【FXトレード結果】2016年8月第3~4週の報告



第3週のFXトレード結果:2016年8月15日(月)

 

エントリー自体はありません。ただのノートレと書くには雑だと思いますので、そもそも何でノートレードになったのかその経緯を下記画像に載せています↓

 

 

前日から既にノートレードとチャートを見た瞬間に決定。ドル円は似たような形だったので割愛します。

 

私の場合は、

 

1.売買区分の論拠や形を積み上げる

2.「1」において高確率で向かう方向が決まった際にエントリーを検討する

3.チャートの形で入るに値する条件が揃った場合、発注を行う

 

この3つのプロセスを経て、ようやくトレードが始まります。だからエントリー出来る日っていうのは必然的に絞られ、他のトレーダーに比べて回数も少ないでしょう。ですが自分のトレードを信じ、それを素直に実行する力があればいくらでも結果は後からついてきます。

 

エントリー前に不安や恐怖がないといえば嘘ですが、それを感じたところで将来の結果が変わるわけでもなく、逆にプラスの方向に働くこともありません。

 

とにかく当初の計画通り、忠実に正確にトレードする。

 

もしこれで100回やって100回ダメだったらその時にまたトレードを再構築すればいいだけの話で、一番ダメなのは中途半端にトレードした結果、良いとも悪いとも言えないような状態になる事です。

 

これを繰り返すと、最悪は樹海行きになります。

 

そうならないためにも自分の手法やルールをしっかりとチェックし、その通りにトレードを行った上で、後で再検証出来るようにする。まずは自分へ忠実になることがスタートです。

2016年8月16日(火)

 

ユーロ円

7:30頃 113.275 32万通貨 売 (LCは113.356)

7:30頃 113.375 16万通貨 売 (LCは113.456)

結果

ギリギリ指値に引っかからず墜落したためスーパーノートレード

ドル円

7:40 101.275 16万通貨 売 (LCは101.403)

結果

8:44 101.275 16万通貨 売 保有

 

現在の保有ポジション

ドル円 101.275 16万通貨 売

 

トレードの詳細

 

今回のトレード経緯は下記画像に載せています。

 

 

1ヶ月半ぐらいチャートを掲載して解説をしてきましたが、私のエントリーする理由やパターンは多くありません。明らかに他のトレーダーより少ない。

 

ただ、多くの凄まじい数のチャートを見て得た「勝つ確率」を高めるパターンや傾向

 

これを突き詰めて揃えただけなんです。私は天才でも秀才でもないから、勝つための努力として多くの時間を捧げてきた。

 

多くのチャートを見て泥臭い検証をして修正をして、時間をかけて自分の手法を築き上げる

 

このプロセスを踏めれば、誰だって常勝トレーダーに成れると思う。

 

最近は短期間で稼げます的な商材やスクール、手法教えます的なセミナーが非常に多いと思いますが、色々なオフ会に行ったり、SNSで知り合ったトレーダー、私が教えてきたトレーダーの方々で、そのような所へ行って勝てるようになったという報告、誰ひとりとしてございません。

 

だから私が長期的に訓練・指導・助言等を行い、自分で勝てる手法を構築できるようなトレーダーへ成長させるそのようなコンセプトの元でスクール運営しているのも上記の理由が根底にあります。

 

急がば回れ、誰よりも。

 

FXに近道や抜け道はありません。そういう類の道の先に待っているのは、奈落への道しかないのです。誰よりも必死になってチャートを見ましょう。

2016年8月17日(水)

 

エントリーはありません。

保有ポジションの利確

8/16(火) ドル円 101.275 16万通  売

100.289 8万通貨 利食い +98.6pips +78,880円

朝7:00過ぎに決済

 

現在の保有ポジション

8/16(火) ドル円 101.275 8万通貨 売

 

 

利食いってFXをする上で高難易度の技術になり、かなり苦戦するって見解の方が多いですが、基本的に利食いはどこでしても勝ちは勝ちですから、間違いではないと思います。ですが、その仕方がルールに沿ってないとか自分の感情を優先して行ってしまったというのであれば、それは後でしっかり見直しする必要がある。

 

