FXは正しい勉強方法を続けないと樹海行きになる



おはこんにちばんは、レギオンです。

 

FXの勉強に関する問い合わせや質問はよく届きますが、その中でも「何をすればいいのか?」について聞かれる事が多いです。

 

ただ、何をすればいいのかよりも、私が優先して伝えたいのは、

 

間違った勉強を「絶対に」続けてはいけない!正しいやり方で取り組もう!って事

 

これは早い段階で修正ができれば問題ありませんが、長期間にわたってしまうと「致命的な状態」になってしまいます。

 

・なぜ間違った方法でFXを勉強してはダメなのか?

・そして何が勉強していく上で正しいのか?

 

自分では勉強をしっかり毎日行っているつもりでも、気づけば訳の分からない場所に歩く方向が向いているなんて話はザラに聞くし、その後に聖杯探しや怪しい商材に手を出してしまう方も多数いらっしゃいます。

 

できれば、そうなる(樹海行き)前に自分で現在の状況を客観的に見直してほしい。

 

今回はFXの勉強を始めたのはいいけど、既にやり方や進み方がよく分からないようになってしまい、樹海の一歩手前にまで来てしまったと感じている方に読んでいただきたい記事です。

 


FXは事前準備に長い下積みを行うもの

 

 

FXで一番大事なことは何だろうか?

 

損切りと答える人もいれば、利食いと答える人もいる。中には資産管理にこだわっている人もいたりと、100人に聞けば100通りの答え方がある、それがFXだ。

 

しかしそんな事よりも遥かに大事で重要なことがある。

 

それは、FXというプロディーラーやプロトレーダーが巣食う世界に参入する前の準備期間

 

これが多くのトレーダーには抜けていると、常に感じている。

 

損失ばかり出すトレーダーは全てが準備不足

 

 

今はテレビや雑誌・Webセミナーまで実施されている中から、勝てるようになれそうだ、この手法は使える!と思ったものを自分で選択し学ぶ事ができる。

 

一通り学べば、自分の腕を試すためにマーケットで積極的にトレードを始めて行く。弱者の投資に対する姿勢は立派だと思う中で、1つの疑問が生じる。

 

その程度で本当に勝てるのだろうか?

 

FXは90%以上のトレーダーが確実に敗北するマネーゲームという環境。更にそこには技術・稼ぎに応じて相場が選べるといった、ボクシングのような階級制は存在しません。

 

全てが無差別かつ無慈悲な容赦のない世界なのだ。そこに書籍を軽く読んだトレーダーと言えないトレーダーが、いきなり参入して勝てるのだろうか?

 

そんな虫のいい話は聞いたことがないし、それで今も生きているトレーダーを私は知らない。多くは一撃の爆撃によって、原型もとどめない程に吹っ飛ばされてしまった。そのような強者にとっての一方的な殺戮を私は遠くから見届けてきた。

 

弱者は書籍やセミナーで得た知識・経験論を用い、自分たちは多くの武器で武装してマーケットに臨んでいると思っているのだろうが、FXを牛耳る極少数の強者からすれば、それは竹槍で武装した単なるド素人にしか映っていない。

 

強者はそんな弱者を、ひたすら遠くの高台から機関銃で一切射撃するし、中には上空から核兵器のような破壊力を持つ爆弾を大衆目掛けて落とす化け物もいる。それぐらいの戦力差が10%以下の強者にはあるのだ。

 

下積みを繰り返して鍛えることを第一に

 

では強者に立ち向かうにはどうすればいいのか?答えは簡単である。強者と同等のレベルで戦えるようになるまで、ひたすら勉強・鍛えるしかない。

 

上記過程をショートカットした結果が、破滅したトレーダーの末路なのだ。誰だって進んでFXで負けたくはない。でも結果的に多くのトレーダーが負けている事実がここにある。

 

それを自分自身が100%認識し、全てを受け入れるべきだ

 

そしてマーケットで強者と戦って勝ち抜くために、毎日を模擬戦や勉学に注ぎ込むのである。どれだけの期間を費やしても、着実かつ堅実にトレードの演習を行っていく。

 

ここまでの苦労・過程を経験した上で、ようやく実践訓練に入る。言ってしまえば、ここからが本当のスタートラインだろう。その時に貴方が武装している武器をよく見てほしい。

