【不動産投資】大阪で2019年以降におすすめの新築タワーマンション



おはこんにちばんわ、レギオンです。

 

以前大阪のタワーマンションが注目されていると言う記事を書きましたが、現在梅田や本町といった都心でのタワーマンションの建設ラッシュが続いています。

 

関連記事はこちら

不動産投資で大阪のタワーマンションが人気ある理由【期待値が高い】

 

2025年の大阪万博や将来的なカジノ誘致等のイベント事も相まって、梅田周辺に異常なまでの活気がみなぎっている状況ですが、それだけが大阪のタワーマンションへ多くの視線を集めている理由ではありません。

 

2022年以降に竣工されるものがすべて一等地にある場所、かつ今までにないような大規模タワーマンションだから

 

この時期を逃すといつ同じような状況が訪れるか分からないため、多くの不動産投資家の目が大阪に現在向けられているのです。

 

今回の記事では、まず不動産投資において大阪のタワーマンションの人気が高まっている「背景や理由」を説明します。

 

その後に、梅田周辺で建設されている大規模タワーマンションの中でも「オススメの物件」を順番にご紹介させていただき、少しでも多くの方に参考にしてもらえればと思います。

 

この記事で分かる内容


・大阪のタワーマンションが人気ある理由が分かる

・大阪に建つ新築タワーマンションの規模が過去最高クラス

・全てが梅田に近い一等地に立っていること

・将来的に含み益が狙える可能性が高い物件ばかり

 

目次


不動産投資で大阪のタワーマンションが注目される背景

 

 

少し前まで、タワーマンションと言えばもっぱら東京が中心でした。六本木ヒルズといった大規模な商業施設を交えた建造物をはじめ、多くの人が東京の華やかな暮らしに憧れと羨望を持っていました。

 

しかし現在は、その人気が関東から徐々に大阪のタワーマンションへと移っています。

 

最近では大阪の梅田や北浜、本町といった都心部にタワーマンションが立ち並び、さらには地下鉄に直結した物件まであります。また多くのディベロッパーが梅田周辺での大規模な土地開発計画として、タワーマンションの建設ラッシュを続けています。

 

ではなぜ、大阪のタワーマンションがここにきて人気が一気に高まっているのでしょうか?分かりやすく東京と比較して見ていきましょう。

 

東京は2020年以降に人気を上げる為の起爆剤がない

 

 

オリンピックが東京で開かれる事が決まってからと言うものの、東京周辺のタワーマンション価格はアッという間に大きな値上がりを見せました。

 

購入価格の2割~3割増しに値上がりしたのはもちろん、オリンピック景気が来るのを期待しての購入など、一時的なタワーマンションブームにもなりました。

 

しかし、東京及び関東地方において2020年以降における「大きなイベントや経済的開発」と言うものが特になく、どっちかと言えば沈静化していくような状況です。

 

故に2020年以降に至っては不動産価格が天井になって下落するとまで言われるぐらい、現状の東京周辺におけるタワーマンションの価値が目減りするリスクが少なからず存在しています。

 

また、東京・福岡の主要都市開発が頭打ちになっているのも、大きな理由

 

東京は汐留といった大規模な開発が終わり、福岡は都市部の開発が徐々に東側の郊外にタワーマンションを建てている流れにはなっておりますが、既に伸び悩んでいる状況です。

 

都心のまとまった土地にタワーマンションの土地を購入するというのは、至難の業

 

既に建てたくても建てれるような土地がほとんどなく、実質的に東京は大規模なタワーマンションを建てるのが郊外しかない状況になりつつあります。

 

しかし、まだ開発地域に余剰がある都心があるなら、そこで大きく立てて集客したいですよね?その条件と将来的な期待値を踏まえてる場所こそが、梅田を中心とした「うめきた2期・福島・本町等」のある大阪なのです。

 

また、堂島でも大きな土地が確保されており、商業施設を有した堂島ブリリアタワーが建つので、大阪の都心におけるタワーマンションの賑わいは、更に大きくなるだおうと予想できます。

 

関東におけるタワーマンション価格の高騰

 

 

関東地方では、不動産価格が平米100万をゆうに超えているところがいくらでもあります(むしろ安いぐらいな物価)。

 

標準的な価格帯を見ても、タワーマンションの中層階で平米120万以上は当たり前、高くなると平米170から180万、場合によっては200万を超える所もあります。

 