まずは何でもいいので、自分なりの利食いルール

 

これを絶対に作って下さい。でないと訳の分からないポイントで利食いを繰り返し、最終的に酷いチキン利食いをするようになります。

2016年8月18日(木)~19日(金)

 

全てノートレ

 

現在の保有ポジション

ドル円 101.275 8万通貨 売

来週に持ち越し

第4週のFXトレード結果:2016年8月24日(水)

 

ドル円

7:42 100.275 16万通貨  売 (LCは12.8pips)

9:16 100.405 損切り -13.0pips マイナス20,800円

9:35 100.475 8万通貨 売  (LCは12.8pips)

奇跡的に保有に成功しました。

 

現在の保有ポジション

8/16(火) ドル円 101.275 8万通貨 売

8/23(火) ドル円 100.475 8万通  売

 

8/24(水)のトレード画像

 

2016年8月25日(木)

 

ユーロ円

113.131 32万通貨 買 (LCは8.1pips)

15:30過ぎ 保有

113.031 16万通貨 買 (LCは8.1pips)

約定はせずノートレ

 

ドル円

100.428 32万通貨 買 (LCは7.8pips)

17:10前 スーパー損切りラッシュ マイナス24,960円

100.328 16万通貨 買 (LCは7.8pips)

17:20前 約定して保有に成功!

 

保有ポジションの末路

8/16(火) ドル円 101.275 8万通  売

8/25(木) 朝7:00過ぎ 100.464 利食い +81.1pips +64,880円

木曜日が反転して上昇すると決めてエントリーしたので、ショートをここで決済しました。

8/23(火) ドル円 100.475 8万通貨 売

8/24(水) 24:00前に死亡を確認 100.479 -0.4pips マイナス320円

 

現在の保有ポジション

8/25(木) ユーロ円 113.131 32万通貨 買

8/25(木) ドル円  100.328 16万通貨 買

8月の確定損益

+610,320円

 

1つ目の画像(10分足)が売買区分の判断材料、それ以降はドル円とユーロ円のエントリー詳細となります

 

 

チャートの流れ・方向性・イレギュラーというのは

 

自分がチャートに思い描く理想の動き

 

これにどこまで符合しているか、又はどのぐらい逸脱してしまっているのかによって判断の仕方が変わります。例えば貴方がエントリー後に考えていた動きとチャートがある程度一致しているのであれば、それは綺麗に利が伸びているのだから気にする必要はない。

 

でもチャートが含み益80pipsぐらい伸びたところから一気に微益・最終的に損切りにまでなってしまった場合、これは既に考えていた動きと明らかに違ったものです。つまり、見ているチャートは既に別物になっている可能性が高く、その時に利食い・エントリー方向の検討をしないといけません。自分の中で作戦会議を始めましょう。

 

上記の判断はチャートの傾向やパターンをどれだけ知っているか、この違いによって大きく変わってはきますが、

 

自分の感情が入るようなチャートの形であるか否か

 

これでも十分に判断できます。あまりに予想外なチャート形成が行われていたり、自分のポジションがもうすぐ損切りになりそうな時や利食いが少し伸びたけど一気に戻ってきたりしてる時など

 

不安・恐怖・心配といったマイナスイメージの感情が先行した場合は、逆の判断をしている可能性が高い

 

故に現在のトレード状況をチャートから離れ、客観的・合理的かつ確率的に考えて下さい。パソコンを閉じて冷静に考えましょう。初めはそうやって判断を変えたりするというのは非常に感情的に苦しかったり難しかったりすると思いますが、それをデモやリアルで何百回・何千回と繰り返す事で

 

冷静沈着な即決と変更

 

これがルーティンに近い状態で出来るようになります。少しづつ出来るようになれば十分ですので、常に自分を遠くから見ているような客観的視点を持つよう頑張って下さいね。

 

今回の記事が、少しでも多くの読者へ参考になれば幸いです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

30代前半の現役FXトレーダーで、自身が運営する個別FXスクールの講師。これからFXを本格的に始める方々へ、正しい勉強を教えてくれる場所を見つけるガイドラインのようなブログになればと思い、このFXブログを書き始めました。