【FXトレード結果】2016年9月第4週から第5週と総括



おはこんにちばんは、レギオンです。

今回は2016年9月第4週から第5週までのトレードと総括を載せています(ノートレードの日は省略)

 


FXトレード結果:2016年9月19日(月)

 

ユーロ円

8:35  114.275  40万通貨  売り  (LCは114.356)

現在保有中

 

ポジション詳細画像

 

 

ポジション詳細画像

 

2016年9月20日(火)

 

ユーロ円

①07:40 113.875 20万通貨 売り (LCは114.006)

10:17 114.007 20万通貨 損切り -13.2pips マイナス26,400円

②10:16 113.975 10万通貨 売り (LCは114.106)

現在保有中

分割で決済しても+50pipsで25,000円と大した利益にならないので、夜に訪れる鶴の一声までは保有します(それまでに建値で損切りされなければ)

 

ポジション詳細画像

 

 

決済報告

9/19(月)分 ユーロ円

114.275 40万通貨 売り

113.462 20万通貨 分割決済 +81.3pips +162,600円

朝7:00過ぎに決済

 

現在の保有ポジション

ユーロ円

9/19(月)114.275 20万通貨 売り

9/20(火)113.975 10万通貨 売り

9月の確定損益 +431,500円

2016年9月21日(水)

 

トレード自体はノートレ

 

保有中のポジション決済

ユーロ円

9/19(月)

114.275 20万通貨 売り

113.209 20万通貨 決済 +106.6pips +213,200円

発表前のお昼頃に決済。

9/20(火)

113.975 10万通貨 売り

113.987 10万通貨 決済 -1.2pips マイナス1,200円

日銀先生の発言後の超V字により消息不明。

FXトレード結果:2016年9月23日(金)

 

ドル円

①7:41 100.875 20万通貨 売り (LCは101.003)

9:26 101.003 20万通貨 損切り -12.8pips マイナス25,600円

②9:25 100.975 10万通貨 売り (LCは101.103)

9:33 101.119 10万通貨 決済 マイナス14.4pips マイナス14,400円

 

ポジション詳細画像

2016年9月26日(月)

 

ドル円

14:00 101.075 20万通貨 売り (LCは101.203)

触れるか否かってぐらいの焦らしソフト約定で保有

 

ポジション詳細画像

 

 

ポジション詳細画像

 

2016年9月27日(火)

 

ポンド円その1

10:19:01 130.275 40万通貨 売り (LCは130.361)

10:19:19 130.362 40万通貨 損切り -8.7pips マイナス34,800円

ポンド円その2

10:30 130.475 20万通貨 売り (LCは130.564)

10:41 130.564 20万通貨 損切り -8.9pips マイナス17,800円

 

ポジション詳細画像

 

 

ポジション詳細画像

 

 

10分足にも書いてますが、3段の下落で確かに上昇可能性はありました。でも3段落ちの最後のレンジ幅が70pips程あったため、

 

1.とりあえず下落はする

2.でも黄色線のような感じでその日は終了

 

このように推測し水曜日にロング勝負へ発展と思ってたんですが、何の意味もありませんでした(笑)

 

保有ポジションの決済

ドル円

101.075 20万通貨 売り

100.310 10万通貨 決済 +76.5pips +76,500円

 

残り保有ポジション

ドル円 9/26(月) 101.075 10万通貨 売り

FXトレード結果:2016年9月28日(水)

 

ユーロ円

8:02 112.531 20万通貨 買い (LCは112.450)

保有中

ポンド円

8:33 130.536 20万通貨 買い (LCは130.450)

保有中

 

ポジション詳細画像

 

 

ポジション詳細画像

 

FXトレード結果:2016年9月29日(木)

 

保有ポジションの決済

ドル円

9/26(月)

101.075 10万通貨 売り

101.081 10万通貨 損切り -0.6pips マイナス600円

前日までに利確したとしても大した利益にならないし、ユロ円・ポン円のロングに対するリスクヘッジ対策としても保有しておきたかったため、結局は建値まで戻るという結末。

2016年9月30日(金)

 

保有ポジションの決済

ユーロ円

9/28(水) 112.531 20万通貨 買い

113.423 20万通貨 全決済 +89.2pips +178,400円

チャートのイレギュラー的な落ち方に危険を感じ、大してpipsが伸びてないポンド円を生贄にして全決済。結果的にポン円が建値まで落ちたので、決済正解だった。

 

ポンド円

9/28(水) 130.536 20万通貨 買い

130.521 20万通貨 損切り ‐1.5pips マイナス3,000円

ユーロ円を生かすために盾となり死亡。一時期は200pips近くの繁栄を誇ったが、ブログ主が一番ショックを受けているのは言うまでもない。

9月の確定損益 +802,200円

 

ポジション詳細画像

 

FXトレード結果:2016年9月総括

 

総括における成績表示の注意点

私の利食いpipsは、分割をまとめた表示となっています。つまり、数字上は一括で決済したのと変わりません。

ex

1回目利食い 50pips

2回目利食い 150pips

まとめると (50+150)÷2=100pips

損切りの表示に関しては数量に関係なく、LCされたpips数をそのまま集計しています。

ex

20万通貨で損切り10pips → 10pips

40万通貨で損切り20pips → 20pips

 