不動産投資家からすれば、そのような高い状態で購入したとしても「後の値上がり益における旨味」が殆どないため、また万が一に値崩れが発生して相場が下落していく局面になった場合、売却したとしても購入価格が高かったが故に売却損が大きく出る可能性すらあります。

 

そこまで考えると、今から東京を中心にタワーマンションを積極的に購入していくよりも、他のまだ割安な都市部において買い進めるのが堅実となりますが、

 

大阪の新築タワーマンションは、都心部でも平米80~120万が妥当な価格

 

明らかに関東で今後買い進めていくよりも、梅田周辺のタワーマンションで、まだ値が釣り上がっていない所を抑えて行く方が有利だし、売却益+賃貸収入を並行して考える事が出来る強みがあります。

 

そこで多くの海外を含めた投資家が、本格的に発展していく前の大阪に矛先を向けているため、注目が高くなりつつあるのです。

 

不動産投資で大阪のタワーマンションが人気ある3つの理由

 

 

近年大阪のタワーマンションの値段は約10年前と比べて10~30%ほど上昇しており、意外にもタワーマンションのイメージが少ない関西地方において強い関心を寄せています。

 

リーマンショック以降の不況時においても、梅田駅から半径1キロ周辺のタワーマンションに至っては

 

値下がりすることなく、平均して10%前後の上昇幅を見せているぐらい堅調です。

 

また今後の大阪開発における期待値が高い点から、多くの投資家が不動産におけるキャピタルゲインを期待しているでしょう。更に需要が落ちないため、賃貸収入も安定感があるので保険もかけれます。

 

下記では、そんな不況にも強い大阪のタワーマンションが建設ラッシュになっている理由を、3つの点からご紹介していきたいと思います。

 

2025年以降の万博や「カジノ誘致」の可能性が強い

 

 

2020年に東京オリンピックが終わって以降は、日本の一大イベントとして2025年の大阪万博が挙げられます。この大阪万博に関しては、日本はおろか世界中からの目線が向いているため、海外からの多くの資金の流入も考えられます。

 

また、日本では現在カジノの誘致における場所の選定が行われていますが、候補としては「長崎・大阪・神奈川」の3県が有力候補。

 

しかし大阪万博が開催される影響から、カジノ誘致は大阪になるのが最有力とされており、その際における日本国内または海外からの観光客からの観光マネーは数千億となり、それに乗じて大阪全体の不動産価格もまた一段と盛り上がりを見せる可能性があります。

 

つまり、大阪は2025年以降にカジノの誘致が決まった場合、大きな経済効果が見込まれると同時に、かつ安定的な不動産価格の維持または上昇が顕著になる可能性が高い

 

ですので、多くの投資家は「値段的にも買いやすい今の時期」を見計らって、大阪のタワーマンションを幅広く抑えている傾向にあります(大阪にカジノができた場合は、ぜひ僕も行ってみたいですが笑)

 

つまり将来的なイベントや開発における期待値を加味して、大阪のタワーマンション人気もそれに比例して伸びているといえるでしょう。

 

うめきた2期の開発で梅田を中心とした経済の活発化

 

 

現在梅田の西側では、うめきた2期と呼ばれる大規模開発が行われています。

 

以前はJR大阪駅の車庫だった場所ですが、廃止に伴い梅田の規模拡大に伴う工事が始まり、緑を中心とした多くの人々が過ごせる公園や、そこに北と南に分かれてタワーマンションやホテル・商業施設などが盛り込まれる計画です。

 

うめきた2期の開発計画概要

 

完成は2024年頃となっており、今までは梅田の東側が多くの人で賑わっていたものが、西側に少しずつ重心がずれていくことにより、またその人の流れによって隣の福島もうめきた2期の恩恵を受けることによって、地価の高騰が予想されています。

 

梅田自体が平日はともかく、土日祝になると既に多くの人で溢れてしまっている過密状況なので(ランチ後のコーヒーを飲むためにカフェに行ってもまず並ぶことになります)、必然的に梅田の拡張は必須となっていました。

 

そこにうめきた2期の開発が行われることによって、梅田及び周辺の地域における活性化や人口の増加が確定的になり、さらにタワーマンションにおいては将来的な期待値の高さが予想されるため、多くの投資家がその恩恵にあずかろうとしています。

