【FXトレード結果】2020年2月第4週の報告【ガメって1週間】



おはこんにちばんは、レギオンです。

 

ガメるって意味分かりましたか(笑)?元々は北海道で使われる方言みたいですが、

 


・黙って自分の物にする

・賭け事で無理に大勝ちを狙うこと

 

つまりFXだったら、大きく獲りにいくってことです(無理やりではないけど…)

 

ちなみに言葉使いでいうと、僕は関西だから、

 


・なんやねん、ちゃうやん

・ホンマ

・○○やから、○○やしetc…

 

こんな言葉を使います。南の方へ行くと「じゃかやしい・いね・ワレ」など、ミナミの帝王で出てくる言葉使いをする人もたまにいる。

 

あと近畿圏だとツッコミ的文化があるんで、しょーもない・キモい・ホンマうざいとか、近畿圏以外の人が言われたら傷つきそうなやり取りもありますが(あくまで返し言葉だから本気じゃない)、

 

 

上記画像の人で笑えるんであれば、関西文化への耐性はかなり強いと思うので、引越しても大丈夫なんちゃう(笑)?

 

さてさて、毎日更新がついに途切れてしまった今日この頃(申し訳ありません)。

 

あまりに他がハードになってしまい、以降は少し期間を空けて定期的にしようと思います。職人気質だから、毎日更新するのに焦って内容が薄くなるのも嫌なので。

 

2月第3週はユロ円・ポン円をそれぞれ1回ずつエントリー。ユロ円を引っ張ったんで、トレード結果の記事がここまで延びましたが、少しでも参考になればと思います。

 

*今週の短期トレードで、ドル円を欧州前に仕込んでの夜決済で20pips稼いだ後、そのまま150pips以上伸びて悲しかったのはナイショだよ☆

 

Youtubeで勉強方法に特化した動画も更新

FX初心者・勉強方法で悩む方向けに、FXで行う正しい勉強のやり方を紹介しています。

 

【FXトレード結果】2020年2月13日(木)ポンド円

 

 

08:48 142.360 40万通貨 指値買い

LCは142.150に設定

12:55 142.300 40万通貨 損切り

-6.0pips -24,000円

 

たまに使用する、大衆がエントリー後に損切りする場所を狙う「大衆ホイホイ」トレード。

 

チャートを見た瞬間に注文の多い料理店のごとく、着目点やエントリー・損切りする場所が目につくため、明らかにこれは「トラップ」と判断。

 

初動は完璧に拾えましたが、以降で思ったような動きを見せなかったので、逆指値を縮めて損切り(実質的に撤退)

 

チャート画像とエントリー根拠

 

エントリー時点のチャート

 

①緩やかな上昇トレンドが続いており、動きはそこまで大きくないが、途中で方向性を変えるような動きはなし。

②朝イチでのレンジが142.50上で形成されており、かつレンジも縮小しているため、エントリーチャンスに思える。

③ただ、142.50より手前の直近底値が142.30にあるため、下記のようなトレードがパッと浮かぶ

(1)142.50で指値or現在のレートで成行
(2)損切りを近場にある目安である142.30付近で行う
(3)LC幅も20~25程度で済むし、切る場所としては最適である

④上記のようなロジックが浮かぶ以上、チャートにトラップが仕掛けられている可能性が高い

⑤故に、大衆が142.30付近で切られてから新規で入る「ハイエナ的な指値」を行っています。

 

エントリー後のポジション推移

 

初動の捉えは完璧に行えたので、その際に逆指値を142.50へ縮める。

ただ、想定していた黄色線の方向へ全く伸びる気配がなかったので、2回目の142.50へのアタックが失敗したのを見て、逆指値を142.30へ変更。

そのまま損切りの流れとなりました。

 

今回のトレードで使用した判断基準・考え方一覧

 

・「50」「00」

・レンジ縮小

・大衆のエントリープロセス

・直近底値

・チャートをパっと見た時のトラップ感

 

【FXトレード結果】2020年2月13日(木)ユーロ円

 

 

07:51 119.694 40万通貨 成行売り

LCは119.905(スプ込)に設定

2/14(金)

07:59 119.048 20万通貨 分割決済

64.6pips +129,200円

2/15(土)

06:32 118.930 20万通貨 買い 両建ロック

安全に週マタギするため、同じ数量を「買い」にすることで窓空きリスクを回避。

2/17(月)

07:24 118.987 20万通貨 売り 両建を解除

土曜日クローズ前に持ったポジションを決済し、再度持ち越した売りポジションの逆指値を設定。

*決済時に利益は出ていますが、目的は週マタギによる変動リスクを回避するためなので、損益に計上をしない方針で進めます。

2/19(木)

16:34 118.955 20万通貨 最終決済

73.9pips +147,800円

トレード的には、120円へ強く下落してからの揉み合いから、力尽きて再下落したのを上手く拾えました。

水曜日はもう一段階伸びて118円までが理想形でしたが、途中で形が崩れた上に、急激な円安相場になって終了。

40万通貨平均 69.25pips +277,000円

 