 

竹槍でなく、ライフルになっていると思わないか?更にいえば、防弾チョッキを全身に付けているような防備になっているハズだ。今度は貴方が弱者をライフルで狙う番がきたのである。

 

FXが難しいと認識した上で、準備期間を徹底して長く持ち、自らを強化する事

 

少額だから損失が出ても大丈夫なんて理由でリアルに参入する人もいるが、それは何の意味もない。そのお金を準備期間の費用に計上し、戦える状態にまで少しでも体力を持っていくべきである。

 

ゼロサムゲームというのは、本来こういうもの。テレビや雑誌の浮かれた徴兵に従ってはいけない。

 

FXは正しい勉強じゃないと時間が無駄になる

 

 

地球上において、100%と言い切れるような事象は殆ど存在しません。例えばDNA鑑定では99%の適合率だとしても100%は出ないし、ギャンブル・プロスポーツ・日常的な出来事に関しても、100%という数値は厳しいです。

 

そしてFXも例外ではないです。短期的な目線で考えれば、バイナリーオプションが提唱する50:50の確率でどちらかに動くと思えなくもないですが、実際は長期で見ると9割以上のトレーダーが負けるというあまりに偏った確率となってしまっています。

 

そのような確率的矛盾がある中に、聖杯と称する「絶対に勝てる手法」があちこちに存在する。

 

これは多くのセミナーや商材屋を知っていれば分かることだが、彼らは短期的な期間でなく、長期的な期間においても絶対的な勝者であり続けると豪語するし、更に負けに関する情報を参加者・読者に一切与えることがない。

 

故に負けない手法・絶対的に必要なツールとして販売するが、FXを始めた多くの人がその謳い文句に釣られてしまう。

 

「始めて3ヶ月で専業に!」

「トレードでの利益が月に100万を突破しました!」など

 

目先の利益に囚われてしまうのだろう。この時点で、既に聖杯と称するものが正しいか否かという考えは消えてしまっている。誰の意見も耳に入らなくなっている状況だ。

 

FXの勉強で大切なのは間違いを続けない事

 

 

FXの勉強は、私たちが今までに行ってきた学校の勉強や資格試験とは別物です。

 

なぜなら、FXには答えというものが存在せず、自分で「それに相当するもの」を見つけていかなければならないからです。となると、どうしても途中で間違った方向へ進んでしまう人が出てきます。

 

間違いをすぐに自力で修正できるなら問題ありませんが、

 

自分で自分の勉強方法を、客観的に確認するのは難しいです。

 

また、勉強の仕方がズれていたとしても、それがズれていると認識するまでには、相当の時間が必要となります。

 

そうなると、間違った方向へ勉強していた分の時間は、とても質が良いとは言えませんので、大半の時間を誤った学習方法に使ってしまったことになります。全てが無駄とまでは言いませんが、正しい道のりと比較すればその内容は明らかです。

 

FXで正しく認識しなければダメな事

 

 

ここからは、FXを正しく勉強していくにあたって、必ず「大切に考えていかなければダメな事」を紹介していきます。

 

道を踏み間違うのは、事前に誤った考えや知識を持っていたり、逆に必要な思考や勉強方法を知らない状態で進むからです。

 

故に勉強していく際には、「FXへ取り組む上で大切なこと」を必ず抑えていきましょう。

 

勉強をショートカットするのは絶対に無理

 

 

 

誰だって膨大なチャートを1枚1枚見たり、書籍やFXブログを見て、必要な知識を吸収したりする作業を、率先してやりたくはありません。

 

それなら月に〇〇万稼げるといった商材やセミナーを受け、手っ取り早く稼げるようになりたいと思うでしょう。

 

ですが、そのようにショートカットして全く勉強をせず、トレードスキルを一気に向上させるのは、天才でもない限り不可能なことなんです。

 

よく考えてみましょう。

 

あるセミナーへ1回や2回参加して、それで月に50万100万稼げるようになるのであれば、誰も苦労しませんし、東京ドームでセミナーをやっても、全部埋まるでしょう。

 

しかし現実はそんなことないハズです。急がば回れこそ、FXの正しい勉強法なのです。

 

お金を生み出す=超難解だという事実

 