 

うめきた2期の完成予想図(緑がテーマ)

 

またこれだけの大規模開発は他の土地において存在しないため、県外又は外国人投資家までがタワーマンションを購入しに来ているぐらいで、要するにうめきた2期の開発はそれだけ不動産価格の上昇を期待させるような計画なのです。

 

大阪のタワーマンション価格は関東より割安感がある

 

 

タワーマンションの価格といってもピンとこないかもしれませんが、大阪のタワマン価格は東京に比べて明らかに割安。

 

例えば東京都心部のタワーマンション価格は平米100万を超えるのが普通ですが(高層階になると平米200万は当たり前)、大阪のタワーマンションは安い所になると、新築でも平米60万から70万の間で取引されています。

 

この話をすると、


・郊外で人気がないのではないか?

・値段があまりに安過ぎて誰も買わないんじゃないか?

 

こういった不安があるかもしれませんが、2018年に竣工した大阪中之島にある「パークハウス中之島タワー」は平米65~70万で販売をしていたにも関わらず、竣工後半年もしないうちに中古の売り出し価格が80から90に上がってるボロ儲け状況(下記建物)

 

戸数が約900戸にもなるモンスターマンションで、治安と環境が抜群に良いのも特徴。

 

つまりこの時期に買って転売された方は、バブルのように建物を転がしただけで利益を得たような状況でした。

 

逆に大阪で1番高いタワーマンションはグランフロントオーナーズマンションで、平米170から180万で取引されています(それでも富裕層には人気があるのが不思議なところ)。

 

ただ、現実的には梅田周辺のタワーマンションや本町周辺が85から90万で販売されており、これらが2025年の万博やカジノ・うめきた2期開発で平米100万近くまで上がると予想されており、価格帯が東京に比べて割安なのも相まって人気が高まっています。

 

以降では、そんな梅田周辺で建設が始まっている新築タワーマンションをご紹介していきます。

 

大阪の新築タワーマンションは怪物クラスの戸数が続々登場

 

 

現在大阪に建設されているタワーマンションは多数ありますが、場所と規模に置いて周りより一回り抜けている物件はそうありません。

 

しかし、現在梅田を中心に建設が始まっている2021年以降の竣工を目指すタワーマンションで、下記6つに関しては将来的な資産価値を含め、大きな注目を集めています。

 

追記(2019.4.18)

2021年竣工のMJR堺筋本町タワーを加えました。

 

大阪新築タワーマンション竣工予定一覧


2021年竣工

・MJR堺筋本町タワー(37階建て 296戸)


2022年竣工

・グランドメゾン新梅田タワー THE CLUB RESIDENCE(51階建て 871戸) 

・曽根崎リンクシティ(56階建て 836戸 *追記 全て賃貸)

・シティータワー大阪本町(48階建て 834戸)

2023年以降

・うめきた2期のタワーマンション(北と南)

・堂島ブリリアタワー(曽根崎リンクシティと同規模)

 

これらは大阪にここ数年で一気に竣工されるため、投資家の間でも大きな期待を集めています。下記では大規模タワーマンションがここまで注目を集める理由について、簡単に触れていきましょう。

 

全てのタワーマンションが梅田近辺で投資にうってつけ

 

シティータワー大阪本町だけは若干梅田より距離が離れますが、ご紹介する殆どの新築タワーマンションは梅田周辺に点在し、今後4年から5年の間にうめきた2期の恩恵を受け「不動産的価値が確実に上昇する」と見込まれています。

 

というのも、これだけの大規模な土地で一等地の場所が他にはなく、今後において同じような規模で開発される可能性が未知数だからです。

 

となれば今のうちに地価が上昇しない内に押さえておけば、「2024~25年には先行者利益を享受出来るのではないか」と考えるのが妥当でしょう。それだけうめきた2期の開発は、確実性が高い投資をする上での根拠となるのです。

 

タワーマンションで約700~900戸は大規模な大きさ

 

ちなみに700や800といった戸数が「どういった規模」なのか想像するのは難しいでしょうし、逆に「200から300のタワーマンションでも十分に大きいよ」と感じる方も多いでしょう。

 

しかし、タワーマンションで約800~900戸規模と言うのは大阪の都心では殆どありませんし、ましてや梅田周辺で地価の高い場所に建つと言うのは、本当に凄いこと

 

