【FXトレード結果】2020年1月第2週までの報告【エントリー根拠なども詳細に記載】



おはこんにちばんは、レギオンです。

 

先日整骨院で100円足らなくて家まで取りに帰るチョンボをしたぐらい、まだ正月ボケが続いてます(笑)

 

さてさて、「何か随分と早い報告ですね!」って思った方は大正解で、

 

今年からは「週単位」でトレードをした場合、その結果を土日で報告するスタイルへ変更する事にしました。

 

一ヶ月前のトレードって結構忘れてる事も多いし、読者はその時の動きなんて、もはや記憶すらしてないと思うんですよね(笑)

 

なのでトレード回数が1・2回であったとしても、その時の情報をタイムリーにお届けすることが、少しでも読者様に有益な情報としてお伝え出来るハズ!と考えました。

 

ノートレードの場合は、いつもどおりFX関連の記事を更新します。中東問題で正月明けから荒いですが、しっかりと損切りだけはしてくださいね。

 

1月2週目からトレードを再開し、今週は1度だけトレードを行っています。

 

Youtubeで勉強方法に特化した動画も更新

FX初心者・勉強方法で悩む方向けに、FXで行う正しい勉強のやり方を紹介しています。

 

【FXトレード結果】2020年1月9日ドル円

 

07:56 109.084 40万通貨 成行買い

LCは108.850に設定

1/10(金)

08:00 109.485 20万通貨 分割決済

+40.1pips +80,200円

18:06 109.573 20万通貨 最終決済

+48.9pips +97,800円

40万通貨平均 +44.5pips +178,000円

 

エントリー後は特に心配するような動きもなく、そのまま穏やかな上昇で翌朝に分割決済。

以降は雇用統計があるため、事前に手仕舞いをしました。

 

チャート画像とエントリー根拠

 

今回からチャート画像については、その後のポジション経過を追加した「下記2枚」をアップします。

 


・エントリー時点におけるチャート

・以降の損切り・利食いに至ったチャート

 

また、エントリー根拠についても今以上に書こうと思ったら、どうやってもチャートに収まりませんでした(笑)

 

故に項目として長めにはなりますが、詳細に知っていただく事で「読者の気づきや閃き」へ転化するきっかけになればと思います。

 

エントリー時点のチャート

 

エントリー後のポジション推移

 

エントリープロセス(とにかく長い)

正月明けから下落トレンドが続いている状況で、更に108.30~50のレンジから大きく下落している。通常の流れであれば、黄色線(下)のように下落をしていくハズ。

 

しかしそれとは正反対に動き、108.30~50のゾーンに再突入している点から、明らかに想定していた動きとは違う状況(イレギュラー)になっていると考えられる。

 

ただ108.30~50のレンジに戻っただけでは、そのまま反転すると結論づける事はできない。まだ黄色線(上)のように、力尽きてゆっくり垂れていくパターンが想定できる。

 

故にイレギュラーの前兆(どっちかに動くけど、反転する方向とは言ってない)と判断できるので、まだ様子見となる。

 

その後は108.30~50レンジを綺麗に抜けていき、直近高値108.60も越えていく事になるが、ここで注目をしたいのは、各緑□でショートポジションを持っているトレーダーの心理状態。

 

初めは大きく下落していったから、その時点では「歓喜・期待」といったプラスの感情が心を占めている。

 

しかし、以降に大きく戻して108.30~50のゾーンへ入ってきた時には、殆どのトレーダーがチャートを見て「不安・恐怖」の心理状況になっているハズ。

 

何故なら、今まで含み益として大きく計上されていたのが一瞬で無くなっているし、むしろ「マイナスになりかねない場所」にまで追い詰められているからである。

 

チャート画像の緑□から矢印で伸びている場所にまで、レートが戻ってきた時の気持ちを考えることが出来れば、108.50を抜けていった際のマイナス感情がどれほどになるかは想像出来る。

 