私たちの多くは、会社や国といった組織に雇われ、労働力の対価としてお金を得ています。しかし、そのような組織をバックボーンとせず、自分の力だけでお金を生み出そうとするのは、非常に難しいです。

 

これは、少し考えてみれば分かると思います。

 

仕事を辞めて自分でお金を稼ぐ場合、フリーランスとして活動したり、会社を立ち上げたりと手段は色々ありますが、それで生活できる人はほんの一握りです。

 

まして、リアルタイムでお金が動くFXで稼ぐのは、他の仕事と比べても難易度が恐ろしく高くなります。要するに、雇われて働く以外にお金を生み出す手段を持つのは、何に対しても難しいのだと認識することが大切です。

 

腰を据えて取り組まないと稼げない

 

ここまでの流れで、

 

・FXの勉強をショートカットするのは無理

・お金を自分の力で稼ぐ事は非常に難しい

 

これらの内容がご理解いただけたかと思います。そうなると、FXを勉強していく過程が「非常に険しく、止めたくなる程に苦しいこと」も、認識できたと思います。

 

じゃあ後は何をすれば良いかというと、単純に自分が腹をくくればいいだけのことです。

 

1年や2年の勉強は当たり前だし、そんな簡単にFXで勝てるわけがありません。となれば、勉強期間が長くなるのは必然的であって、覚悟を決めなければダメに決まってます。

 

なので大切なのは、いかに自分が腹を据えて、勉強へ黙々と取り組めるかなのです。

 

FXで絶対に勝てる聖杯など存在しない

 

 

 

あるのなら私がスクールで必ず教えているし、私自身が100万200万払ってでもそのセミナーに出席したいと思う。でもそんな話は有り得ない、ある訳がないのである。

 

FXはとにかく不確実性の強い投資だ。「勝てるかもしれない」と言い切る事すら難しいのに、それを「勝てます!」と断言するような根拠がどうして存在するのか?

 

またこれらを手法は月利10~20%を平気で謳っているが、世界のプロディーラーでも年利100%という数字は非常に難しい数値目標であり、ヘッジファンドですら達成するのが困難な数字になりつつある。

 

仮にもし聖杯が存在するのであれば、何故そういった世界のトレーダーや会社が採用をしていないのだろうか?彼らの情報網は半端ではないし、そんな神のような存在を野放しにはしない。

 

つまり、彼らも存在しないと知っているのである。結局あるかもしれないと思っているのは、唯一のところ大衆だけなのだ。

 

聖杯がない事を、ここでもう一度念押ししておく

 

ちなみに、トレードで聖杯に最も近い位置に存在するのは優位性のある「トータルで勝てる確率が高い手法」であり、FXにおける1割以下の勝者は聖杯は持ってないが上記手法は必ず持っている。

 

これに関しては「数少ない真実」だと100%断言できる。

 

しかし、いくら勝てる可能性が高いといってもそれを用いてトレードするのが人間である以上、常に間違った方向へ進むリスクは存在するし、何連敗も損切りが重なる事態に遭遇する事もある。

 

言わば手法とは、使い手によっては自分に牙を向ける事もある諸刃の剣と同じで、自らを平気で破滅させる潜在的リスクを常に兼ね備えているものなのだ。

 

そんな手法を扱うためには、日頃から自分が剣を手入れしている必要があるし、むしろ作る工程から全て自分で考えて考えて行わないといけない。

 

自分で優位性のある手法を構築する

 

 

これが出来なければ、遅かれ早かれトレードの世界から駆逐される。長期的に生き延びる事がFXで勝つための秘訣だからだ。それを手助けするために、誰かが親切に手法を教えてくれるだろうか?

 

人から教わる手法をそのまま使って勝ち続けられるほど甘くはない。苦しい過程をショートカットして進もうなど、私からすれば言語道断だ。

 

更に言うと、その手法がマーケットで通用しなくなったらどうするのか?再び、「勝てるハズの手法(聖杯)」を買いに、誰かの元へ走りだすのであろうか?そういうセミナーや商材は20~50万と高額だ。

 

トレーダーでなく、購買者になってはいけない。

 

そこに突っ込む資産があるのなら、自分の手法を作るために損切ったりして使う方がまだ価値はあると思う。楽して進みたいのは分かるが、そんな気持ちでトレードは大成しない。

 