タワーマンションでも大きい方で300から400位の戸数に対して、800から900戸と言うのは単純に土地だけで2~3倍広いと言う事を表しており、僕が以前に中之島のタワーマンションへ見学へ行った際に周囲を歩きましたが、約900戸の物件となると外周だけでもけっこうな時間が経ったって感じました。

 

何よりも、近くで見た際のタワーマンションの大きさに圧巻されました。この感覚はその辺に建ってる規模のターマンションで感じる感覚と全く違います。

 

つまり、それだけ大規模タワーマンションのに住むという事は、資産的にも将来に大きな利幅を生む可能性があるんです。

 

なので資産的に余裕のある投資家や富裕層は、こぞってこういった物件の高層階から最上階を、例え「抽選」となったとしても狙ってくるのです(そんなお金持ち経験をしてみたいものですね笑)

 

これだけの新築タワーマンション開発は例のない規模

 

もちろん2000年中頃から大阪で多くのタワーマンションの建設がされてきましたが、これだけの土地的に価値のある場所で、かつ今までのタワーマンションの規模とは比べ物にならないような建設が、ここ数年で固まって行われているのは過去の大阪を見ても例がありません。

 

100から300戸といった物件は大阪にも腐るほどありますが、700・800戸といったタワーマンションは数える位にしかないからです。

 

2018年竣工したパークハウス中ノ島タワーは約900戸という非常に大規模なもので、また大阪にそのような規模のタワーマンションが建つ事はなかった為、大きな注目を集めました。

 

そして現在の大規模タワーマンションの建設ラッシュが終わった後に同じような物件がポコポコ建つ予定がないため、最後の大阪開発とされており、つまり2020年後半にかけては梅田周辺に置いて同規模のタワーマンションが建つ事は殆どないので、多くの投資家が虎視眈々と狙っているのいう訳であります。

 

【不動産投資】大阪でおすすめの新築タワーマンション6選

 

 

ここからは、2021年以降に竣工される大阪でおすすめの新築タワーマンションについてご紹介します。

 

それぞれが建つ場所で今までにない大規模な物件なのはもちろん、まるでうめきた2期に合わせ総力を結集して建てられる最強クラスのタワマンになるのは間違いありません。

 

また、下記で紹介するタワーマンションの各特徴を理解すると、非常に面白いかもしれません(まだ進捗状況が進んでいないタワーマンションについては、その都度情報が更新され次第「追記⇒更新」します)

 

【2025年万博の恩恵が直撃】MJR堺筋本町タワー

 

 

2021年竣工のタワーマンションで、規模としては中規模程度で高さも37階と、以降で紹介する900戸近くのタワマンと比べれば劣るように感じるかもしれませんが、立地と将来性に関して高いポテンシャルを持っているため、ぜひ検討していただきたい物件の1つです。

 

物件の概要


所在地:大阪府大阪市中央区南本町1丁目11番

交通:Osaka Metro堺筋線・中央線「堺筋本町」駅徒歩1分

敷地面積:3,070.55㎡

建築面積:1,858.06㎡

総戸数 296戸

地上37階地下1階建(14階までは賃貸)

完成(竣工)予定:2021年2月下旬

入居(引渡)予定:2021年3月下旬

 

 

ここの大きな特徴として、14階までを賃貸として貸し出すため、景観が中層階以上からで損なわれることがありません。また南側に高速が走ってはいるものの、音に関しては防音を徹底しているようで、そこまでガンガンと響くことはないとの事です。

 

下記で更なる特徴をご紹介していきます。

 

地下鉄堺筋線・中央線「堺筋本町」駅直結1分はヤバい

 

 

多くのタワーマンションで駅チカ物件は多数ありますが、「駅直結で対応しているタワーマンション」は殆どありません。

 

 駅直結とは?

