【FXトレード結果】2020年12月の報告と総括【2021年の方針もついでに】



おはこんにちばんは、レギオンです。

 

年末年始の忘年会などはキャンセルし、ひたすら子供部屋で籠城を継続しており、12月は家から数えるぐらいしか出てない(笑)

 

トレードは25日以降してませんが、過去チャートや自分のトレードは常に見返し「思考する時間」はとっています。また、最近はYoutubeでポーカー(世界のヨコサワジェイそるch)だったり、Kindleで麻雀漫画(押川雲太朗)を観たりと、世間一般ではギャンブルと言われる部類を観るのもルーティン化。

 

この2つって、勝負する押し引きのタイミング(心理的要素)だったり、プロプレーヤーが地味にルーティン化した生活ってのが、妙にFXにも当てはまるんですよ。

 

 

麻雀漫画は格言的な言い回しが上手く、読むと不思議と身が締まります(麻雀自体は自粛で全くしてませんが)

 

「ここでは様々な人間が様々な方法で戦っている。そういう混沌に対応できる者だけが、ここから金を持って帰れる」

「一生というトータルでプラスマイナスを考える。少し不調でもフォームを崩して打つと、それが大きな失点につながる」

 

こういう些細な凌ぐ秘訣的な描写も好き(笑)

 

ポーカーを副業にしてる人が株やFXをやってるという話も納得しました。FXはチャートが相手だとしても、実質的に戦うのは目の前にいる見えない人間ですから。こういう情報が部屋に居ながらにして手に入るとは、何ともええ時代になったでホンマ(笑)

 

ちなみにプロといえば別枠で、併せてYoutubeで「寺井一択」というパチスロの実況者をBGM代わりに流しています。

 

スクープTVという媒体に所属している方で、お店に行ってスロット・パチンコを打ちながら喋り、そこの宣伝も兼ねたことを仕事にしている人ですが、今業界内ではとんでもなく人気ある演者さんです(Twitterのフォロワー約19万人

 

こんな風に告知されます(要するに出玉増やすから来てね!ってこと)

 

ちなみに「こいつが何やねん」って話をすると、通常この手の仕事をする方は知識が圧倒的にある喋りをするか、演者としてカッコいい!可愛い!とか「何かしらの強み」があるんですが、それが見た感じからして何もない。

 

・そこまでスロット・パチンコの知識がない

・ルックスもそこまで良いとは言えない

・要約すると「どこにでもいそうな人」

 

所属しているスクープTVでは、当時あまりに売り出す要素がなく、扱いに困り果てたらしいです(笑)でもこの人が現在圧倒的な人気を獲得しているのは、

 

パチンコ・スロットを「バラエティ・エンターテイメント」として発信し始めたからです。

 

もう出来ることは吉本芸人みたいに何でもするし、乳首やイチモツも平気で出したりと、下ネタが群を抜いて多い。ただそこまで体を張ってる人が他にいなかったので、ある意味でニッチな戦略を持って勝負を始めた。

 

 

上記のように、毎回ネタを考えては関西人のノリで喋るんですが、大体始まって3時間ぐらいすると「3~4万」負けるので、「また今日もクソ回やわ~」って言いつつ、店舗の外で倒れるのがスタンダードに。でも倒れるだけで人が集まってくるぐらい人気。

 

 

今までこんな風に撮影する人がいなかったので、まさに「皆がやってる事の真逆」をする大衆の逆を地でいった。当時は相当叩かれたみたいですが、そこにプロ意識を置いて攻めに攻め続けた結果、今の地位を獲得した。

 

そこに当人の努力と、苦しい中で自分のスタイルを貫いた点が、分野は違えど僕は尊敬しています。

 

最後に寺井一択の動画で面白かったものを抜粋。

 

 

さてFXの話へ戻しますと、12月の朝トレードはドル円1回だけと非常にシビアな相場が続きました(25日以降はトレードなし)

 

スキャルや短期トレードだと獲得pipsも残りやすかったように思えますが、伸ばす手法を駆使しているトレーダーにとっては難しい時期だと言えます。

 

以降ではトレードプロセスを書いた上で、2021年の方針や展望について記述していきます。

 

【FXトレード結果】2020年12月11日(金)ドル円

 