それを認識した上で、自分なりの「聖杯に近い存在」を創っていただきたい。買う・もらうのでなく、1から自分で構築してほしい。時間と労力はかかるが、貴方を一生安泰にする可能性は飛躍的に上がるハズだ。

 

【補足】経験者へ聞いた方が確実に有益になる

 

 

周りには同じように迷い込んだ多くのトレーダーが存在し、彼らもそこから抜け出す事ができない。中には自分が樹海にいて、同じところを繰り返し回っていることすら気づいていないトレーダーもいる。

 

こうなると、自力で脱出するのは非常に難しい状況となる。そこで必要となってくるのが、

 

常勝トレーダー(経験者)の手を借りる事

 

彼らは継続的に利益を出している非大衆であると共に、樹海から抜け出す事のできた唯一のトレーダーでもあるからだ。言い換えれば、樹海にハマらない勉強方法を知っているとも言える。

 

FXを学ぶということは、未知の世界に足を踏み入れていくという意味と同義である

 

分からない事は経験者の意見に耳を傾け、素直にその言う事に従う柔軟性が大事だ。何故なら、今後自分が足を踏み外す可能性を取り除いてくれるのだから。

 

分からない以上、慎重に歩みを進めなければいけない。FXで樹海に迷い込むのならまだしも、それによる多額の損失で、人生も路頭に迷う事になっては話にならない。

 

大衆としての勉強方法を捨て、分からなければ経験者に聞く

 

樹海に迷い込む前にこの2つを肝に銘じ、先の見えない道を一歩ずつ確認しながら進んでほしい。樹海で彷徨っているトレーダーが見えつつも、その中をすり抜けられるハズだ。

 

正しい勉強方法で樹海から抜け出せ!

 

 

人間は自らが成功する為に、自分なりのやり方で高みを目指そうとする。そしてそれが正しいんだと認識した上で取り組んでいく。その熱意は素晴らしいし、カッコいいとも思う。

 

だがFXにおいてそのやり方は、「合っているようで間違っているケース」が殆どである。何故なら、勉強を始めている当の本人が非大衆でない、つまり9割を占める大衆だからだ。

 

よっぽどの天才でない限り、マーケットへ参入した瞬間から強者として振舞うのは難しい。しかし、多くのトレーダーはそれが可能だと信じている。特に現代社会で何らかの成功を得てきた人間ほど、その偏りは大きい。

 

我々にとって、目に見える数字やパーセンテージは1つの指標であり、基準である。例えば受験勉強や資格試験、出世競争など、あらゆる分野において自身の進捗度が数字や成果として表れるのを経験し、それに基づいて行動をしてきた。

 

だがFXはどうだろうか?どれだけ長い時間勉強を行ったところで、自分の現在位置が明確に分かるものではないし、継続的に利益が上げられるといった保証も発生はしない。

 

つまり全てにおいて、不明確な状況下での「勤勉さ」を強いられるわけだが、そのような環境に至っても、殆どの人間が現代社会での方法を用いようとする。

 

また、自分の勉強方法が正しい方向へ進んでいなかったとしても、その際、客観的に分析を行える人間が周りにいない為、必然的に大衆である自分自身でその可否を確かめる事となる。

 

そして少しずつ深い樹海の闇に飲み込まれていくのだが、その後の結果は言わずとも、ある程度の察しはつくだろう。

 

FXで間違った勉強方法のループは、樹海への特急券

 

 

人は生まれながらにして、全てが完璧に出来る訳ではない。中には天才の類に該当するような人間もいるが、殆どの人間が何かを極めようとするならば、それ相応の努力を強いられる。

 

プロスポーツ選手は日々の肉体改造・維持・スキル向上に力を注ぎ、学問・研究者は多くの資料・書籍・研究データ・実験などから根拠を積み上げる。彼らは1日24時間というタイムリミットの中で、多くの時間を己の得意分野へ活かすために割く。

 

己の力を誇示するため、地位と名誉を得るため、人々の役に立つため、各々の努力の仕方で同じ目的の他者と日々競い合って生きているのだ。

 

FXもこの例に漏れず、むしろ資本経済の世の中で「最も競争率が高いお金の取り合い」と、このように表現しても過言ではないだろう。

 

負ければリアルタイムでお金を失うのであるから、誰しもが勝つため、多額のキャッシュを得るためにトレードスキルを上げようと考える。

 

