FXで反省する具体的な方法【トレード記録として残す】



おはこんにちばんは、レギオンです。

 

反省トレードと聞けば、聞く人によっては何とも頭が痛い内容ですが、我々は人間である以上、全てを完璧にこなすことは出来ません。

 

必ずどこかでミスしたり間違いを犯すことはあるし、冷静な判断が出来てない時は、特に付きものとなります。

 

例えばFXでいうと、

 


・何でこのポイントでエントリー出来てないんだろう?

・ここでルール通り利食いすれば良かった!

・損切りが感情的になり遅れ、傷口が広がったetc…

 

僕も昔に致命的な精神的ダメージを受けた記憶があり、それ以降は絶対に損切りを置くことを忘れませんが、正直言って思い出したくない(笑)

 

でも、そういった出来事を振り返ることで自分自身を戒め、

 

次回以降、同じことを繰り返さない為にも「反省した上で教訓にする」必要がある。

 

今回の記事はそんな話をぶわぁ~!っと書くので、少しでもお役に立てれば幸いです。

 

FXで「反省」を繰り返すことが必要な理由

 

 

僕たちは学業でも社会へ出てからもそうですが、日々の行動で「反省を1回たりともしない!」なんて事はまずないと思う。

 

何か新しいことを始める時はなおさらで、「失敗 ⇒ 反省のループ」を永遠と繰り返すハメになる為、途中で諦めたり投げ出したりしますが、これはFXでも全く同じことが言える。

 

特にFXの初期段階では、

 


1.ミスや間違いを見つけては反省し、修正する

2.「1」を正しい勉強プロセスで繰り返す

 

これらがひじょ~に大事。

 

例えば新人が仕事をすると、必ずミスをしたり上司に叱咤される場面がありますよね?

 

そりゃあパワハラならムカつくでしょうが、それは将来的に見て本人の為になるからこそ、周りが嫌に思われるのを覚悟で指摘してくれる。

 

そこをくぐり抜けた人は、仕事が他人よりも大きくこなせるまで成長する。

 

めげずに自己反省を繰り返した結果、仕事の能率やコミュニケーション力などが向上し、それが成果へと結びついていくんです。

 

だから仕事は膨大な時間を捧げている分、また自分の給料へ直結する状況でもあるため、必ず自己反省する機会を設けざるを得ないから向上する。

 

それに対して、FXはどうでしょうか?

 

そこまでの努力を捧げていますか?

 

どっかの商材を買って短期間で大儲けしたり、勝てる手法を教えてあげるといったスクールに入り、あわよくば専業デビュー!とか考えてませんか?

 

FXで反省なしに稼げる訳が「10000%」ない

 

FXを始める方は、今後の人生を大きく変える可能性が詰まった「夢のある投資」を行っています。

 

それをサークル感覚で懇親会行ったり、空き時間にチョロチョロ見て片手間で学ぶ姿勢で、月に数十万を稼げるって本当に思いますか?

 

もし心の中で少しでもそう思っている節があれば、まずはそれこそ「自己反省」すべきです。

 

自分で正社員レベルのお金を生み出すことが、どれだけ難しい事かを考えてみて下さい。

 

手取り25万稼ごうと思えば、働いて数年経って役職なりもらった上で、月に200時間ぐらい働いて支払われる金額です。

 

それをFXで稼ごうとする訳だから、それ以上を自分に課して取り組まないと、達成するのは非常に難しい。

 

ここまでする必要ある?って思うかもしれませんが、逆にするから1割未満の稼ぐトレーダー枠へ食い込めるし、周りがやってない事を懸命にするから、勝利への道が少しづつ開かれる。

 

また日々の勉強する「濃さ」もそうですが、

 

それを行った上で、常に軌道修正が出来るぐらい「反省する時間」を作るのは当たり前。

 

それを何十・何百回も根気よくループするから、トレードスキルが長期的に大きく向上していくんです。

 

長い人生で見て、少しの時間を「勉強 ⇒ 反省」を繰り返す修行僧へ成れるか否か

 

どの道ここで覚悟が決めれないと、将来的に必ず暴挙に出て「致命傷 or 退場」となりますから、本格的に取り組むのが早ければ早いほど、それだけの効果があります。

 

人間は嫌な事を思い出したくない、忘れたい生き物

 

結局のところ「何で反省しないとダメ?」ってのは、

 

人間は自分にとって不都合な事を、必ず忘れるから。

 

冒頭にも書いたとおり、人間は機械じゃないし、100%正確に物事をこなすのは不可能な生き物。

 

それ故に、必ずどこかで弊害が生まれます。

 

トレードをルール通りにこなせないのが良い例で、実践になると「その時の感情」がトレードを優先し、ルール度外視の結果になったり、誰でも一度は経験するような内容でしょう。

 