チャート画像とエントリー根拠

 

エントリー時点のチャート

 

①119.80~120.00を一日近くもレンジ帯となり、方向性は様子見の状況がつづいている。

②青□はV字にも見えるが、その後すぐに伸びてもいないし、かといってフェイク的な動きも見せていないため、ノイズ(出てきても意味がない形)と解釈してスルー。

③その後に119.80付近で小さいV字から大きく上昇し、120円を突き抜けたので、理想的な再上昇をするのであれば、黄色線のように120円を底にして伸びていくハズ。

④でも想定する動きとならず、120円の串刺し状況で揉み合っている。ここが買いの連中(緑□)からすれば「ラストチャンス」となる(紫線のように伸びれば上昇が濃厚)

⑤結果的に120円を頭打ちにして、イレギュラー的に下落を開始。更に戻しを119.90で完全にガードした上で、直近のV字底値119.750を勢いよく抜けて下落。

⑥故に今回のチャートは形的にもイレギュラーな動きだし、心理的にも明らかにショートが強いと2つの判断ができるため、朝イチで成行ショートしました。

 

今回のポイントは(チャートの緑矢印を参照)、

 


・「④」の時に緑□で買いポジションを持つ人が、どういう心理状態でチャートを見てたか?

・119.750へ向けて再下落を始めたチャートを見て、どういう心境の変化があったか?

・更に119.750を抜けた時は、上2つと比べてどう感じたか?

 

この3つのポイントにおける「大衆心理とその変化」を、自分なりに疑似体験して感じることが出来れば、

 

チャートが「心理的」にどちらの方向に強いかが、高確率で分かるようになります。

 

チャートの形や動き方が微妙だとしても、心理的にどっちが強いという見方が可能になる。

 

つまり、チャートを真正面からだけではなく「舞台裏」からも見ることが出来ます。

 

エントリー後のポジション推移

 


Point

チャートがどのように動いたらOUTになるか?

上記考えをベースに最悪な状況を事前に想定し、近すぎず遠からずの距離をとった上で逆指値を設定しています。

 

今回のトレードで使用した判断基準・考え方一覧

 

・ノイズ(以降の動きに変化を与えない形)

・反転気配などがない限りは1/2を保有

・重要指標前の事前決済

・週マタギする際の両建ロック

・レンジ帯(動きが出たらついていく)

・V字

・チャートの理想的な動き(未来を想定)

・イレギュラー的な動き

・2回チャンスを逃すと反転する確率がUP

・買いポジションの大衆心理とその変化

・ダメ押し下落と直近抜け

 

今後のブログ運営及びその他の方針に関して

 

 

このブログに関して、トレード結果を随時掲載していくのは変わりませんが、勉強系の記事はリライトを中心とした、定期的な更新を続けていく予定。

 

もちろん、内容は常にアップグレードして更新をするため、気がついた頃に「何となく覚えている記事」をご覧になっていただき、「新しい気付き・閃き」へ繋がれば嬉しいです。

 

また、今後の考えている予定としては

 

・YoutubeでFXの勉強方法を中心とした動画

・note で有料の記事更新 

 

まだYoutubeでは、FXに関する勉強方法を詳細に伝える動画が圧倒的に少ないため、客観的に見てブルーオーシャンに見えます。

 

なので、そこに深掘りした濃い内容で動画をアップすれば、十分チャンスになると思う。

 

まだ企画段階ですが、詳しい内容はこちらの記事で書いています。

Youtubeの動画投稿(FXの勉強方法を中心に)

 

noteでは有料となりますが、FXに関して更に深堀りした実践的内容を、月4回(週1回)のペースでお届けしようと思案中。

 

FX記事は勉強系の話もそうですが、

 


・エントリー、損切り、利食い

・デモトレード、検証 ⇒ 統計

・ブログ記事を更に重点的にした内容

・その他トレード全般で重要な項目

・他のビジネスについての話etc…

 

このように、ブログ記事だけだと網羅できない・書いてもPV的に微妙な内容など、関係なく突っ込んで書いたりすることが出来る。

 

またリクエストの多いテーマ等があれば、それに沿った「本当に需要のある記事」を書くことも出来ます。

 

最後に、1記事辺りのボリュームと料金ですが(あくまでも暫定的)、

 

8000~12000文字の記事数で、480円~980円

 

ボリュームを踏まえ、上記で考えてます。

 

ここまでの内容は予定であるため、方法が変わる可能性もあれば、また始動までもう暫くかかりますが、今後も良い意味でガツガツした姿勢を、FXと合わせてお伝えしていければと思います。

 

今回の記事が、少しでも多くの読者に参考となれば幸いです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

30代前半の現役FXトレーダーで、自身が運営する個別FXスクールの講師。これからFXを本格的に始める方々へ、正しい勉強を教えてくれる場所を見つけるガイドラインのようなブログになればと思い、このFXブログを書き始めました。