【FXトレード結果】2019年6月の報告と総括【形に無窮に応ず】



おはこんにちばんは、レギオンです。

 

あっという間に上半期も終わり、真夏の時期へと突入しかけている今日この頃ですが、月日が経つのを早く感じるためか、最近は自分の年齢が32~34のどれか分からなくなります(笑)

 

また、体の各部位にガタがきているのを強く感じているので、お金の使い道が「サプリ・通院・その他健康系の商品」と、これだけ書くと明らかに御老体ですねw

 

なので、少し前からランニングを始めているんですが、河川敷でランニングしていると、バーベキューして楽しんでいるアウトドア派な方々を見せつけられます。

 

一日の80~100%を家で過ごしている自分には、あまりに眩しい光景(笑)これを書きつつ、自分で自分を軟禁してるのかすら思ったりするわw

 

さてさて、そんな引きこもりのFXに関してですが、

 

まぁ~チャートって伸びひんな(笑)

 

1日ぐらいゆっくり伸びてもいいじゃない?っていうぐらい、チャートが平気で日中に反発をしてきます。

 

伸びないっていう事は、言い換えると成績は残念ながらマイナスですが、個人的にはエントリーポイントは全てドンピシャだったので、止むなし感は否めません。

 

しかし、こういった氷河期は去年の終わりぐらいから到来すると、何となく肌感覚で感じてはいました(マイナスが一気に増えてきたから当然かもですが)

 

そこで、リスクヘッジとして1日の短期トレードを手法(ポートフォリオ)として組み入れる事を、2月頃から研究していたのですが、それを踏まえ、トレード結果の成績と一緒に書かせていただきます。

 


FXトレード結果:2019年6月の報告

 

6/12(水)

ドル円

07:20 108.536 60万通貨 成行売り (LCは108.703)

6/15(土)

01:35 108.554 60万通貨 損切り -1.8pips マイナス10,800円

伸びたり戻ったりを繰り返していたが、金曜日の小売売上高で動きが反転して終了。

 

トレード詳細画像

 

エントリー根拠

①のらりくらりの上昇トレンド

②108.650を越えてNYタイムに突入したので、黄色線のように伸びなら伸びる

③しかし、そこから力尽きたように下落し、緑□がダメ押しとなって一気に下落(矢印紫)

④108.550~108.650のゾーン(青○参照)で入った人は、③の下落を見て想定外の下落に焦るハズである

⑤108.550の底値もアッサリと抜けてしまった以上、④の人は逃げている可能性が高い

⑥故に、イレギュラー的な下落による「大衆心理の偏り」が生じ、心理的にショートが強い状況と言える

⑦108.550付近で山型の曲線を形成しているため、そこで成行Sしています。

 

6/13(木)

ポンド円

07:05 137.662 60万通貨 売り (LCは137.860)

21:23 137.713 60万通貨 損切り -5.1pips マイナス30,600円

そこそこ落ちたものの、そこから何食わぬ顔で戻した挙句、更に何事もなかったように下落していく鬼畜チャート。

 

トレード詳細画像

 

エントリー根拠

①直近高値138.30を目指し、黒矢印で2回越えようとしたが失敗

②紫□からそのまま力尽きて下落し、137.80を抜けて朝イチでレンジを形成

③再下落すると判断し、成行発注をしています。

 

6月17日(月)

ドル円

07:10 108.541 60万通貨 買い (LCは108.350)

6月18日(火)

10:31 108.449 60万通貨 損切り -9.2pips マイナス55,200円

多少なり伸びたものの、伸びきらずジリジリと戻して終了。

 

トレード詳細画像

 

エントリー根拠

①108.20付近から下落しようなチャート(黄色線参照)

②緑□で小売売上高の指標上昇で108.50の直近高値を突破(青○)

③イレギュラー的な上昇による高値モミモミ再上昇と判断し、成行発注しています。

 

6月28日(金)

ドル円

07:19 107.774 60万通貨 売り (LCは107.953)

21:38 107.803 60万通貨 損切り -2.9pips マイナス17,400円

少し伸びたけど戻るその1

 

トレード詳細画像

 

エントリー根拠

①上昇トレンドから、107.80を抜けての更なる上昇。ロングポジションが107.70~80のゾーンが多いハズ(緑○)