次回から「同じようなミスをしない強い心」を持っていれば、話は変わってきますが、

 

基本的に人間は嫌なことを忘れたがるし、思い出したくもない傾向にあります。

 

例えば月100万以上を稼ぐトレーダーなら、過去の大損といった出来事を「笑いのネタ」に出来るかもしれませんが、稼げてないトレーダーが同じように言えるかといえば、それは抵抗感しかないと思う。

 

それに対し、日々の仕事における軽度なイライラ(仕事上の些細なミス・プライベートでの一時的なムカつき等)は、数日間起きて寝てを繰り返せば、その時よりも気持ちは落ち着いてるハズ。

 

私は脳科学者ではないので詳しく分かりませんが、FXを通じて経験上言えるのは、

 

極度に印象的な事(大勝ちや大暴落等)は覚えているのに対し、日頃の細かい内容は忘れやすいという事。

 

つまり、毎日損切りに遭っているとしても、それらが全て強制ロスカットという強烈な出来事でない限り、脳みそが全ての損切りを詳細に記憶出来ている訳がないんです。

 

それだけ、人間の記憶とは曖昧。

 

だからこそ、勉強過程の気づきや閃きはすぐ書き込まないとダメだし、エントリーした際の詳細な根拠・利食いした理由などは、必ずトレード記録を付けないとダメ。

 

それを積み重ねることにより、自分にとって黒歴史と呼べる期間でも、過去に何がダメだったかを分析・研究出来る材料が残ってれば、いくらでも反省する事ができる。

 

真摯に「嫌な自分」と向き合うことが、反省するための第一歩となるんです。

 

【補足】嫌なトレードは反省しないと、また同じミスを繰り返す

 

前項目のようにこなせば、トレードスキルは徐々に向上します。

 

ですが嫌な経験や記憶ほど、優先的に脳みそが記憶の片隅に追いやろうとする為、どうしても逃げたくなって反省をおろそかにする事がある。

 

気持ちはいた~い程に分かりますが、

 

同じミスを繰り返す事に繋がりかねません

 

間違いを犯したのは分かっているけど、ボーッと考えるだけで具体的な対策を講じないまま時は過ぎ、気づくとその時の出来事は忘れており、また同じ過ちのループ。

 

とにかく、FXではそれが顕著に現れます。

 

新人時代、仕事でミスったり怒られたりした内容は、必ずメモって次に活かしたでしょ?そういう事をFXでする人が、何故か圧倒的に少ないんです。

 


・月に50万以上稼げる手法をネットで探せばいい!

・最近は相場が悪かっただけ!

・まだ私の本気に取り組む時期は来てない!etc…

 

そんな事を言ってる暇があれば、まずは自分のトレードを見直しましょう。仮に、毎日勝てない日々が続いているなら、

 


・ルール通りに全てこなせているか?

・トレードに感情が優先されていないか?

・扱っている数量は適正か?

・そもそも手法の優位性は?

・統計はどれぐらいとった? etc…

 

最後にいけばいくほど「1からやり直せ!」って意味ですが、

 

もしやり直すにしても、その事実は自分にとってショッキングな出来事でしょうか?

 

むしろ、トレードを日々反省する癖がついたから、手法やルールについて再検討しなければいけない結論が出た。

 

このように考えれば、反省トレードすることで手法やルールを精査する「建設的な道」を進む事ができます。何となくトレードしているより、よっぽど価値があると思う。

 

自分のトレードを振り返るのは嫌でしょうが、FXは「自分こそ」が最高の教材となり得る。

 

そのことに着目すると、FXの成長率は大きく変わってくるんです。

 

FXで反省する具体的な方法【初心者・中級者別に解説】

 

 

FXで反省する事が大事なのは分かった!でも、具体的に方法が分からない!って方も多いと思います。

 

そもそも、何を反省すべきかも初期段階では判別が難しいし、逆にトレードしてる方は傷を塩で塗る作業をしたくないとか、言い分は色々あるでしょう。

 

ですが、そのような状況だったら絶対にして下さい。

 

ただ、現状どのラインにいるかで反省内容は変わる為、初心者・既にFXをある程度している中級者と、段階別に分けて書きます。

 

【初心者の反省方法】とにかくチャートへ記述・見まくる

 

まさか、リアルトレードをゴリゴリしてるとは思いませんが、書籍を見たり、チャートを見て勉強している段階と定義します。

 

その方々からすれば「今は勉強中だから、反省もクソもないんじゃない?」って感じても仕方ありませんが、意外にもすべき事は山のようにある。

 


具体例

1.印刷したチャートに線やコメントや心境などを書き込み、後ですぐに確認できるようファイリングしておく(とにかく、ペンと定規をマメに使う事が大切)

