FXのトレードは外出先でも可能【慣れればスマホ発注も出来る】



おはこんにちばんは、レギオンです。

 

トレードのイメージって、

 

家でパソコンの前にかじりつき、何枚もあるモニターを見ながら、マウスを忙しくカチャカチャと動かす

 

世間ではこのように捉えがちですが、

 

今の時代は、スマホがパソコン並みのスペックを持っているため、外出先でもトレードが可能です。

 

むしろ、平日は仕事で多くの方が外に出ていると思いますので、外出先でのトレード需要は非常に高くなっています。

 

今回の記事は、外出先でもトレードが組める方法と、その管理についてお伝えします。

 


FXのトレードは外出先でも出来る【スマホを駆使】

 

 

FXのトレードは、何も自宅で時間のある時だけに絞って行うのではなく、

 

出勤前に発注をして出かけるといったことも全然可能です。

 

確かに、スキャルピングやパソコンの前にいて裁量エントリーしたりする等、そのようなトレードはさすがに難しいですが、自宅で発注して外出先でスマホを使って管理するのは、そんな難しい話ではありません。

 

例えば、チャートを確認する時間を事前にルール化しておけば、その前後でスマホを見てチェックすればいいし、、タバコ休憩や昼休憩といった合間に確認するでもOK。

 

中にはチャートをリアルタイムで見れず、イレギュラーな動きに巻き込まれる事は稀にありますが、その際にも損切りをシビアに設定しておけば十分対応可能。

 

なので、スマホを使って外出先でトレードを管理するのは、何も問題ではないのです。

 

トレードはスマホの画面に慣れれば可能

 

外出先でトレードしたいんだけど、スマホの画面だとPCより小さいから、チャートがいまいち見にくい。

 

このような場合は、パソコンで普段見るチャートの横幅と縦幅を、スマホで見るチャートの大きさに縮尺を合わせるように調整するのがオススメ。

 

例えば、PCで5分足を見てトレードしているのであれば、そのチャート画面と似たような大きさを、スマホの時間足で探して合わせにいく。

 

スマホチャートを「縦で見るか横で見るか」は個人差が出ると思うので、どちらか見やすい方へ合わせて調整するのがベストです。

 

デメリットとして、どうしてもスマホで見る時間足がPCと違ったりする可能性は高いですが、慣れてしまえばそこまで見づらさは感じなくなります。

 

ただ、数日とかで感覚が同じになるわけではないため、初めは見づらくても訓練と思って取り組みましょう。

 

するとスマホで新規トレードを組むのも、意外と自然に出来てることに気づくはずです。

 

事前にアラートを仕込んでおく方法もアリ

 

外出先で仕事が立て込んでたり、チャートを気にしたりするのが難しいという方は、

 

事前にチャートがこういう動きをしたらエントリーと想定して「アラート」を仕込んでおくと、メリハリよくチャートの確認をすることができます。

 

ただアラートを仕込む前に、チャートの動きについて入念なパターンの想定をしておく必要があるので注意。

 

また、仕事が忙しい時や外出先でバタバタしている時にアラートがなったとしても、事前の計画通りにトレードができなくなる可能性もあるので、

 

スマホのメモ帳に、アラートが鳴った後の発注レート等を詳細にメモっておく

 

こうする事でケアレスミスを予防でき、かつスムーズにトレードが出来る状態をキープできます。

 

【補足】難しい場合はチャート用紙を併用してもOK

 

どうしてもスマホの画面でトレードするのが慣れない・難しいと躊躇してしまう方は、

 

チャートを自宅で印刷し、それを見ながら外出先で発注する方法もあり。

 

もちろん数時間後の動きはチャート上にありませんが、それ以前の動きがA4用紙に大きく写っていれば、スマホのチャートからその動きを具体的にイメージすることができます。

 

なので、スマホの小さい画面でトレードする事に嫌悪感を抱く場合は、印刷したチャートに基づいて検討しエントリーするやり方が確実。

 

唯一のデメリットは、

 

・持ち歩くのがめんどくさい

・印刷したチャートを出すこと

 

人が周りにいる事に抵抗ある方は、クリアファイル等にしまって「ササっと」見るようにしましょう(笑)

 

FXのトレードは外出先でも臨機応変に取り組もう

 

 

一昔前は電話で発注をしたり取引所へ行ったり、携帯電話が出始めた頃はパソコンだけで発注したりと、トレード自体がそこまで大衆的ではありませんでした。

 

しかし今となっては、スマホが実質的にパソコン代わりとなって、トレードも「多様化の時代」を迎えています。

 

もはやFXは自宅だけでするものではなく、生活サイクルの中に組み入れられた投資として扱えるんです。

 

なので、兼業でもトレードはやり方次第でいくらでも両立できるし、それでいて大きく稼ぐことも不可能ではありません。

 

そのツールの1つとしての「スマホを利用した発注」を、生活の一部に上手く馴染ませていただければと思います。

 

今回の記事が、少しでも多くの読者へ参考になれば幸いです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

30代前半の現役FXトレーダーで、自身が運営する個別FXスクールの講師。これからFXを本格的に始める方々へ、正しい勉強を教えてくれる場所を見つけるガイドラインのようなブログになればと思い、このFXブログを書き始めました。