②そのまま108円を底にして黄色線のように伸びると思ったが、徐々に下落

③朝に抜けた107.80を更に下回ったので、①のロング勢はこの辺りで逃げる可能性が高い

④朝イチで107.80を抜けたけど戻す動きが顕著に見られるため、107.80より下へ引っ込んだ時点で成行しています。

 

6月28日(金)

ユーロ円

07:20 122.524 60万通貨 売り (LCは122.556)

15:45 122.556 60万通貨 損切り -3.2pips マイナス19,200円

少し伸びたけど戻るその2

 

トレード詳細画像

 

エントリー根拠

①上昇トレンドから、122.60を抜けての更なる上昇。ロングポジションが122.40~60のゾーンが多い(緑○)

②122.60を底にして黄色線のように伸びると思ったが、そのまま下落

③朝に抜けた122.60を下回ったので、①のロング勢はこの辺りで逃げる可能性が高い

④朝イチ122.60付近で山型にもなっているため、ショート目線へ切り替え、成行しています。

 

6月28日(金)

ポン円

07:22 136.567 60万通貨 売り (LCは136.860)

16:10 136.613 60万通貨 損切り -4.6pips マイナス27,600円

少し伸びたけど戻るその3

 

トレード詳細画像

 

エントリー根拠

①上昇トレンドから、136.90を抜けての更なる上昇。

②そこからは伸びず、137.20付近(青○)から力尽きたかのように下落し、137円もアッサリと割る。

③朝イチで136.50~70でレンジを形成しているため、そのまま下落する可能性を踏まえ、ショートで成行しています。

 

FXトレード結果:2019年06月の総括

 

 

総括における成績表示の注意点

私の利食いpipsは分割をまとめた表示となっています。つまり数字上は一括で決済したのと変わりません。

ex

1回目利食い  50pips

2回目利食い  150pips

まとめると (50+150)÷2=100pips

損切りの表示に関しては数量に関係なく、LCされたpips数をそのまま集計しています。

ex

20万通貨で損切り10pips → 10pips

40万通貨で損切り20pips → 20pips

 

*勝敗における引き分けの定義

あるポジションにおいて未だ利食い・損切りされていない状態で、その後指標・発言等によって少しのプラス(20pips未満)及び微マイナス(スプレッド分程度)で決済に至ったものをいう。

 

*敗けの条件に含まれるもの

1.逆指値にかかって損切りされたポジション

2.指標・発言等の予定によってやむを得ずマイナス収支で強制決済に至ったポジション

敗けと引き分けの条件を厳しく設定して純粋な利食いによる勝率へ近づけているため、微妙なプラスでも勝率に貢献するという仕組みを撤廃しています。

 

2019年06月のトレード成績

 

勝敗

6戦0勝6敗0引 勝率0%(小数点以下2位切捨)

 

収支

総獲得金額  0円

総損失金額 -160,800円

純利益 -160,800円

一番大きく獲得した金額 0円

一番大きく損した金額  -55,200円

 

pips

総獲得pips  0pips

総損失pips -26.8pips

純獲得pips -26.8pips

一番大きく獲得したpips 0.0pips

一番大きく損したpips  –9.2pips

 

アベレージ&リスクリワード

平均獲得pips    0pips(計算上引き分けを除く)

平均損失pips -5.36pips(引き分けを除いた全てのマイナス合計がベース)

リスクリワード 計測不可 (小数点3位切り捨て)

 

2019年06月の損益グラフ

縦のグラフ → 純獲得pips

横のグラフ → トレードを行った日付順

 

設定5か6あるけど、全くATが伸びずにジリ貧となっているグラフ

 

ブログ掲載分からの純獲得pips総まとめ(2016年07月~2019年04月分)

各月の詳細に関してはトレード結果を参照

 

2016年(av363.3pips)

07月 455.0pips

08月 383.7

09月 246.9

10月 387.8

11月 435.9

12月 270.5

 

2017年(av365.2pips)

01月 589.4pips

02月 404.0

03月 344.1

04月 428.8

05月 152.1

06月 311.0

07月 380.1

08月 642.4

09月 205.7

10月 64.6

11月 619.9

12月 240.3

 

2018年(av153.79pips)

01月 658.3pips

02月 -3.1

03月 216.1

04月 174.8

05月 240.8

06月 88.5

07月 272.95

08月 157.6

09月 32.8

10月 42.65

11月 69.10

12月 -104.8

 

2019年(av-11.26pips)

01月 -135.6

02月 190.8

03月 -21.0

04月 -43.3

05月 -31.7

06月 -26.8

 