2.「1」でチェックした「復習(反省)用のチャート」を元に、定期的(1週間~2週間毎)に見方を精査する。

3.形やパターンの見方を自分の中で整理し、その中でズレていると感じれば修正し、特に問題がなければ進む。

4.「1~3」をひたすらループする

 

初心者がFXで積極的に取り組んでいく項目については、上記となります。

 

単純に見ているだけでなく、途中途中でチャートを確認し、自分で監査的なスケジュールを設けることで、自己反省会のような状況を作っていく。

 

ただこれは条件として、普段から取り組んでいる内容が「緻密かつ膨大」でなければいけません。

 

また、努力を通り越して「修行・訓練」といったレベルにまで追い込まないと、いかに定期的に確認しても、何も反省して得れるものすらない。

 

そこで更に追い込みをかけ、自分でチャートや書籍を見れるような時間帯や状況を、タイムスケジュール的にまとめたりも必要です(全て僕が経験済みの内容)

 

Ex

・5~6時起床後にチャートを○時まで見る

・往復の通勤で○○の書籍やブログを見る

・1人で休憩中の時はチャートを見る

・入浴中にチャートを見る

・部屋の壁にチャートを貼って無意識に見る

・スキマ時間を使えるようチャートは携帯

・帰宅後は○時から○時まで見て就寝etc…

 

基本的にどこでも見てたスタイル(笑)

 

チャートを見る時間を生み出すために自分を律し、かつそれすら定期的に反省する事も大事。

 

つまり、上記の目的は

 

 


1.行動を客観的に監視する事でルーティンを作り、チャートを見る時間に日々の重点を置く

2.チャートへのめり込む時間が必然的に増えるため、スキルアップへ繋がる改善点も増える

3.結果的にトレーダーとして、チャートの見方が洗練されていく

 

 

このように反省する機会を活かすため、勉強へ大きなプラスとなるルーティンを作ること。

 

初心者がここまで取り組むのは厳しいかもしれませんが、それぐらいしないとトレーダーの実力は向上しません。

 

楽はいくらでも出来ますが、自分を追い込めるのは「自分」しかいない事を、しっかり頭に入れておきましょう。

 

【中級者の反省方法】トレードプロセスを漏らすことなく明記

 

 

僕はユミンコさんっていうFXトレーダーのブログを見て育った人間ですが、

 

ここまで、大きく遠回り・遠回りの独学でやってきました。

 

その経験を踏まえ、途中で立ち止まって悩んでいる方に、いくつかの方法を紹介させていただきます(トレード手法やルール・チャートの見方等に、多少なりの優位性がある前提で)

 


1.前提として、トレードする前の状況をメモる

2.エントリー時に判断したプロセスを全て記録する

3.「2」の心境を言葉で書き殴っておく

4.トレード終了時まで、利確や損切りの判断も記録

5.その日に「1~4」を必ず反省する(忘れるから)

6.ダメだったトレードは壁に張る or ファイリング

7.1週間単位で見直しかける(土日にするのがベスト)

8.「1~7」を、トレードが安定するまでループ

 

大まかに分けるとこれぐらい。下記でそれぞれ説明します。

 

「1~4」の項目

 

トレード前後の状況を明確に記載することで、

 

後々見返した際に、反省しやすく出来るメリットがあります。

 

例えば、トレード前に現在のチャートはこんな感じに見えたとか、今日はこっちで入れそうな雰囲気があったとか、果ては当日に風邪を引いてたとか、そんな内容でも構いません。

 

それは「その時」にしか分からない感情・状況なんだから、数ヵ月後に何もなしで思い出すのは不可能に近い。

 

故に記憶から引っ張り出す「取っ掛り」として、どのような内容でも必ず記録することが必要になります。

 

特に「3」は重要で、心の均衡が「どれだけ保たれた状態」でトレード出来ているか、後で確認するために必要。

 

あまりに感情が行き過ぎてれば再検討がいるし、短絡的な決め方・判断プロセスを経由してる節があれば、その見直しが必要となる事もある。

 

つまり「1~4」は後から見直す為の「+α」として、その時リアルタイムでしてほしい内容。

 

手間はかかりますが、確実に今後のトレードスキル向上への素晴らしい材料となります。

 

5.その日に「1~4」を必ず反省する(忘れるから)

 

これも凄く重要な項目

 

人間は1日に起こった記憶を全て鮮明に覚えておく事は出来ず、寝ている時に脳みそが情報を整理しにかかる。

 

その日のインパクトが強かった出来事は、記憶にこびりついて忘れる事はありませんが、それでも記憶は徐々に薄れていく。

 

また出来事は覚えていても、感情的な部分は必ず忘れる。損切りしてショックだったとか利食いミスったとか、そういう一時的なマイナス要素の内容は、確実に数日で消えます。

 

残念ながら、それが人間の仕組み

 

鉄は熱い時に打てと言いますが、私たちにとってのそれは、トレードが終わった直後。眠たいのは分かるし、寝て忘れたいと思う気持ちも分かる。

 

でも、そこで今日一日を振り返る努力をして下さい。それがトレードにおける成長の第一歩です。

 

明日に反省するは言い訳であって、とっくの昔に鉄は冷めて固まってますよ?