建物から実質的に殆ど歩かず、駅内へ入れる場合をいう。殆どは地下鉄駅を指す。

 

大阪市内で見ても、「直結」で確認できるのは下記3件のタワーマンションぐらいですが、利便性まで考えると主要路線を組むのはディーグラフォートNYタワー肥後橋のみなので、その希少価値の高さが伺えます。

 

他で駅直結のタワーマンション一覧


・ブランズタワー梅田North(御堂筋線 中津駅)

・ザ・ファインタワー梅田豊崎(御堂筋線 中津駅)

・ディーグラフォートNYタワー肥後橋(四ツ橋線 肥後橋駅)

 

まして、堺筋本町は市内ビジネスの中心地「本町」の真横に位置するため、主要路線としての価値も高く、関西で見てもこれだけの需要がある駅直結はないと言っても過言ではありません。

 

実際に堺筋本町駅からMJRタワー直近出口を出ましたが、すぐ左を見ればドーンと建設予定地だったので、階段でもメチャクチャ近いのは間違いないし、エレベーターを使えば雨でも濡れることはないでしょう。

 

駅直結だけ見ても、他タワーマンションと差別化されたポイントであり、かつ駅自体の需要が高いという点から見ても、その凄さがお分かりいただけるかと思います。

 

2025年万博の主要路線なので、期待値が必然的に上がる

 

2025年に開催される万博会場「夢島」へのアクセスは中央線が主要路線となるため、その路線で主要駅近くのタワーマンションで最強とされるのが、MJR堺筋本町タワーとシティタワー大阪本町(後述)の2強と言われています。

 

また堺筋本町は万博に合わせて駅の改装が始まっており、タワーマンション周辺の環境が付加価値を上げる要因になる可能性が非常に高く、かつカジノ誘致まで夢島に決まった際の爆発力を考えれば、これだけ「期待値の塊」と呼べるタワーマンションはないようにも感じます。

 

JR九州が関西で初のタワマンなので、力の入れようが凄い

 

福岡県赤坂の「MJR赤坂タワー」は駅直結で中古でも平米100万以上

 

MJRシリーズはデベロッパーがJR九州が展開しているブランドで、主に九州地方で展開していましたが、今回関西で初となるタワーマンションを建築するため、その本気度はかなり高いです。

 

内装に力が入っているのはもちろん、共用施設やゲストルームにも他タワーマンションと一線を画すような仕上がりにしており、全然見劣りしない点が素晴らしい。

 

エントランス隣のオーナーズラウンジ

 

ゲストルームの1つ(この部屋は3人までOK)

 

中層階にあるスカイラウンジ(配置が多様なので、様々な用途に使えそう)

 

ちなみに価格帯ですが、都心のタワーマンションが中層階で平米100万以上を越えてきている中で、MJRは増税後の第3期販売でも90~95万ぐらいと予想されるため、明らかに割安感があります。

 

おそらく梅田・本町周辺ではこの価格帯が現状における最安値かなと思いますが、それでも多くの可能性を秘めたタワーマンションではあるので、検討する中に入れても損はなさそうです。

 

グランドメゾン新梅田タワー THE CLUB RESIDENCE

 

当画像及び下記情報・画像は積水ハウスHPより引用

 

2021年に竣工される大規模タワーマンションで、場所が梅田の西にある福島になります。戸数が876にもなり、周辺タワーマンションと比べても過去にない規模の大きさであるため、福島の物件の中では今1番注目が集まっています。

 

物件の概要


所在地 大阪府大阪市北区大淀南2丁目2番1(地番)

交通 JR京都線・神戸線・宝塚線・大阪環状線「大阪」駅(桜橋口)徒歩14分

JR大阪環状線「福島」駅徒歩8分

JR東西線「新福島」駅(1号出入口)徒歩10分

敷地面積 10,337.43㎡

建築面積 3,950.52㎡

総戸数 871戸、他店舗1区画(非分譲)

地上51階地下1階建

完成(竣工)予定 2021年7月中旬予定

入居(引渡)予定 2022年1月下旬予定

 

立地場所とうめきた2期を含めた地図一覧

 

建物の南東側に済生会と言う病院が併設され、また敷地内に公共の広場が設けられており、土地を建物以外にもふんだんに利用する様子を見せています。

 

またタワーマンション北側に商業施設も誘致される予定。以降は福島の外観をいっそう変える、今まで閑静な郊外の住宅地だったイメージを大きく変えるでしょう。

 

ただここが非常に注目されているのはタワーマンションの希望だけではありません。個人的には下記2つが要因となっているのように感じます。

 


1.福島の地価が比較的安いため、梅田周辺の物件に比べてお買い得感がある

2.梅田の真横に位置するのでうめきた2期の恩恵を直接的に受ける可能性が高い

 

下記でこれらについて詳しく説明します。

 