2019年06月のFXトレード総括まとめ

 

 

今回は、トレード回数が最近にしては比較的多めだったのですが、その後のチャートの動きは見ての通り。

 

伸びたけど戻る ⇒ 伸びたけど戻るの天国ループ

 

2016年からのトレード結果を見れば、明らかに相場の流れが悪くなった時(2018年以降)は「獲れない・凌がない」といけない状況が分かります。

 

また、書けばマイナス収支の報告なので、単純にそこまで需要あるのかと思ったりもします(笑)

 

ところで、冒頭でも書いたように、2019年はチャートの流れが不安定な動きが続いており、伸ばそうと思っても思っていたように伸びない状況です。

 

ただトレーダーとして今後も生き残っていく以上、何らかの対策は常に立てないといけません。

 

そこで2019年の真冬から、既存のトレードと並行して行う「一日で完結する短期トレード」の研究と実践を、裏でコツコツと行ってきました。

短期トレードの構築概要について

 

現在は「デモ ⇒ 2万 ⇒ 4万通貨」と少しづつ数量調整を行い、細かい点の確認と改善をしつつ、仕上げ前の段階に入ってはいます。数量は今後も段階的に上げていきます。

 

新しく構築するにあたって重視したのは、「現行の手法が伸び悩む点をカバーする事」にあります。

 

今の手法と相場が長期に噛み合わない点

・翌朝まで伸びることが非常に少ない

・エントリーが良くても、30~60pips程を伸びてから欧州・NYで一気に戻す

・相場の動きがよりランダムになり、エントリーの回数自体が減ってしまった

 

大きく弱点をリストアップすると、上記3点に絞られます。

 

方向性に関する捉え方・形や動きのパターン等、トレードに直結する致命的な箇所のズレはないため、既存のものをそのまま受け継ぐことになります。

 

そこでこれらの弱点を踏まえ構築すると、

 


・ある程度伸びていたら全決済

・NY前で必ずトレードを終了させる

・対象通貨がオージー関連を含めた9通貨

・朝が微妙でも欧州前で入れるならエントリーetc…

 

もっと細かい点は沢山ありますが、より機動力を高め、かつ早期撤退して利益確定させる「ヒットアンドウェイ」を強く出しています。

 

例えば6/28(金)のトレードで、既存とは別発注でショートエントリーしたクロス円3通貨は、昼前に全て全決済して逃げ、+約50pips程となりました。

 

このような積み重ねが、今の相場においてはマッチングしていると感じました。

相場状況に応じ、常に柔軟な対応をするのが大事

 

しかし、逆に伸びる相場が到来した時は、大きく取れない状況となるでしょう。でも、その時に既存の手法がハマれば、今度は大きな利益をもたらす可能性が高くなります。

 

古代の兵法家である孫子も書いていますが(一部抜粋)、

 


其の戦い勝つや復さずして、形に無窮に応ず

訳:その戦いに勝っても同じ形を繰り返すことはなく、あくまでも相手の形に合わせて無限に変化し対応していくのだ。

兵に常勢無く、常形無し。能く敵に因りて変化して勝を取る者、之を神と謂う

訳:軍には一定の勢いというものもないし、常に固定の形というものもない。敵の動きに応じて柔軟に変化して勝利をもたらすことを神業(神妙)と言うのである。

 

FXであれば、常に一辺倒な相場はなく、絶えず変動する。しかし、動き方も状況(世界経済)によっては一変することもあるので、その都度臨機応変に変化させていく事。

 

おそらく上記のような訳になると思います。

 

僕も今回、短期トレードを考慮する際は、色々と心理障壁があって考えさせられましたが、

 

時代は手法を変えないガンコ親父ではなく、柔軟にトレンドを取り入れ、創意工夫していく「二代目の発想」が大事なんだと改めて感じました。

 

ただ、手法が完全に仕上がってはいないので、詳細は後ほどまとまり次第、少しづつ小出しにしていこうと思います。

 

あと、既存の手法で扱う数量は現状60万通貨ですが、下半期からは40万通貨へ調整します。理由としては、

 


・この半年での成果が噛み合っていない

・短期トレードも段階的に数量を上げるので、心の余裕を持って取り組めるようにするため

 

もちろん状況が変われば数量を再調整したりしますが、ここは一旦数量を抑え、短期トレードと一緒に仕切りなおすのが賢明と判断しました。

 