 

07:33 104.241 40万通貨 成行売り

LCは104.401に設定

12/12(土)

06:36 104.023 40万通貨 両建買い(周マタギのリスク回避)

12/14(月)

08:02 103.985 40万通貨 両建解除決済 -3.8pips ー15,200円

12/15(火)

00:16 104.001 40万通貨 逆指値にかかって決済 +24.0pips +96,000円

いきなりの強い戻しで終了。その後暫く戻してから再下落しているが、これは仕方ない。

 

チャート画像とエントリー根拠

 

エントリー時点から終了までのチャート

エントリー根拠

①下落トレンドからの強い戻し

②一見下落する形からのフェイクっぽい動きで上昇しているが、3点跳ね返りをつけて下落

③当初抜けた104.250付近を割る動きをしているため、このまま元の下落トレンドへ従って落ちる可能性が高い

④故にレンジ形成は未完ですが、チャートの流れを考慮し成行で勝負しています。

 

今回のトレードで使用した判断基準・考え方一覧

 

・「50」「00」

・「継続」の3点跳ね返り

・V字っぽい動き

 

FXトレード結果:2020年12月の総括

 

 

総括における成績表示の注意点

利食いpipsは分割をまとめた表示となっています。つまり数字上は一括で決済したのと変わりません。

ex

1回目利食い  50pips

2回目利食い  150pips

まとめると (50+150)÷2=100pips

損切りの表示に関しては数量に関係なく、LCされたpips数をそのまま集計しています。

ex

20万通貨で損切り10pips → 10pips

40万通貨で損切り20pips → 20pips

 

*勝敗における引き分けの定義

あるポジションにおいて未だ利食い・損切りされていない状態で、その後指標・発言等によって少しのプラス(20pips未満)及び微マイナス(スプレッド分程度)で決済に至ったものをいう。

 

*敗けの条件に含まれるもの

1.逆指値にかかって損切りされたポジション

2.指標・発言等の予定によってやむを得ずマイナス収支で強制決済に至ったポジション

敗けと引き分けの条件を厳しく設定して純粋な利食いによる勝率へ近づけているため、微妙なプラスでも勝率に貢献するという仕組みを撤廃しています。

 

2020年12月のトレード成績

 

勝敗

1戦0勝0敗1引 勝率0.0%(小数点以下2位切捨)

 

収支

純獲得金額 +96,000円

一番大きく獲得した金額 96,000円

一番大きく損した金額 0円

 

pips(小数点第2位以下切捨)

純獲得pips +24.0pips

一番大きく獲得したpips +24.0pips

一番大きく損したpips  0.0pips

 

アベレージ&リスクリワード

平均獲得pips   24.0pips(計算上引き分けを除く)

平均損失pips   0.0pips(引き分けを除いた全てのマイナス合計がベース)

リスクリワード 0.0(小数点3位切り捨て)

 

ブログ掲載分からの純獲得pips総まとめ(2016年07月~2020年12月分)

各月の詳細に関してはトレード結果を参照

 

2016年(av363.3pips)

07月 455.0pips

08月 383.7

09月 246.9

10月 387.8

11月 435.9

12月 270.5

 

2017年(av365.2pips)

01月 589.4pips

02月 404.0

03月 344.1

04月 428.8

05月 152.1

06月 311.0

07月 380.1

08月 642.4

09月 205.7

10月 64.6

11月 619.9

12月 240.3

 

2018年(av153.79pips)

01月 658.3pips

02月 -3.1

03月 216.1

04月 174.8

05月 240.8

06月 88.5

07月 272.95

08月 157.6

09月 32.8

10月 42.65

11月 69.10

12月 -104.8

 

2019年(av16.01pips)

01月 -135.6

02月 190.8

03月 -21.0

04月 -43.3

05月 -31.7

06月 -26.8

07月 54.2

08月 ±0

09月 42.1

10月 178.0

11月 ‐8.7

12月 ‐5.8

 

2020年(av36.0pips)

01月 30.4

02月 61.5

03月 -15.2

04月 137.9

05月 -20.4

06月 -42.2

07月 57.9

08月 0.4

09月 122.95

10月 67.3

11月 ー15.1

12月 24.0

 

2021年の個人的な方針について

 

