2021年10月のFXトレード報告と総括【後半が荒すぎやろ】



おはこんにちばんは、レギオンです。

 

先月、ビジネスパートナーと新築タワーマンションの販売会場へ久々行ったんですが、

 

肝心のモデルルームを見ずに帰りました(笑)

 

初っ端からマンションの説明と間取り・価格を伝えてくれて、そこから「シアタールーム→モデルルーム」の手順だったものの、担当者が少し離れた際にビジネスパートナーが、

 

「もう間取りと価格分かったんで、帰りませんか?」

「欲しい情報はこれだけですし、上手く断ってくださいよ?」

 

思わず「はっ?」と言いましたが、彼は非常に合理的主義な一面があるので、至って普通に真面目に言ってきたんです(笑)

 

私はそういう性格じゃないから「観た方がええんちゃうかな」と思ったものの、確かに物件としてそこまでの魅力を感じなかったんで(立地や実需はあるものの…)、「帰ろっか」と結論を出しました。

 

担当者が案内しようとする際にお断りしたので、向こうも「はっ??」って顔してたわ!そりゃあ、さっきまで真面目に話を聞いてて検討してますって人が、いきなり数分経って「帰るわ」って豹変したら、どう考えてもおかしいやろw

 

そんなこんなで悪いなと思いつつ帰ったんですが、向こうも無関心になりつつある私たちに労力をかける事も無くなったんで、互いにWinーwinだったと祈っています(笑)

 

さてさて、相場の方は後半がかなり荒れ模様だったこともあり、いつものトレードは前半しか仕込めませんでした。

 

短期トレードは地盤がようやく整ったので、ここからは数量を上げつつ規定枚数に到達したら、いつもの手法とチェンジして使おうと考えています。

 

またトレードが落ち着いたのもあり、そろそろYoutubeを再始動します。

 

現在は草案を練っているところですが、具体的なことについては11月中旬頃に記事にUPしますので、そちらを見ていただければ幸いです。

 

【Youtube動画】FX勉強チャンネル

FXの正しい勉強方法を紹介しています。

「下の画像」をクリックして観てね↓

 

【FXトレード結果】2021年10月8日(金)ドル円

 

07:24 111.640 40万通貨 成行買い

18:22 111.885 40万通貨 全決済 +24.5pips +98,000円

雇用統計前なので逃げ。

 

チャート画像とエントリー根拠

 

エントリー時点から終了までのチャート

 

 

エントリー根拠

①上昇トレンド

②2点跳ね返りから111.50の節目を抜いて上昇

③朝イチレンジ状態だったので、成行ロングしています。

 

2021年10月8日(金)ポン円

 

07:16 151.979 40万通貨 成行買い

18:22 152.279 40万通貨 全決済 +30.0pips +120,000円

雇用統計前なので逃げ。

 

チャート画像とエントリー根拠

 

エントリー時点から終了までのチャート

 

 

エントリー根拠

①上昇トレンド

②V字から強い上昇

③ドル円と同じ状態だったので、成行ロングしています。

 

FXトレード結果:2021年10月の総括

 

総括における成績表示の注意点

利食いpipsは分割をまとめた表示となっています。つまり数字上は一括で決済したのと変わりません。

ex

1回目利食い  50pips

2回目利食い  150pips

まとめると (50+150)÷2=100pips

損切りの表示に関しては数量に関係なく、LCされたpips数をそのまま集計しています。

ex

20万通貨で損切り10pips → 10pips

40万通貨で損切り20pips → 20pips

 

*勝敗における引き分けの定義

あるポジションにおいて未だ利食い・損切りされていない状態で、その後指標・発言等によって少しのプラス(20pips未満)及び微マイナス(スプレッド分程度)で決済に至ったものをいう。

 

*敗けの条件に含まれるもの

1.逆指値にかかって損切りされたポジション

2.指標・発言等の予定によってやむを得ずマイナス収支で強制決済に至ったポジション

敗けと引き分けの条件を厳しく設定して純粋な利食いによる勝率へ近づけているため、微妙なプラスでも勝率に貢献するという仕組みを撤廃しています。

 

2021年10月のトレード成績

 

勝敗

2戦2勝0敗0引

収支

純獲得金額 +218,000円

pips(小数点第2位以下切捨)

純獲得pips 54.5pips

 

ブログ掲載分からの純獲得pips総まとめ(2016年07月~2021年10月分)

各月の詳細に関してはトレード結果を参照

 

2016年(av363.3pips)

07月 455.0pips

08月 383.7

09月 246.9

10月 387.8

11月 435.9

12月 270.5

 

2017年(av365.2pips)

01月 589.4pips

02月 404.0

03月 344.1

04月 428.8

05月 152.1

06月 311.0

07月 380.1

08月 642.4

09月 205.7

10月 64.6

11月 619.9

12月 240.3

 