大きな数量を抑える事により、突然のメンタルバランスが崩壊するリスクを下げれますし、淡々と短期トレードを行える土壌を作る方が合理的だからです。

 

常に変化していくのは、僕のような堅物には大変です(笑)

 

FX以外のビジネス状況について

 

 

以降ではFXの話とズレてくるかもしれませんが、僕の現状についてもまとめておこうと思います。

 

特にビジネスに関しては、下記で説明する新しい分野への進出など、常に多角的な分野からキャッシュを得る為の努力を行っています。

各ビジネスの進捗状況一覧

 

・FXトレード

 

先ほどの見出しに書いているので割愛。

 

・FXスクールの運営(個別)

 

2019年06月現在で21名在籍。大体1ヶ月~1.5ヶ月間隔で、1名が入会をされています。

 

初心者の入会が8割ほどで、男女比も最近は1:1に近くなってきています。

 

・FXブログ(独自コンテンツ含む)

 

2019年06月のGoogleアルゴリズム変動(初めての事前予告だった)により、1日のPVが600~800 ⇒ 300~400程に減少しました。

 

しかし、7月に入ってからは検索順位も戻り始めているので、一時的な飛びからの戻しだったのかと思います。

 

アドセンス・FT3のアフィリ・独自コンテンツ(FXの独学ガイドブック)が主な収益源ですが、意外に堅調です。

 

・不動産投資(ビジネスパートナーと共同)

 

詳しい記述は控えますが、新築のタワーマンションを購入しました。

 

ここからは2022年にカジノの誘致場所が決まるため、その時期と万博を見計らって転売します。

 

また、うめきたのタワーマンション北側が同じ時期に分譲で販売する場合はそちらへシフトし、賃貸だった場合はオフィスビル(1棟買い)への投資に移る予定です。

 

・せどり(2019年6月から勉強開始)

 

新しく始める「全く違うジャンル」のビジネスですが、幸いにも本格的に稼いでいる方とのご縁があり、現在はその方から指導を受けています。

 

また、当初の認識とは違い、せどりがいかに堅い商売か理解できましたし、凄く誠実に親身になって教えてもいただける為、勉強環境としては最適です。

 

ただ表現が失礼かもしれませんが、非常に辛気臭いことをひたすらループするため、牧場物語を平気でプレイする事ができるのであれば、向いているかもしれません(笑)

生き残るためには、収入の多角化が肝となる

 

これだけ色々な分野へ手を伸ばしているのは、いつどれかがポシャったとしても、収入源が複数あると致命傷を避けることが出来るからです。

 

FXに限らず、アフィリでもYouTubeでも「お上の判断」でいつ潰されるか分かりませんし、最近だとアフィリエイターのイ○ハヤさんが、YouTubeでブログ収入が吹っ飛んだと言ってました。

 

なので、僕みたいに自分で自分を雇っているような場合、最低でも3~4つの収入源は欲しいと思うし、将来的にはタコ足ぐらいあれば少し安心するかもしれません。

 

そんなビジネスの現状を考えれば、あらゆる分野にリスクヘッジを兼ねて取り組むのは、至極当然の流れでしょう。

 

ですので、これからもFXに限らず、あらゆる方向へ手を伸ばしつつ、キャッシュフローの源泉を作っていきたいと思います。

 

そして、ここからはFXに関係ない内容ですが、自分の息抜きを兼ね、楽しく書いていきます(笑)

 

【FXと全く関係なし】NETFLIXが有能すぎる

 

 

今まで海外ドラマはケーブルテレビとばかり思っていましたが、我が家にNETFLIXが繋がってからというもの、毎日NETFLIXを観ています(笑)

 

僕の場合は食事中からの休憩にかけてですが、今まで観ていたドラマはもちろん、スロットとかで見たことあるアニメでも当たり前に観れるので、こいつは本当にすごい!