 

ここからは自分のアウトプットも兼ね、FXやその他ビジネスに関する今後の方針について書こうと思います。

 

FXトレード

 

現状は朝イチに発注するトレードを主力としてますが、1日単位の短期トレードを地道に調整中。いきなり大きな数量で勝負するのはよろしくないので、ゆっくり数量を上げていき、ゆくゆくは朝トレードと混ぜて行うつもりです。

 

トレードも色々な選択肢を持っていればチャンスも増えるし、その時の相場に合わせて組むことができます。唯一の難点はチャートを観て眼精疲労が蓄積することですが(笑)、今後も相場で生き残るため、出来ることは必死でするぜよ。

 

短期トレード概要

・エントリー時間帯は「8時前後、12~13、15~16、20~21時」とする

・監視する通貨ペア数は17(ドル・ユーロ・ポンド・オージー円、ユロドル、ポンドル etc…)

・形や動き(V字・2点3点・イレギュラー等)が確認できた後にエントリー

・損切りは7.5~12.5pips+スプレッド

・利食いは20~21時の間に行い、夜エントリーした分は伸びに応じ、翌日朝or夜まで引っ張る

 

 

確実に動いた直後で仕掛けています

 

不動産投資

 

ビジネスパートナーと購入した新築タワーマンションが今年に引き渡しとなります。賃貸目的じゃなく売却益狙いなので、一番早いプランだと1年程度で処分予定。

 

売らずに保有するプラン等もありますが、もし売却した場合、そこで得る利益と資金を持って今後どうするかの選択肢となりますが、今の予定だと下記タワーマンションのいずれかを狙うことになりそうです。

 

新築タワーマンション候補

・(仮)堂島2丁目計画(名前は堂島ブリリアタワーになる?)

高さ195m・49階、マンション450戸とホテル180室の複合型タワーマンション(引用元:KANSAI SANPO BLOG

2024年9月竣工予定

 

中古タワーマンション候補

・候補その1 The Kitahama(ザ・キタハマ)

高さ209mの総戸数465戸、低層階にスーパー・クリニック・居酒屋と何でも揃った複合型タワーマンション。

 

 

北浜という一等地にあり、かつ10年選手のベテラン築年数でありながらも、価値が依然として落ちる事がない最強のタワーマンション。ビジネスの拠点としても登記可能で、共用ラウンジも豪華と、マンション内から出る事なく過ごせる「自宅警備員」からすると文句の付け所がない。

 

“The Kitahama”Tower (ザ・北浜タワー) 引用元:大阪市中央区オープンマンション情報

(Youtube動画)駅直結超高層タワーマンション【ザ・キタハマ】

 

問題点としては、いい間取りの部屋は短期間で売れてしまうため、タイミングが肝心となる。

 

・候補その2 ジオグランデ梅田

総戸数186戸、地上31階のタワーマンション。立地が梅田の茶屋町というスーパーな場所にあるため、こちらも約10年経った今でも人気が高い。

 

 

梅田へのアクセスはもちろん、近場は「これでもか!」というぐらい何でもある場所なので、住環境としてはバッチリ。

 

ただこちらの物件も人気が非常に高く、売り出されても瞬殺で消える事もある物件のため、間取りや階層は若干の妥協が必要の可能性高し。

 

その他

 

FXスクールは通常通り運営中(2021年現在20名)

 

せどりは趣味を兼ねた非常に楽しいビジネスですが、全国的にウイルスが広がっているため引き続き休止(再開予定は未定)ただ後々としては、既に自分の商品リストがあってのリピート仕入れなので、仕入れも納品と同じく「外注化」しようかなと考えてます。

 

Youtubeは短期トレードが軌道に乗って落ち着いた際に、ゆっくりと再開する予定です。

 

今回は以上となります。

非常に難しい世の中になってはいますが、2021年も何卒宜しくお願いします。

 

 

FX独学者向けのガイドブック

個別のFXスクール






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ABOUTこの記事をかいた人

30代前半の現役FXトレーダーで、自身が運営する個別FXスクールの講師。これからFXを本格的に始める方々へ、正しい勉強を教えてくれる場所を見つけるガイドラインのようなブログになればと思い、このFXブログを書き始めました。