 

トレード中に、脳みそが覚醒してる直後だから意味がある

 

それを忘れてはいけません。

 

6.ダメトレードは壁に張る or ファイリング

 

これは、その時の悔しさや苦しさ・執念を忘れないようするため。

 

また、同じ失敗や苦い思いを繰り返さない為に、壁に貼って思い出す又はすぐ見れるようにしておくのが目的です。

 

壁に貼る場合は、コルクボードにすると綺麗にまとめれますし、ファイリングは項目ごと(利食い・損切り)にするも良し、まとめて身近な場所へ置いとくのもいいでしょう。

 

僕は壁に貼ってあったものと同じものをファイリングし、常にどこ行く時も「目の敵」のように持ち歩いて見てました。

 

7.1週間単位で見直し(土日にするのがベスト)

 

これは月1ペースとなれば量も多いし、途中でトレード自体がブレていても気づけないリスクがあるので、週の終わりには再度まとめて反省しましょうね~って事。

 

常にトレードが揺らぐ可能性がある以上は、毎日のトレード反省と週単位での精査は絶対に必要。

 

トレードの結果がついて慣れてくれば、少しづつ間隔を開けても構いませんが、暫くはこのペースの精査を勧めます。

 

8.「1~7」をトレードが安定するまでループ

 

「7」の延長線上の話ですが、これをひたすら繰り返していくのが賢明で、地道だからこそ着実にトレードスキルが備わっていくものです。

 

もし「1~7」までをガツガツ取り組んだ結果、

 

トレードが手法通り、ルール通りこなせるようになった!利益も伸びつつ数量も増やせる状況に!

 

このレベルに到達したのであれば、後は自分なりに反省し、ドンドン己の道を進んでいただければと思います。

 

FXの反省は確実に力がつく!日々の勉強記録と継続が大切

 

 

以上が、FXの勉強・トレードを反省していく際のオススメ方法です。

 

早く勝てるようになりたい!って何万回と思ったり、早くリアルで実弾を使いたいとイラつくかもしれません。

 

その葛藤を、僕はドブネズミ時代にずっと行いながら、必死こいて遠回りしては遠まわりしてきた経緯があります。

 

でも、今すべき事はそれを願う事でなく、

 

目の前のチャート・トレード結果から得られる反省・改善点を見つけ、それを何も考えず「苦行」のように繰り返すこと。

 

今となっては、トレードでチャートをチラチラ見るぐらいで、感覚的に修正をかける具合ですが、当時は先ほど紹介した内容を開き直ってからはゴリゴリやってました。

 

皆さんには、僕のような「だた外周を走る」要領の悪い努力でなく、

 

蚊取り線香のように、中央へ中央へゆっくりでも、確実に進む努力をしてください。

 

いずれは、必ずFXの深部にまで辿りつけます。

 

逃げずに面と向き合っていけば、良い部分だけが残る

 

自分の苦手なところ・目を背けたくなる事は、出来る限り避けてたいと考えるのが人間ですが、

 

FXで利益を「1万 ⇒ 5万 ⇒ 10万」と増やしたいのであれば、それは絶対に許されません。

 

嫌な部分に塩を塗る勉強を繰り返すことで、明らかにズレている学習方法・トレードのやり方が明確になり、それらを少しづつ削っていく事ができます。

 

トレードスキルを向上させる主なきっかけや要因は、書店の本・セミナーで教えてもらう内容じゃありません。

 

その殆どが自分の中に潜在的に眠っており、それを見つけて改善するためには、自分をもっと知らなければダメ。

 

だからFXは、自分と向き合えなくなったら「終わり」とも言えます。

 

それが100%自己責任の世界であり、逆に100%が成果として跳ね返ってくるFXの世界。

 

故にもっともっと自分を知り、ダメだと客観的に見て感じる部分は、反省し修正を重ねていきましょう。

 

今から研磨をひたすら続けていけば、

 


・勉強で必要がないやり方をしなくなった

・無駄なエントリー回数が抑えれたetc…

 

上記みたいにジワジワ効果が表れるので、それまで辛抱強く反省を繰り返し、自信を持って「自分と向き合えるトレーダー」になって下さいね。

 

今回の記事が、少しでも多くの読者へ参考になれば幸いです。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

30代前半の現役FXトレーダーで、自身が運営する個別FXスクールの講師。これからFXを本格的に始める方々へ、正しい勉強を教えてくれる場所を見つけるガイドラインのようなブログになればと思い、このFXブログを書き始めました。