また、心理的に考えて「どっちの売買区分が強いか」も何となく理解できると思います。

 

青○の地点へ達した段階で、イレギュラー的な動きは実質的に「買い」に反転したと言えるし、殆どのショートポジションは「損切りで死亡or含み損で耐えている状況」なので、心理的にはショートが圧倒的に不利な状況。

 

もし深夜トレードする方だったら、この時点の成行買いでも十分な期待値があると言えます。

 

そこから深夜~早朝にかけて上昇しての朝イチで、まだレンジ形成がされてないのでエントリーは悩むところ。

 

ただ、チャートは108.80~109.20まで約40pipsほど上昇をしており、そこから「半値戻し」すると想定したレートは109.00の節目レート「00」に一致するため、止まる可能性が通常より高い。

 

また、イレギュラー的な反転上昇の力も加わっているため、急激な上昇から大きく戻してくるとは考えにくい。

 

故に朝イチの109.05~10で揉み合っている状況は、逆に109.00を底にして勢いよく伸びる前段階と考える方が「チャートの動き」から考えても筋が通る。

 

以上の点から、朝イチ108.05~10で滞在しているチャートに「乗り遅れるリスク(機会損失)」を考慮し、成行ロングをしています。

 

頭の中のトレードプロセスはこんな感じ。

 

もちそん実際にトレードする時は全てを反射的に考えるため、ここまでの文章が頭にブワー!っと一語一句浮かぶ訳ではありませんが、

 

1つ1つのチャート場面を「自分の判断基準・考え方等」と具体的に照らし合わせながら、エントリーする上での理由・根拠を積み上げていく。

 

優位性が備わっていて、自分のトレードチャンスをひたすら狙う事に徹する事が出来れば、獲得pipsは自然と増えていくと断言できます。

 

今回のトレードで使用した判断基準・考え方一覧

 

・イレギュラー的な動きによる目線切り替え

・事前に想定できる動き(通常・仮定を含む)

・大衆心理の変化(歓喜・期待 ⇒ 不安・恐怖)

・直近抜け

・節目のレート(00、50)

・半値戻し(補助的なツール)

 


【補足】常に意識している考え・見方一覧

・順張り

・チャートの動きや形

・チャートの気持ち(擬人的な見方)

 

チャートの気持ちとは、全体的にパッと見た際に感じる「直感的・感覚的なもの」です。

 

例えば、伸びていくのがしんどそうに見えたり、すごく力を溜めているレンジに見えたりと、ある意味で経験論からくる捉え方とも言えますが、チャートを見て数秒で感じるものであるため、感覚的な位置づけにしてます。

 

トレードは「自分のピース」で埋めれる数が多い時に行う

 

これら以外にもチャートを見る際の判断基準や考え方は多くありますが、

 

結局はそれらを、チャートというパズルが出てきた時「ピース」としてどれだけ埋めれるがポイントであって、その数が多ければ多いほど、チャートに対して優位性が高いと表現出来ます。

 

要するに、そういったチャートが出てきた時にだけエントリーするようにすれば、結果的には絶好のチャンスでトレードが行えてる意味になるんです。

 

上記のように、優位性の高いトレードをルーティン化することに努めていただければと思います。

 

今回の記事が、少しでも多くの読者に参考となれば幸いです。

 

Youtubeで勉強方法に特化した動画も更新

FX初心者・勉強方法で悩む方向けに、FXで行う正しい勉強のやり方を紹介しています。

 

 

運営する個別のFXスクール

FX独学者向けのガイドブック

noteの記事・チャート画像(V字など)

独学ガイドブックの紹介ページ

noteで販売している有料記事・画像はこちら






Related contents



ABOUTこの記事をかいた人

30代前半の現役FXトレーダーで、自身が運営する個別FXスクールの講師。これからFXを本格的に始める方々へ、正しい勉強を教えてくれる場所を見つけるガイドラインのようなブログになればと思い、このFXブログを書き始めました。