福島の地価が比較的安いため、お買い得感がある

 

以前2019年に竣工されたグランドメゾン新梅田タワー(道路を隔てて南側にある別物のタワーマンション)が、当時の売り出し価格で63から70で販売されました。梅田から少し離れた場所にあるため、また福島駅からも若干の距離があったための値段でしたが、約半年で約250戸程がアッサリと完売しました。

 

今回の物件は、言うなればその物件の規模が約3倍から4倍になった物件で、かつほぼ立地場所が変わらないという点もあり、同等の価格で販売されるのではないのかと噂もあり、場合によっては「非常にお買い得感のあるタワーマンション」になるかと思います。

 

個人的には、うめきた2期のプレミアムを乗せて「平米72~73から80万での販売かな」と考えておりますが、それでもうめきたのすぐ西側にあると言う立地を踏まえれば、現状においてはかなり安いと思います。

 

追記(2019.4.1)

3月のモデルルームで価格帯が低層階でも平米85万以上と発表され、平均坪単価350万と誰もがビックリするような価格になりそうです(殆どの人がため息ついたりとの情報も笑)

 

この価格は若干バブルってるようにも見える価格なので、福島の立地と少し徒歩でも梅田へかかる点を踏まえると、さすがに手が出せるものではありません。なので、ジャンピングキャッチになるリスクが非常に高いと個人的には思います。

 

うめきた2期の恩恵を直接的に受ける可能性が高い

 

福島は梅田のすぐ西側にあるため、距離的にもうめきたから対して歩く距離ではありません。実際に僕がビジネスパートナーと梅田から梅北を経由してタワーマンションまで時間はかかりましたが、約8分程で着きました。

 

敷地の広さが外周した感覚だと、中学校ぐらいの広大な面積だったのを覚えています。

 

左がグランドメゾン新梅田タワー(工事中の敷地(右側も有)が建設中のタワマン)

 

ですので、うめきたが2024年に本格オープンした場合は、中心地が梅田よりやや西側にずれるため、福島はより一層梅田に近い距離となります。

 

仮にうめきたが活発となり多くの人が訪れたとしても、絶妙な距離加減によってタワーマンション周辺は環境が特に変わらないと言うのも、魅力的な立地になっていくのではないのかなと思います。

 

当然うめきたに近い距離と言うことで、将来的には価格が大きく上昇することも期待できるので、数年後におけるキャピタルゲインにも多額のキャッシュが動く「投資としての魅力」も兼ね備えているので、梅田周辺のタワーマンションにおいては比較的投資がしやすい物件かなと感じました。

 

【本町の新たな支配者となるか】シティタワー大阪本町

 

当画像及び下記情報・画像は住友不動産HPより引用

 

2021年11月竣工の本町と堺筋本町の間に建つタワーマンションで、住友不動産が売り出しているシティータワーブランドの中でも1番規模の大きいタワーマンションとなっています。

 

物件の概要 


所在地:大阪市中央区備後町2丁目30番地

階数:地上48階、塔屋2階、地下1階

高さ:165m

主用途: 共同住宅、一部店舗

総戸数:854戸

敷地面積:5,594.24㎡

建築主:住友不動産

竣工:2021年11月(予定)※公式サイトより

 

梅田からは若干離れるものの、本町や淀屋橋といったビジネスが中心の場所に、このような大きさの物件が出るのは今までにないことですし、シティータワーシリーズを手がけてきた住友不動産にとっても、集大成のような形で建設されています。

 

過去に建設されたシティタワーシリーズ

 

また本町は最近MJR堺筋本町といった西日本を中心に展開していたデベロッパーが、新たに大阪へ進出する際に選ぶ場所としても注目を集めており、将来的な地価上昇にも期待が持てます。

 

㎡単価については、現在MJRでの販売価格が85から90万というところを踏まえれば、おそらく平米90万手前からスタートなのではないでしょうか。注意点として、住友不動産は「竣工前後の長期間で販売する事」がほとんどで、状況に応じて価格を平気で上げてきたりするので、もし買うなら早期がオススメです。

 

追記(2019.4.18)

関係者曰く「坪単価350万以上」との噂もあるため、かなりの価格を覚悟する必要がありそうです。

 