2018年(av153.79pips)

01月 658.3pips

02月 -3.1

03月 216.1

04月 174.8

05月 240.8

06月 88.5

07月 272.95

08月 157.6

09月 32.8

10月 42.65

11月 69.10

12月 -104.8

 

2019年(av16.01pips)

01月 -135.6

02月 190.8

03月 -21.0

04月 -43.3

05月 -31.7

06月 -26.8

07月 54.2

08月 ±0

09月 42.1

10月 178.0

11月 ‐8.7

12月 ‐5.8

 

2020年(av36.0pips)

01月 30.4

02月 61.5

03月 -15.2

04月 137.9

05月 -20.4

06月 -42.2

07月 57.9

08月 0.4

09月 122.95

10月 67.3

11月 ー15.1

12月 24.0

 

2021年(av71.75pips)

01月 20.6

02月 36.1

03月 97.7

04月 -2.9

05月 69.6

06月 109.55

07月 111.1

08月 27.6

09月 194.45

10月 54.5

 

短期トレードについての備忘録【2021.11.1現在】

 

 

ここからは、朝トレードと別に行っている「短期トレード」に関して、自分自身のアウトプット&備忘録を兼ねて書きます。

 

後々はこちらが本流のトレードになると思いますが、少しでもトレード手法を考えている方の参考になれば嬉しいです。

 


注意点

1.このブログ記事で使う「エントリー」とは、トレードチャンスがきた際に行う「ポジションを取りに行く新規発注」を指しますので、同時に行う損切り・利食いまでの意味を含んでおりません。

2.エントリーの形や動きの判断には「裁量」が大きく含まれています。

3.11通貨ペアで約2000枚以上を検証・統計取りを行いましたが、その時のデフォルトルールと現在のルールには微妙な差異が生じております(常に研磨をかけて手法・ルールを改善しているため)

4.7:30~20:00にかけて「リアルタイムで判断する内容」が多いため、30~60分おきにチャートを見れる環境が前提となります。

5.リアルタイムで行うレンジトレードも並行してましたが、短期トレードとエントリーが似通っており、かつ統計上もパフォーマンスが短期トレードの方が明らかに上回っているため、短期トレードに絞りました。

6.あくまでも「自分の再確認用」として書いたので、その点だけご了承下さい。

 

手法の概要

 

1.チャートの流れに「トレンド」が出ている際に順張りでトレードする。

2.メインは7:30~18:00までとし、損切りはタイトかつ程よい利食いを入れて「トレード毎の積み重ね」をイメージした手法。

4.トレード対象は11通貨ペア(ドル円・ユロ円・ポン円・オジ円・NZ円・ユロドル・ポンドル・オジドル・NZドル・ユロオジ・ポンオジ)

5.時間足は主に5分足を見てトレードするが、先に15分足を見て軽く確認する。

6.1回のトレードで30~50pips獲る認識で淡々と行う。

 

短期トレードの詳細な手順

 

1.エントリー時間帯

① 7:00~7:50前後

② 12:30~14:30前後

 

2.エントリー方法(緑1つ目がエントリー)

(1)V字・逆V字

 

(2)2点・3点跳ね返り

 

(3)各種フェイクパターン

 

(4)順張りイレギュラー

 

(5)「1~4」の複合系

 

3.損切りと数量管理

(1)基本軸となる損切りは20.0pips(スプレッド含む)

(2)チャート状況によって損切り幅と数量は調整する(最大でも30pipsまで)

(3)ポジション保有からの損切り調整に関しては、チャート状況によって縮小させる(フェイク系の強い戻しに注意)

(4)宵越しの際は損切りを「建値から10pips前後」に調整する(突発的な戻しに備える)

 

4.利食い

(1)15:30までに40~50pips以上伸びていたら手仕舞いする

(2)17:00、17:30までに40~50pips以上伸びていたら途中決済

(3)18:20で含み益が30pips未満の場合、20:00まで保有を継続する

(4)20:00までに含み益が30pips未満の場合、翌朝5時まで宵越し後に決済

 

トレードの注意点・教訓等

・とにかくシビアに判定し、無駄なトレードは絶対に避ける

・FXを仕事として行うなら「確実に生き残る事」を前提としてトレードする必要があるため、プラスを着実に積み立てるのは「相場へ長期的に滞在すること」を意味する。

・自分の判断を絶対的に信じてアグレッシブに行う(負けたら致し方なし)

・反転時のイレギュラーはフェイク狙いに徹する

 

以上となります。

今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

30代前半の現役FXトレーダーで、自身が運営する個別FXスクールの講師。これからFXを本格的に始める方々へ、正しい勉強を教えてくれる場所を見つけるガイドラインのようなブログになればと思い、このFXブログを書き始めました。