2016年9月の成績

勝敗

19戦4勝9敗6引

勝率21.5%(小数点第5位を四捨五入)

 

建値で決済した分を引き分けとしていますが勝率が低すぎる(笑)前月の1/2となっています。とにかく9月はひたすらガードを固めるような展開が多く、攻めても一端退却してというゲリラ戦術を駆使しての結果。それでも前月収支を超えているのは、恐らくリワードがよかったからなんでしょうね(この時点では計算してない)

 

収支

総獲得金額 +1,049,000円

総損失金額 -248,900円

純利益 +800,100円

一番大きく獲得した金額 +375,800円

一番大きく損した金額  -34,800円

 

最後のトレード結果の記事が少しだけ純利益を水増ししてた。どこで計算が狂ったのか分かりませんが、ここでしっかりと上記金額へと修正させていただきます。

 

pips

総獲得pips +398.2pips(小数点2位四捨五入)

総損失pips -107.7pips

純獲得pips +290.5pips

一番大きく獲得したpips 123.1pips(小数点2位四捨五入)

一番大きく損したpips -14.4pips

 

アベレージ&リスクリワード

平均獲得pips 79.63pips

平均損失pips 11.28pips(引き分け分の成績を除く)

リスクリワード 7.059(約7.0)

 

総括とポイントまとめ

 

概ねこんな感じ。プロフィットファクターは多くのトレーダーが計算してるので、私も何となく便乗して計算をしました(笑)リスクリワードは前月と特に変わりません。3ヶ月分の平均値をとってみても、

 

(7月7.623+8月6.996+9月7.059)÷3ヶ月=7.226

 

このように「7」で安定しています。なので、20%という弱勝率でも大丈夫!というわけらしい。獲得pipsが少なくても大丈夫。以上が成績の開示となっておりますが、今回の結果から

 

1.リスクリワードが高ければ、結果として残る

2.一撃必殺的な手法に、勝率は特に関係ない

 

これが推測できると思います。逆にリスクリワードが小さくても、勝率が極めて高い手法は(スキャルで数をこなし、勝率重視のpips数を稼ぐ手法など)上記と全く反対の見解となっていきます。世間ではリスクリワードは3:1が黄金比とか、勝率は50%以上がいいでしょうとか広まってるけど、何を根拠にそんな事を述べているのが分かりません。

 

手法によって全部変わります。

 

だからその人がどういうスタイルでトレードをしてて、損切りはどうするのか利喰いはどう決めるのか等、そういった細かい条件やルールを全て理解した上で最適なリスクリワードや勝率は算出されます。

だから世間の言い分など間に受けてはいけません。そうやって何の根拠もなくペラペラと話す人に限って裏では全然勝ってのが常なんですから。

 

レギオンさん!勝率ってどれぐらいがベストですか?

レ:分からん。

え?せめて参考にでも教えて下さい。

レ:分からんもんは分からんもん。

 

頑固親父っぽい言い方になったとしても、勝率なんて分からんもんは、分からんもん(笑)その人の手法やルール全てを見させてもらえればアドバイスは出来ますが、何もなしでは出来ません。仮に勝率を適当に言って質問者がそれを参考にした結果、彼が誤った方向へ勉強する危険性を考えれば、勝率について何%がいいとか口が裂けても言えないし。

 

どうしても「勝率を重視したい方」に唯一言えるとすれば、

 

勝率は手法・ルールによって変わってくる。損切り幅を広げたり、狭めた際にも大きく変わるし、利食いのルールによっても変動する。

 

だから、まずは自分の手法をしっかり精査する事。あらゆるパターンを考え、統計を取る事。それでも必要な勝率が維持できていないのであれば、手法自体の発想を逆にしてみる事。勝率が悪いからといって、手法を捨てるのは勿体無い。

 

「勝率が悪い」という発想を逆にしたらどうなるか?

 

ここに活路があります。そしてここまでの発想までたどり着き、大衆の逆という真の意味が分かってくれば、

 

勝率はあくまでも手法上で必要な値であって、実際はそれほど重要なものではない。

 

このように、頭が認識を始めます。優位性のある手法が出来てしまえば後はそれに沿って同じ事を繰り返すのみなので、勝率が一時期低かろうが高かろうが関係ありません。仮に勝率が私のように21%と低くても優位性がある以上は勝ち続けるんですから。

またパチンコ・スロットと同じでFXの勝率も長期的に見れば収束します。だから勝率を意識して手法を作るよりも、

 

まずは優位性を導き出して、手法を構築する。勝率うんぬんはそれから。

 

このように進んで行く過程をオススメします。どうしても勝率とかリスクリワードに目がいく方が多いですが、その前提としての「手法の優位性」がなければ何の意味もありません。

 

今回の記事が少しでも多くの読者へ参考になれば幸いです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

30代前半の現役FXトレーダーで、自身が運営する個別FXスクールの講師。これからFXを本格的に始める方々へ、正しい勉強を教えてくれる場所を見つけるガイドラインのようなブログになればと思い、このFXブログを書き始めました。