まだ情報が少ないので多くのことは分かりませんが、シティータワーはタワーマンション内における共有施設にも力を入れているのが特徴で、シティータワー梅田東などにおいては眺望デッキを2層吹き抜けにしたりと、他のタワーマンションにはない作りをしています。

 

更に登記も可能になるはずなので、本町の中心地にこれほどの大規模タワーマンションを購入しておくのは、今後においてビジネスシーン等で利用を考える方にとっては強みなのではないのかと思います。

 

曽根崎Link City(大規模複合タワーマンション)

 

 

梅田の曽根崎と言う場所(東梅田と見ればオッケー)の小学校跡地にできる、商業施設を兼ね備えた大規模なタワーマンションです。

 

こちらも2022年竣工で、その規模は他のタワーマンションと比べればスケールが非常に大きく、大阪版六本木ヒルズとまで期待される、今後の梅田のランドマークとなり得るようなタワーマンションです。

 

物件の概要


敷地面積 6,837㎡

階数   地上56階、地下1階、塔屋2階

施設用途 共同住宅 836戸、ホテル202室、店舗、貸会議室等

工期   2018年7月~2022年3月下旬予定(公式HPより)

 

タワーマンションの完成イメージ図

 

そもそも東梅田は飲み屋や歓楽街といったイメージが強く、そもそも何でそこに小学校があったのかすら不思議ですが(笑)、広大な土地にホテルを含んだ1つの街のようなものができる規模となるため、販売開始時には多くの投資家が殺到すると予想されています。

 

さらに曽根崎リンクシティーは「大阪で唯一梅田駅直結」になることがほぼ決まっているため、またこの事実は東京などの都市において主要駅との直結駅は無いことから見てもすごいことであり、富裕層から見てもそういった場所に拠点を構える事は、自らのステータスを向上させることにもつながります。

 

販売開始時の価格には多くの意見がありますが、平米100~120万ぐらいになっても買い手が平気で腐る程ついてしまうだろうと言われる凄さが、この曽根崎リンクシティーなのです。

 

追記(2019.4.18)

正式に全て賃貸と発表されたので、期待させといての分譲は無くなりました。

 

堂島ブリリアタワー(Link Cityと同じ複合マンション)

 

情報がほとんどないため、記載に限度あり

 

大阪の堂島に建設予定されているタワーマンションで、2023年が竣工予定です。堂島と言えば、北新地といった繁華街の近くにあり、また堂島ロールが有名なので知っていらっしゃる方も多いかもしれませんが、地価でいえば非常に高い場所です。

 

そこに約200メートル位になるタワーマンションが商業施設を含めて建設されるので、非常に多くの投資家が竣工を待ち望んでいます。近くに堂島タワーレジデンスというタワーマンションが建っていますが、その数倍の規模のあるタワーマンションが立つのは明白で、おそらく今後堂島に同規模の物件が立建つ事はないと思います。

 

それだけ堂島でこれだけの規模で出すのは非常に珍しいことで、期待値の高い物件になります

 

個人的にはブリリアタワーという名前だけでラスボス感があってかっこいいですが(笑)、曽根崎リンクシティーと迷っている方がいらっしゃる場合は、そのどちらかを抑えればほぼ安泰でしょう。

 

価格に関しては何の情報もないので予想が立てづらいですが、平米100スタートは想定しておいて当たり前の価格だと思います。

 

【価格はエグそう】うめきた2期タワーマンション(北・南街区)

 

 

こちらはうめきたの北と南に分かれて建設される、2024年頃に竣工が予定されているタワーマンションで、梅田の中心地にできることから、非常に資産価値の高いタワーマンションになるのは明白です。

 

物件の概要(うめきた2期の計画を含む)


総延べ床面積 約534,060㎡(フリーザの最終形態レベル)

北街区

地上47階建てのタワーマンション

地上28階建ての複合ビル

高さ約150m・約176m

2024年夏一部開業予定

南街区

地上51階建てのタワーマンション

地上39階建ての複合ビル

高さ約182m・約185m

2024年夏一部開業予定

都市公園街区

屋根付き野外劇場やミュージアムなど

2024年夏一部開業予定

 

 

 

特に北側のタワーマンションは、隣に梅田のランドマークとなっているグランフロントオーナーズマンションが建っており、こちらは販売開始時から数年たった現在では「平米180から高いもので220万」の値が付いており、それと実質的に横並びだと言うことから考えても、個人的には平米140から150万スタートでは無いのかなと思います。

