇して142.50を越えるかと思いきや、ダブルトップをつけて142.20のレンジを割る

③この2つの観点より上昇する力が無くなったとみて右黄色線のように動くと考え、142.20を基準にして売りでエントリーをしています。

 

2月12日(火)

ドル円

07:30 110.379 50万通貨 成行買い(LCは110.100)

2月14日(木)

07:31 110.969 25万通貨 分割決済 +59.0pips +147,500円

22:34 110.749 25万通貨 最終決済 +37.0pips +92,500円

50万通貨平均 +48.0pips +240,000円

14日は小売売上高がありましたが、更にチャートの形が夜にきな臭い様子を呈していた為、110.750まで下落してきたらアウトだと思い防御線を張った結果、見事に反転して終了。もう少し伸びると思ってたけど意外に伸びずじまい。

 

トレード詳細画像

 


エントリー根拠

①今年の三が日に大き抜けてから越えれなかった110円の壁を突破しての上昇トレンド

②110.30上で停滞してレンジも今ひとつの状況ですが、「①」の勢いと青曲線の動きがお椀型になるような動きをしている

③以上より勝負どころと判断し、多少レンジが整っていなくても成行買いでエントリーしています。

 

2019年2月第3週までのFXトレード結果

+228,800円 +54.1pips

 

【まとめ】チャートの流れが手法と噛み合う時がチャンス

 

結局は上記言葉に集約されると思う。流れが悪いときがどれだけ続こうとも、そこで一貫して自分の手法を継続して行えるかが、トレーダーとして長期的に生き残っていく上で必要な事だと断言できる。

 

そういう時に隣の芝生が良いように見えてしまうと、自分のトレードが間違っているように見えたり、最悪は現状の手法を無理やり弄ってエントリーしたりする事にも繋がりかねません。

 

だからそういった時期がやってきたときでも、自分の手法を信じてあげる事が大切

 

ただ優位性が全くないものを信じても意味がないので、リアルトレードをする前には検証をしっかりして、統計的に月単位で稼げる期待値があることを確認しましょう。

 

念入りな事前準備こそが、FXで勝つための最短経路です。

 

2019年2月第4週の報告

 

2/19(火)

ドル円

07:30 110.609 50万通貨 成行売り(LCは110.853)

2/20(水)

10:24 110.853 50万通貨 損切り -24.4pips マイナス122,000円

下落トレンドでレンジ縮小からの再下落狙いでしたが意外に落ちず、最終的にブンブンに巻き込まれて死亡。

 

トレード詳細画像

 

エントリー根拠

①全体的な流れは下落トレンド

②下落からの戻しにおいて、110.60のラインを基準に高値が続いている

③レンジが恐ろしい程に約1/2ずつ縮小している点からみても、黄色線のように再下落していく可能性が高い

④110.60周辺を彷徨いている状況で絶好のエントリーポイントだったので、、成行売りで攻めています。

 

2月19日(火)

ポン円

10:18 142.660 60万通貨 買い(LCは142.450)

17:22 143.168 30万通貨 分割決済 +50.8pips +152,400円

18:30に失業率があるので半分を決済。チャートの伸びに勢いがあったため、逆指値を142.750にして残り半分は勝負。

2月20日(水)

17:26 144.450 30万通貨 最終決済 +179.0pips +537,000円

145円付近まで更に朝イチから伸びたので、逆指値を上げていたら元の位置にまで戻って終了(深夜にFOMC議事録があるので問題なし)。上手くトレンドに乗る事が久々にできたトレードでした。

60万通貨平均 +114.9pips +689,400円

 

トレード詳細画像

 

 

エントリー根拠

①全体的な流れは上昇トレンド

②レンジが143円を天井に止まっており、高値モミモミが続いている

③しかし直前を見ても形やパターン的な動きがない為、そのまま朝イチから143円を簡単に抜けていくとは考えにくい

④また142.80~143.00のゾーン(紫○)は朝イチに多くのトレーダーが143円抜け狙いでエントリーする箇所である

⑤更に損切り場所を直近安値に設定し、20~30pips程の幅で逆指値をとるとすれば、142.60(青□)を基準とする可能性が高い

⑥故に142.60付近でLCするトレーダーが投げたポジションを狙うハイエナ狙いで、142.60基準でエントリーしています。

 

2019年2月第5週の報告

 

2/28(木)

ドル円

09:06 110.853 60万通貨 買い(LCは110.650)

3/1(金)

06:08 111.450 30万通貨 分割決済 +59.7pips +179,100円

3/2(土)

06:20 111.949 30万通貨 売り 両建ロック

3/4(月)

07:23 111.891 30万通貨 決済 両建を解除

あくまで週マタギで用いたので、利益は出ても損益に含めません。

3/7(木)

09:27 111.600 30万通貨 決済(逆指値にかかる) +74.7pips +224,100円

60万通貨平均 +67.2pips 403,200円

 

トレード&ポジション詳細画像

 

 


エントリー根拠

①下落トレンドからの急激なイレギュラー的上昇による「ショート→ロング」へ目線を切り替えてのトレード

②紫○でショートを持っているトレーダーの心理状況は「予想外」だったとしか思ってないハズ

③この状況下でショートを持つのは苦しいとしか言えないし、想定外の事態になっているということは、言い換えれば流れが既にロングへ変わっている可能性が非常に高い

④朝イチにおいては戻しが確定していないため、安易に発注が出来ない

⑤半値戻しで考えれば110.75付近までの戻しは有り得るが、イレギュラー的な状況においてそこまで深く戻すとは考えにくい

⑥それらを考慮し、少し上の110.80を基準にしてエントリーを行っています(戻しがあったら110.90付近で成行していたと思う)

