FXで勉強の基本は「大衆がする事・嫌がる事」の逆を徹底するだけ



 

おはこんにちばんは、レギオンです。

 

FXの勉強を「1」から頑張ってしよう!と切り替えて暫く経つと、

 


・チャートを見ても分からんから嫌になる…

・セミナーや商材を買ってさっさと手法覚えよ!

・デモは面白くないからリアルで稼ごうetc…

 

上記のように思考したり行動する方が非常に多い。

 

ただ、FXで行わなければならない基本的な勉強は、皆が喜んで行ったり、あるいは拒絶反応を示すような方法を「逆に徹底すること」なんです。

 

だから、先程書いた皆が考える内容は、明らかに大きくズれてるってことになります。

 

それだけFXを始める人の勉強方法が間違ってるのですが、今回の記事は、なぜFXの基本的な勉強の仕方が「周りと逆をすることなのか」について書きます。

 


FXで勉強の基本は「大衆の逆」を徹底していくだけ

 

 

これはFXに限らず、その他のジャンルにおいても言える内容ですが、ずば抜けて成功したり結果を残している人というのは、何か言動が違ったり行動がイレギュラーだったりすることがあります。

 

これら1連の行動は、端から見ればおかしく思えるかもしれませんが、

 

それが結果的に「1番効率的かつ最良な方法」だったりするんです。

 

例えば、不動産に関して多くの人は賃貸で借りるorローンを組んで買うかと「住居」に重点を置くのに対して、一部の人は「貸す」にベクトルを合わせる。

 

また、お金を稼ぐために給料を上げようと「自分」で頑張るのに対し、自分で貯めた資金を投資して「お金」に頑張ってもらうなど。

 

明らかに、多くの人がとる行動と比べれば少数派ですが、長期的に見れば後者の方が間違いなく結果が出ますし、その差も大きく広げることが出来るでしょう。

 

稼ぐ人と稼げない人が50:50なら話は別ですが、世の中の成功者を見れば、その比率はどう見たって大きな開きがあります。

 

つまりFXも50:50の世界ではない以上、

 

殆どの人がする勉強の基本的なやり方と「かけ離れた」方法

 

これを自発的にしなければいけません。

 

皆と同じ勉強の仕方をするから「基本的」に負ける

 

この話をすると、

 


・みんなと同じ勉強のやり方をしないとダメなんじゃないのか?

・自分だけ周りと勉強の仕方が違うのはおかしいんじゃないのか?

 

上記のような疑問点・腑に落ちない内容が浮かぶかもしれませんが、

 

それなら、どうして多くの人はFXで負け続けるのでしょうか?

 

既存の勉強方法が基本として間違ってないなら、確実に稼げる人の割合は多くなるハズです。それなのにFXで稼げるのが1割or2割と言われているのは、

 

明らかに、ほとんどの人が取り組んでいる勉強のやり方に「問題がある」からに違いありません。

 

じゃないと、FXがこれだけ難しいことの説明ができませんし、話の筋も通らないからです。

 

つまり、多くの人の勉強方法は「本来FXでするべき勉強方法」とはズレているため、それがいいと思って真似をすれば、同じように負ける結果となる。

 

このように結論を出さざるを得ません。

 

頭一つ抜け出すには「真逆の行動」を徹底するしかない

 

では、このような状況をどう打破すれば良いかというと、

 

みんなが勉強して嫌がったり苦しんだり、諦めたこと・避けたことの「間逆の行動」をするしかありません。

 

また、逆にみんなが喜んでしたり興味を持って取り組んだりといった事は、優先するべきではないと考えます。

 

周りがやって成果が出ているのであれば、自分もそれに準じてしなければいけませんが、

 

結果的にいい方向へ向いてないんだから、いくら後回しにしても問題ないからです。

 

それよりも絶対に優先するべきは、チャートを徹底して見たり書いたりするといった「アナログ的な作業」であって、率先してデモトレードやテクニカル分析を学ぶといった「優等生の作業」とは別にしなければいけません。

 

稼ぐための最短ルートが「最長」であったとしても、最後に周りと大きな差をつけれるんですから、ドンドンと逆をこなしていくぐらいの取り組みは行いましょう。

 

FXで勉強の基本は、大衆とは違う「差別化」を作ること

 

 

学校の勉強みたいに「答えがある前提」で始めるのであれば、FXもセオリーのような勉強方法が確立できるかもしれません。

 

しかし僕たちが行っているのは「答えのない世界で稼ぐこと」であって、その勉強方法は統一もされてなければ、確立もされていません。

 

それなのに、義務教育を経てきた我々はFXに「現代社会の勉強方法」を持ち込むわけであって、それが結果的に本質からズれているわけです。

 

なので、FXで基本となる勉強の仕方は

 

答えを探すような方法ではなく、「自分なりの答えを構築する真逆の勉強方法」なのです。

 

それがどれだけ周りと違うイレギュラーであったとしても、結果的には頭1つ突き抜けたトレーダーになるのは間違いないと思う。

 

FXでの基本を「当たり前」にまで落とし込めば稼げる

 

現代社会での当たり前は、FXの相場だと「負ける思考やプロセス」に変換され、逆に実生活で嫌がられたり避けられたりする勉強や考え方は、トレードの世界だと大いに歓迎されます。

 

しかしこの事実は、初心者が勉強を始めてすぐに受け入れることは難しいし、今まで損失が膨らんでしまい、心機一転してやり直そうと決意された方でも難しいでしょう。

 


・チャートを100枚でも1000枚でも見る

・常にFXのことを思考して勉強する

・スキマ時間を有効に活用する

・トレードの反省を詳細に行うetc…

 

上記は誰もが進んで取り組みたくない内容ばかりですが、それを生活の中でルーティンのようにこなすことを当然としなければいけません。

 

そのために必要なのが、

 

FXの基本的な考え方・勉強方法等は、「取り組む上で当たり前にすべき事」だと脳内へ粘り強くインプットすること

 

これができれば、自然と稼ぐためにしなければダメな正しい勉強が、当然のように行えるようになる。

 

それは言い換えると、将来的に稼げるようになる確率が飛躍的に向上するってことです。

 

大衆の勉強に対する取り組みを反面教師にしよう

 

言い方は悪いですが、ここまで損失を出す人の割合が多いのは、トレードの仕方に問題があったり、勉強の仕方を改善するべき箇所があるからに他なりません。

 


・いきなりリアルトレードで経験値を積む

・チャートも普段から全く見ないでサボりがち

・セミナーや商材で購入した手法を必死に使うetc…

 

こういった明らかに真似してはいけない勉強方法は、調べればあちこちに紹介されています。

 

ただ上記のように行っていくのは、実社会ではあながちセオリーかもしれませんが、

 

相場に対しては非常にナンセンスな方法になります。

 

故に、彼らの行動と真逆に動くことを意識し、考え方も出来る限り「非大衆的な発想」をしていくよう心がけてください。

 

周りと同じような考え・勉強方法だと、同じように負けてしまう絶対的な事実

 

これを真摯に受け止め、反面教師として基本的な勉強(チャートを思考しながら見る方法)から始めていただければと思います。

 

今回の記事が、少しでも多くの読者へ参考になれば幸いです。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

30代前半の現役FXトレーダーで、自身が運営する個別FXスクールの講師。これからFXを本格的に始める方々へ、正しい勉強を教えてくれる場所を見つけるガイドラインのようなブログになればと思い、このFXブログを書き始めました。