しかし、殆どのトレーダーの努力は大きく間違っている。

 

FXを始める際に、説明書的な書籍を買い、デモトレードで取引方法を学ぶといったプロセスで一連の流れを知るぐらいまでは特に問題はない。

 

問題となるのは、ここからセミナーや商材で販売されている「聖杯」を買ったり、ただ闇雲に訳も分からず、ひたすらトレードを続けてしまう人があまりに多過ぎる点だ。

 

勝ててない本人からすれば、自分なりに考えた末の努力の仕方だと思うが、聖杯と認知される手法やシグナル配信は基本的に「売り物」であり「勝てる」とは一切の関係がない。

 

またトレードにのめり込んでいる点も、客観的に見れば単に負けを繰り返す作業、このように変わり果ててしまっているのが殆どである。

 

この時点で本来の努力の方向性と大きくズレている事に気づかなければいけないが、周りに誰かメンターのような人間がいないと難しい。既に自分の考えにドップリと浸かってしまっているからだ。

 

自分で構築した手法・ルールでないものを理解するのは容易でないし、仮に役に立つとしても、極めて短い期間でしか役に立たない。

 

とにかく自分で考え、自分で行動する。分からないなら、分からないなりに考える。

 

これをとにかく必死に続けてほしい。損切りが酷いのであれば、何故酷いのかを結果から追跡する。手法が作れないなら、チャートをひたすら見て学ぶ。

 

これがFXでいう努力の方向であり、そういった事をしないで勝とうなんて甘すぎる。楽して勝とうなんて「聖杯やセミナーの謳い文句」以外の何でもない。また自分でトレードした結果を省みず、ただひたすらに利益を求めトレードするだけでは遅かれ早かれ、自滅するのが目に見えている。

 

そのように、努力をショートカットして勝つのは不可能であり、下手すれば一生「FX世界のラットレース」から抜け出すことはできない。それはすなわち、トレーダーとしての「死」を意味する。

 

地道にスキルを磨き、自力を鍛える

 

お金を使わずとも、自分で自分を強くする事はいくらでも可能なのだ。読者には上記をしっかりと念頭に置き、トレードスキル向上に役立ててほしい。

 

FXは道を逸れず、正しいやり方で積み上げていこう

 

 

以上が、FXを勉強していく中で大切に考えてほしい内容となります。

 

これらを踏まえれば、

 

いかに長期にわたる勉強を、正しい方法で少しずつ積み上げていくこと

 

上記の大切さが分かると思います。FXの勉強にショートカットはありませんし、裏技といったものもありません。地道にトレードスキルを養っていくのが、1番勉強していく上で大切なことなのです。

 

仮に勉強のスピードが遅いと思っても、最終的には正しい勉強方法で行った人の方が、確実に速かったという結果になります。

 

FXの勉強はウサギとカメと同じで、亀のように遅くても、正しい道のりを一歩一歩ゆっくりと進んでいくやり方が、FXでも非常にマッチしています。

 

ウサギのように速く進んだとしても、途中の勉強方法が間違っていたら、結局はまた道を戻り、リスタートしなければいけません。この手間を考えれば、勉強を間違わないで少しずつ続けていくのが、いかに大切かが分かると思います。

 

今すぐに稼ぎたいのはすごく分かりますが、成果を出すためには「何年もの勉強を続けていく必要」があります。逆に、今すぐお金を得たいとする気持ちが強くなればなるほど、間違った方向へ進むリスクも上がります。

 

なので、これから勉強始める方、既に勉強をある程度されている方にお伝えしたいのは、

 

目先ではなく、数年後にトレーダーとして相場で戦っている自分

 

これをイメージしてほしいのです。

 

その時の自分は、適当な判断や勘のようなもので、トレードを繰り返し行っているでしょうか?

 

絶対にそうではないと思います。であれば、今から勉強を間違わないで行う事の大切さを再認識した上で、FXの勉強を正しいやり方で継続してもらえればと思います。

 

今回の記事が少しでも多くの読者へ参考になれば幸いです。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

30代前半の現役FXトレーダーで、自身が運営する個別FXスクールの講師。これからFXを本格的に始める方々へ、正しい勉強を教えてくれる場所を見つけるガイドラインのようなブログになればと思い、このFXブログを書き始めました。