【FXトレード結果】2020年4月第3週までの報告【どんぶらこ】



おはこんにちばんは、レギオンです。

 

最近のチャートは、行ったり来たりの繰り返しで難しく感じます。3月の一時的なパニックから落ち着いたものの、経済が大きく低迷したのは間違いありません。

 

個人的には、コロナショックによる過度な恐怖心の叩き売りが第一波、外出制限やそれに伴う経済の低迷から来る「長期的な不況の波」が、本流の第二波と考えています。

 

この第二波が、10数年前に起こったサブプライム・リーマンショックのようにエグい事態となってもおかしくないし、ここから為替が異常に動いたとしても、それは何らおかしくありません。

 

こういう時に1番ダメージを受けるのは、相場の動きに対して逆張りを行い、損切りを一切せず保有し続ける人です。

 

逆に動いたら「いつか切ろう」と考えてても、その時には素直に動けないのが人間であって、自分の欲を制御できなければ、一瞬で手元のお金はどこかへ消えます。

 

経済が綺麗に回復し、何事も起こらない可能性もありますが、自分に不利になった時にすぐ逃げる準備や姿勢、これを常に相場では持ち合わせるようにしましょう。

 

今回のトレードは1回行い、久々に持ち越して伸ばせました。何か参考になる部分があれば幸いです。

 

【FXトレード結果】2020年4月10日(金)ドル円

 

 

 

08:39 108.550 40万通貨 指値売り

LCは108.752に設定

イースター前でスプレッドが広がっていたので、落ち着くのを待ってからエントリー。

4/11(土)

05:06 108.421 40万通貨 両建て買い

含み益は少ないですが、来週へ安全に持ち越すため、反対ポジションで損益の動きに「ロック」を掛けています。

4/13(月)

07:17 108.304 40万通貨 両建て決済

-11.7pips -46,800円

朝イチで108.50を越えるかと思いきや、逆V字的な動きで鋭く落ちていき、その途中でスプレッドが落ち着いたのでロックを解除。

週マタギで損失が発生しましたが、こちらは過去にプラスが出ても月次損益に含めてはいないため、またトレードで生じた損失と性質が違うので、4月の損益に含めないものとします。

4/14(火)

07:06 107.714 20万通貨 分割決済

+83.6pips +167,200円

朝イチまでにしっかりと下落をしたので、一旦50%を決済しました。

4/15(水)

16:54 107.356 20万通貨 最終決済

+119.4pips +238,800円

107円を抜ければ、大きく200pipsも射程内にありましたが、ここで大きく反転して終了。

40万通貨平均

+101.5pips +406,000円

 

チャート画像とエントリー根拠

 

エントリー時点のチャート

 

 

エントリー根拠

①109円から打ち止めのように下落を始めた後、108.90でダメ押しを食らって再下落

②数日前から108.60を底にして108.60~109.00のゾーンで動いていたが、108.60のラインを揉み込
んで108.50で一気に抜けたため、下落トレンドに切り替わった可能性が高い

③朝イチの形は微妙ですが、108.50付近で止まって下落する可能性が高いと判断しましたが、イー
スターでスプレッドがドル円にも関わらず、8.0pipsも開いていたのでエントリーができず様子見。

④そのうち108.50を抜けるような動きをしましたが、その辺りからスプレッドが小さくなって落ち着い
たため、108.550までは届くと判断して指値発注しています。

【補足】

朝イチにチャートを見た瞬間、直感的に「入れ!」と頭の中で声がした感覚がありました。

オカルトっぽいですが、チャートを数え切れないぐらい見ると、色々な動きのパターンが脳内で区分かつ蓄積されるので、経験・感覚的なものが「ある時」にふと訪れる事があります。

 

エントリー後のポジション推移

 

107円を抜ければ一気に暴落と期待していましたが、3点を付けてから抜ける気配がなく、そのまま一気に上昇して終了。

3点目を形成し始めた時点で怪しくなったため、107.350にまで逆指値を下げました。

 

今回のトレードで使用した判断基準・考え方一覧

 

・「50」「00」

・3点跳ね返り

・大衆心理

・直近の高値安値

・ダメ押し

・週マタギの両建ロック

 

今後のブログ運営及びその他の方針に関して

 

 

今回は他のビジネスでそこまで大きな変化があった訳ではありませんが、

 

1.noteで有料記事・画像の販売を開始

2.インドア系の商品が明らかに高く売れている(感想笑)

 

「1」は以前からお伝えしていたとおり、noteのプラットフォームを利用し、主に悩み解決系の記事を取り揃えています。

 

「2」はせどりで、Amazonでの販売価格が10~30%ほど伸びている傾向。つまりインドア需要が高い商品を揃えれば、利益率が大きく伸ばせるチャンスです。

 

YouTubeに関しては、ブログ・note作成が一段落しましたので、まずは企画から時間をかけ、本格的に考えていく予定です。

 

今回の記事が、少しでも多くの読者に参考となれば幸いです。

 

 

運営する個別のFXスクール

FX独学者向けのガイドブック

noteの記事・チャート画像(V字など)

独学ガイドブックの紹介ページ

noteで販売している有料記事・画像はこちら






Related contents



ABOUTこの記事をかいた人

30代前半の現役FXトレーダーで、自身が運営する個別FXスクールの講師。これからFXを本格的に始める方々へ、正しい勉強を教えてくれる場所を見つけるガイドラインのようなブログになればと思い、このFXブログを書き始めました。