 

これが月1,000円程で使い放題っていうのは反則w

 

もう日本のドラマは観る気すらしません(笑)ただドクターXと半沢直樹は続編があるようなので、これだけは観ます。

NETFLIXでも観れるオススメの海外ドラマ&アニメ

 

ここでは、自分が観てきた中で非常に面白いと感じたものをご紹介します。

 

まず下記作品を見とけば、ハズレはないと思っても大丈夫です。

 

海外ドラマ

 

ウォーキング・デッド(現在シーズン9まで継続)

 

死者が蘇り、ゾンビが世界を支配する中で、唯一生き残った人間たちの争いを描いた作品。

 

「世界で一番人気がある海外ドラマ」と言っても過言ではないぐらい人気があり、単純にダリルがめっちゃカッコいいです。

 

ブレイキングバッド(シーズン5で終了)

 

末期ガンを宣告された化学教師ウォルターが、家族に残す遺産を作るため、裏の世界へ足を踏み入れていく物語。

 

個性豊かなキャラが多く、それでいて物語がいくつも並行して進み、奥深さを感じさせます。たまにコミカルな感じになったりしますが、シリアスな場面が多め。

 

ベター・コール・ソウル(現在シーズン4まで継続)

 

ブレイキング・バッドで登場した、喋りな達者な弁護士ソウル・グッドマンが、顧客のつかない弁護士時代から成り上がっていく過程を描いた、スピンオフのドラマ。

 

ブレイキング・バッド前の時間軸からスタートしているため、主だったキャラクターはもちろん、こちらも各ストーリーが並行して続くので面白い。

 

観る場合は、先にブレイキング・バッドを観てからがオススメ。

 

ブラックリスト

 

「犯罪界のコンシェルジュ」と言われる、大物悪党のレイモンド・レディントンがFBIへ自ら出頭する場面から始まる。

 

その後は自らの自由と引換に、表には出ていない犯罪者のリスト「ブラックリスト」をFBIへ提供し、事件を解決していく作品。

 

アメリカNO.1の人気も名高い作品の通り、レディントンの秘密がシーズンを通し、少しづつ暴かれていくところに魅力を感じる。

 

ほんで、レディントンの話術が恐ろしく上手く、こんな人が友達にいたらめっちゃ面白いし頼れると思う(笑)

 

サバイバー:宿命の大統領

 

顔を見てお分かりの通り、「24」で海外ドラマの一大ブームを巻き起こした俳優「キーファー・サザーランド」が主演のドラマ。

 

国会議事堂がテロリストに爆破され、大統領を含む閣僚が殆ど死亡してしまい、唯一議事堂にいなかったトム・カークマンが、指定生存者制度により大統領に指定されてしまうのが始まり。

 

内容は「24」を意識しているのか、カウントダウンはないものの、次から次へと無理難題が降ってくるため、常に緊迫した雰囲気で目が離せない内容になっています。

 

おすすめのアニメ

 

ブラックラグーン(BLACK LAGOON)

 

東南アジアの「ロアナプラ」というギャングの港町が舞台の、バイオレンス・アクション漫画。

 

銃撃戦の迫力はもちろん、出てくる女性キャラが恐ろしく強いのが特徴。個人的には、ロシアンマフィアのバラライカが、おっかないけどカッコいい。

 

 

また登場人物の喋り方も短調ではなく、どこか様々な意味を持たせた点も深みがあります。

 

そして、OP曲が全て英語なんですが、迫力あってテンション上がる曲なので、個人的にお気に入りです。

 

 

 

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX(第一部)&S.A.C. 2nd GIG(第二部)

 

核戦争後に発展した日本や世界との情勢を絡めた、公安9課が事件を解決していく近未来SFアニメ。

 

脳・脊髄以外を義体化(サイボーグ化)する事が可能となり、また電脳と呼ばれる脳内から直接ネットワークへ繋がったり、会話をする事もできる世界。

 

ただそこまで現実離れしてはいなく、100年200年後であれば十分に可能となりそうな技術のため、未来はこうなってもおかしくないと思えるのも不思議。

 

主人公は公安9課を率いる草薙素子(くさなぎもとこ)という女性で、綺麗かつカッコいいですが、脳・脊髄以外は全身義体化したサイボーグです。

 

 

 

それ以外にも各分野において特徴を持った仲間(生身の人間もいる)がいて、それぞれが捜査において力を発揮していきます。

 

ストーリーもさることながら、途中途中の各キャラクターに焦点を当てた話も綿密に作られており、海外にも多くのファンがいるようです。

 

 

以上がNETFLIXでオススメの海外ドラマ・アニメです。

 

完全に世間話のようになりましたが、たまにはこんな感じもいいかなと思ったので、書かせていただきました。

 

今回の記事が、少しでも多くの読者へ「色々な意味」で参考となれば幸いです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

30代前半の現役FXトレーダーで、自身が運営する個別FXスクールの講師。これからFXを本格的に始める方々へ、正しい勉強を教えてくれる場所を見つけるガイドラインのようなブログになればと思い、このFXブログを書き始めました。