 

またこれだけの一等地にタワーマンションが今後立つ事はないと言うことを踏まえたら、多くの部屋が抽選になることすら考えられます。

 

つまり、それだけうめきた2期の開発は多くの投資家にとってのチャンスであり、非常に将来的においても期待値が高い投資だといえます。

 

僕は家から梅田が近いと言うこともあり、2024年にうめきた広場が解放された際はどういった形式や様子になっているのか非常に楽しみではありますが、ここまで紹介したタワーマンションを全て買える財力があれば、もう思い残す事はタワーマンションにはないんでしょうね(笑)

 

【これが最後かも】大阪の新築タワーマンションはおすすめ

 

 

以上が不動産投資における、大阪の新築タワーマンションでお勧めの物件となります。

 

おそらくどれを買ってもババ引く事はまずないと思いますが、それぞれがタワーマンションで言えばトップクラスの物件になる可能性があるものばかりで、買い手としては非常に悩ましいものです。

 

しかし、これらをじっくり腰を据えて決めて総合判断していく過程(モデルルームへ行ったり資料を見たりする)こそが、個人的には楽しい時間になるのかなと思っています。

 

追記(2019.4.18)

大阪のタワーマンション価格が、想像以上に早いスピードで上がっています。

 

増税を控え、各社が修正価格を提示すると思いますし、下手すると都心部(梅田周辺)においては手が出せなくなる平米単価も十分に考えられるので、その点を踏まえ慎重に選んでいただければ幸いです。

 

タワーマンションを将来的な拠点として持つのもあり

 

タワーマンションはそれ自体が資産的価値を有するため、それを基盤とした上で登記したり(できない物件もあります)、また賃借料が購入しているのでかかりませんし、事業を行う上でも強みです。

 

有名なタワーマンションだったら、知ってる人は住所を見ただけでもわかりますので、名刺に書く際にも無言のステータスアピールをすることも可能です。

 

私も将来的には、ビジネスパートナーとタワーマンションを拠点として色々なビジネスを行っていくつもりなので、そういった意味でもタワーマンションを住居だけでなく「事業的要素」として用いることもアリ。

 

(参考)

北浜にある「ザ・北浜タワー」に至っては、住居目的にもかかわらず「全体の約80%以上が事業目的」として登記されているというからびっくりです(オフィスビルか笑!)

 

このように後々のことを考えれば、タワーマンションには多くの用途があると言えるでしょう。

 

含み益(プレミアム)狙いで将来への先行投資に

 

もちろんタワーマンションを投資目的で購入する以上は、将来的なうめきた2期や万博・カジノといった恩恵による資産的価値の上昇がかなりの確率で起こると言えるでしょう。

 

ただ一部ではタワーマンションの高騰による不動産価格のピーク⇒下落を懸念する声もありますが、2025年以降において大阪の都心部における大規模タワーマンションの計画は無いため、実質的に今そういった物件を押さえておけば、後にそういったところを希望する富裕層などに「強い価格で販売すること」も狙いの1つとして考慮できます。

 

ですので、今の段階でそういった希少価値の高い大規模タワーマンションを梅田に近い距離で持つ事は、先々のことを考えれば先行者利益に預かれる可能性が非常に高いと思っています。

 

仮に梅田駅周辺の不動産価格が上がり、平米単価が90から100万になったと想定しても、今のうちに85万程度で購入しておけば、単純計算で500から1500万ぐらいの含み益は十分にあり得ます。

 

またグランフロントオーナーズマンションのように異常なまでのプレミアムが上乗せされれば、1500から2000万といった数字も夢ではないです。

 

故にタワーマンションは多くの人の憧れやステータスの表れでもあり、また投資物件としては今の時期において最強の時期に差し掛かっているのかなと思います。

 

もちろん他の新築タワーマンションにもいい物件は多数ありますが、その中でもこれだけの規模で建てられるのはそうないので、少しでも関心を持ってもらえたら嬉しいです。

 

今回の記事が、少しでも多くの読者に参考になれば幸いです。

 

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30代前半の現役FXトレーダーで、自身が運営する個別FXスクールの講師。これからFXを本格的に始める方々へ、正しい勉強を教えてくれる場所を見つけるガイドラインのようなブログになればと思い、このFXブログを書き始めました。