勉強の仕方はチャートを必死に見るだけ【FXで実力がつく】



おはこんにちばんは、レギオンです。

 

FXの勉強方法は色々あると思いますが、

 

間違いなく効果があるのは、チャートをひたすら見ることです。

 

正直言って、これだけを黙々と行っても十分に力がつくと思いますし、他の書籍やブログなどを併用すれば、確実にチャートを見る眼が変わってくるでしょう。

 

今回の記事では、チャートを見る際のポイントについて、書いていこうと思います。

 


FXの勉強の仕方はチャートを必死に見るだけ

 

 

私たちは生活習慣において、また義務教育の過程から終わりに至るまで、チャートという存在に目をつけたことがありません。

 

せいぜい取り組んだと言えば折れ線グラフ位でしょうが、それは全くFXとは無関係のものです。

 

つまり、読者がFXを勉強する前は、チャートとまともな面識がなかったと言えます。

 

しかしこれは誰もがそうなので、スタート地点は同じと言えるでしょう。という事は、そこからどれだけチャートを見るかによって、大きな差がついてくるのです。

必要なものは全てチャートに詰まっている

 

チャートを見ろといっても訳が分からないと思うのは当然ですが、

 

この中にトレードをしていく上で必要なものは、ほとんど詰まっているといえます。

 

基本的に、チャートの動きは「人間の心理」によって、伸びたりレンジになったりを繰り返します。

 

それが、どのような状況でどうなるのか?

 

そこを煮詰めていけば、チャートが必然的にどちらの方向へ向かっていく可能性が高いか、そういったことが少しずつ見えてくるようになります。

 

だから、チャートを見る前にテクニカル分析や経済ニュースを見たり等、それは単なる遠回りでしかありません。

あとはどれだけ時間をかけて読み解くか

 

そして、チャートを見る勉強にショートカットはありません。

 

10枚や20枚と積み重ねていき、最終的に1000枚や2000枚と膨大なチャートを見ることにより、相場観を脳内で養っていくことができます。

 

つまり、最短ルートでトレードスキルを上げたいのであれば、大衆心理が詰まっているチャートを、出来る限りの時間をかけて見ていくことが肝要です。

 

ただ、ここで挫折する人が後を絶たたないため、勉強する上での覚悟を決めて臨みましょう。

 

FXの勉強の仕方でチャートを必死に見るポイント

 

 

ここからは、FXの勉強でチャートを見ていく際のポイントをご紹介します。

 

基本的にすることはルーティンワークと変わらず、修行僧のような日々ですが、確実に力のつく勉強法です。

 

なので、チャートを見ていく過程で「自分なりの勉強方法」をカスタマイズしてほしいと思います。

紙に印刷して見ながら書き込む

 

これは、ブログ内の所々で何回も書いてるかもしれませんが、

 

チャートをパソコン上でなく「紙」を通してみることで、五感をフル活用して見ることに重きを置いています。

 

もちろんチャートに線をひいたり、自分なりに思いついたこと等を書き込んでも構いません。

 

受験生と同じような環境に身を置くことで、チャートを直接的に見ることが出来るようになるからです。

 

アナログ式の勉強法ではありますが、大学受験をパソコン上で勉強してきた人は殆どいません。そのことから考えても、チャートを紙に印刷して見るのは、非常に効果的な方法だといえます。

スキマ時間も積極的に利用する

 

チャートをたくさん見るのは、何も机の前に向かっている時間だけには限りません。

 

・電車の待ち時間

・車内での移動時間

・仕事の休憩時間etc…

 

探せばいくらでも、数分の隙間時間は転がっているものです。

 

このような時間は、1日単位で見れば大した量となりませんが、仮に1日のスキマ時間に3枚でも見れればどうでしょうか?

 

年間ベースで考えれば、約1000枚となります。

 

塵も積もれば山となるとは言いますが、常にチャートの事を見て考えることで脳内へ情報を送り、トレードスキル向上につながるきっかけや閃きを生み出す土壌を作っていくのです。

何回も同じチャートを復習する

 

チャートは1回見れば終わりではありません。

 

何回も何回も繰り返してみることで、その時に見える新しい発見や気づきがあったりします。

 

チャートは油絵と同じで、見れば見るほど味が出てくる不思議なものです。

 

1ヵ月前にチャートを見たのであれば、今改めてそのチャートを見ると、また違った角度から見えていたりします。

 

それを繰り返すことで、チャートに自分なりの形や動きのパターンが見えてきたりするのです。なので、チャートの復習は定期的に必ず行いましょう。

 

FXの勉強の仕方は「シンプル」でも自然に実力がつく

 

 

以上が、FXでチャートを見る勉強の仕方になります。

 

読まれた方は、紹介した方法に全くひねりがなく、あまりに単純な仕方に思えたかもしれませんが、

 

FXの勉強は、シンプルに行う方が絶対に力が伸びます。

 

なので、変にいろいろな知識を身に付けたからといっても、それは単なる優等生でしかありません。

 

結局は、実践でいかにチャートの動きに対応していけるかが全てであり、そこに活路を見出す方法こそが、チャートを見ていくことなのです。

気づくとチャートの見え方は変わってる

 

しかし、チャートの勉強を1ヵ月・2ヶ月したからといって、大きな変化はまずないと思います。

 

なぜなら、その程度でチャートが隅々まで理解できるようになれば、誰もここまで苦労しないからです。

 

だからこそ、チャートを1枚1枚じっくりと見ていく勉強の仕方が必要となるのですが、ある時、ふと無意識にチャートが細かく見れる事があります。

 

それは言い換えると、読者のトレードスキルが大きく上がったという「脳からの報告」でもあるのです。

 

つまり、トレードスキルは無意識のうちに向上します。

 

ある意味、それを待ちつつチャートを見ていくのが、我々が行う勉強の仕方とも言えるでしょう。

チャートを見た数は必ず実力へ反映される

 

そして、チャートを必死になって見た数は

 

間違いなく、多ければ多いほどトレーダーの成長を促進します。

 

もちろんダラダラ見たり、1枚を30秒で終わらすといった薄っぺらい見方ではダメですが、真剣に多くの枚数を見てきたのであれば、必ず大きな力となっているハズです。

 

地道こそが、トレーダーとして将来的に昇華していくために必要なことであり、かつ実力を着実に伸ばしていく重要な勉強の仕方となります。

 

今回の記事が、少しでも多くの読者へ参考となれば幸いです。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

30代前半の現役FXトレーダーで、自身が運営する個別FXスクールの講師。これからFXを本格的に始める方々へ、正しい勉強を教えてくれる場所を見つけるガイドラインのようなブログになればと思い、このFXブログを書き始めました。