 

2/28(木)

ポン円

15:26 147.360 60万通貨 買い(LCは147.150)

16:33 147.150 60万通貨 損切り -21.0pips マイナス126,000円

乗れなくてもいいぐらいの気持ちで余裕を持ってエントリーしましたが、平気で損切りに遭う結果に。

 

トレード詳細画像

 


エントリー根拠

①全体的な流れは上昇トレンド

②レンジが147.80を天井としてレンジ縮小が起こっており、また山なりの形となっているため、黄色線のように147.50付近まで下げてからバウンドして伸びる可能性が高い

③ただ147.50が底値として堅いとは青○の跳ね返りだけでは言えないので、その更に下の147.30を基準として拾えなくてもいいぐらいの感覚でエントリーしています。

 

FXトレード結果:2019年02月の総括

 

総括における成績表示の注意点

私の利食いpipsは分割をまとめた表示となっています。つまり数字上は一括で決済したのと変わりません。

ex

1回目利食い  50pips

2回目利食い  150pips

まとめると (50+150)÷2=100pips

損切りの表示に関しては数量に関係なく、LCされたpips数をそのまま集計しています。

ex

20万通貨で損切り10pips → 10pips

40万通貨で損切り20pips → 20pips

 

*勝敗における引き分けの定義

あるポジションにおいて未だ利食い・損切りされていない状態で、その後指標・発言等によって少しのプラス(20pips未満)及び微マイナス(スプレッド分程度)で決済に至ったものをいう。

*敗けの条件に含まれるもの

1.逆指値にかかって損切りされたポジション

2.指標・発言等の予定によってやむを得ずマイナス収支で強制決済に至ったポジション

敗けと引き分けの条件を厳しく設定して純粋な利食いによる勝率へ近づけているため、微妙なプラスでも勝率に貢献するという仕組みを撤廃しています。

 

2019年02月のトレード成績

 

勝敗

9戦4勝5敗0引 勝率44.4%(小数点以下2位切捨)

収支

総獲得金額 1,704,100円

総損失金額 -630,700円

純利益 1,073,400円

一番大きく獲得した金額 689,400円

一番大きく損した金額  -127,200円

 

pips

総獲得pips 304.4pips

総損失pips -113.6pips

純獲得pips 190.8pips

一番大きく獲得したpips 114.9pips

一番大きく損したpips  -26.5pips

 

アベレージ&リスクリワード

平均獲得pips 76.1pips(計算上引き分けを除く)

平均損失pips -22.72pips(引き分けを除いた全てのマイナス合計がベース)

リスクリワード 3.34(小数点3位切り捨て)

 

2019年02月の損益グラフ

縦のグラフ → 純獲得pips

横のグラフ → トレードを行った日付順

 

 

ブログ掲載分からの純獲得pips総まとめ(2016年07月~2019年02月分)

各月の詳細に関してはトレード結果を参照

 

2016年(av363.3pips)

07月 455.0pips

08月 383.7

09月 246.9

10月 387.8

11月 435.9

12月 270.5

 

2017年(av365.2pips)

01月 589.4pips

02月 404.0

03月 344.1

04月 428.8

05月 152.1

06月 311.0

07月 380.1

08月 642.4

09月 205.7

10月 64.6

11月 619.9

12月 240.3

 

2018年(av153.79pips)

01月 658.3pips

02月 -3.1

03月 216.1

04月 174.8

05月 240.8

06月 88.5

07月 272.95

08月 157.6

09月 32.8

10月 42.65

11月 69.10

12月 -104.8

 

2019年(av27.6pips)

01月 -135.6

02月 190.8

 

まとめ

 

何とか直近2ヶ月分(12月&1月)のマイナスをかろうじて80%程を精算する事ができました。

 

もはや冬だけに氷河期シーズン真っ盛りでしたが、凌いで耐え続ければ必ず「自分のペース」に相場が噛み合うときが来るのを再認識した、そんな二度と経験したくない真冬の3ヶ月だったっす。

 

ようやくチャートにも波が戻ってきたようにも感じるので、3月以降も綺麗な波が来ればそれに便乗できるよう、徹底して自分のトレードを貫いていきたいと思います。

 

あと検索で飛ばされたブログを本格移転して2ヶ月経ちましたが、2019年2月PVは5,428PVでした。

 

大体PVは通常更新やリライトをしていれば、1ヶ月ごとに約15~25%程伸びていく(たまにアルゴリズムで跳ねる)のは理解しているので、前月4304⇒5428PVと26%程を上昇してるのはペース的に順調かなと思う。

 

現在は約220~250/日だから、計算上続けば6800~7000PVとなり約25%程の上昇。5月末には10000PVの大台へ返り咲く事が出来る予定と数学的にはなっとるから、どうにか頑張ります(笑)

 

今回の記事が、少しでも多くの読者に参考となれば幸いです。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

30代前半の現役FXトレーダーで、自身が運営する個別FXスクールの講師。これからFXを本格的に始める方々へ、正しい勉強を教えてくれる場所を見つけるガイドラインのようなブログになればと思い、このFXブログを書き始めました。