FXはメンタルの保ち方で変わる



おはこんにちばんは、レギオンです。

 

FXの勉強は長きにわたるため、どうしても途中でやる気がなくなったりサボったりと、メンタルバランスの崩れによって勉強の進みに芳しくない時が来ます。

 

ただ、それでも勉強を続けないとトレードスキルが向上しないので、どうにか元に戻して頑張らなければいけない訳です。

 

今回の記事は、勉強しつつもメンタルを長くフラットに保っていくための方法をご紹介します。

 


FXはメンタルの保ち方で変わる

 

 

受験勉強でも何でもそうですが、勉強していくにあたって必要なのは、センスでも卓越したスキルではなく、

 

いかに長く継続して「質を落とさず取り組めるか」になります。

 

そこで注目するべきは自分のメンタルとなるわけですが、これをいかにコントロールするかによって、その後の進み具合が大きく変わってきます。

 

しんどい気持ちですればやる気が低下する

 

例えば、FXの勉強していても訳が分かんないし、自分が成長している感覚もない。そのような気持ちになってくると、モチベーションが低下し、勉強に身が入らなくなります。

 

すぐに切り替えることができれば問題ないのですが、そう簡単にメンタルを「元のフラットな状況に戻す」のは簡単ではありません。

 

つまり、メンタルの低下が長期的に継続すれば、根本の「勉強する事」すら危うくなります。

 

なので、早急に対策を立てる必要が出てくるのです。

 

興味を持って勉強へ向かうよう仕向ける

 

そこで必要になってくるのが、受け身の勉強方法ではなく、自発的にFXへ取り組む姿勢を作り出していく方法になります。

 

要するに、いかにFXの勉強を早い段階で習慣化することにより、メンタルが低減するような状況を作らないよう、自らを仕向けていくかが大切となります。

 

FXでメンタルを長く保つための勉強方法

 

 

ここからは、FXの勉強をしていく際に、メンタルを長くフラットに保ちつつ、取り組んでいくための方法をご紹介していきます。

 

いきなり過度にやってもルーティン化する事は難しいので、徐々に勉強するための基盤を作っていくことを心がけましょう。

 

ノルマを設けて取り組まない

 

・今日はチャートを20枚30枚見る

・1時間以内にこれだけの作業を必ず終わらせる等

 

上記のように、自分をノルマで縛って勉強するのはお勧めしません。

 

確かにノルマを設けると、1ヵ月単位や四半期単位でスケジューリングはできますが、

 

過度なノルマ設定をすることによって、勉強の質が大きく低下するリスクがあります。

 

仮に1時間以内で50枚と言う枚数を見たとしても、その1枚1枚の質はいかがなものでしょうか?

 

それよりかは、1時間チャートを見て「キリのいいところで終わる位」に設定しておいた方が、じっくりチャートを見つつ質を確保した状態で見ていけると思いませんか?

 

なので、FXでチャートを見る時などにノルマを設けるのは、あまり有益ではありません。

 

長時間ダラダラと机に向かわない

 

休日だから今日は1日6時間勉強しようと意気込み、机に向かって取り組む事は素晴らしいですが、人間は6時間8時間と「同じ集中力を維持して取り組むこと」ができません。

 

故に時間が経てば経つほど、勉強自体の質も低下することになり、他のことへ気が散ってしまいがちになります。

 

ですので、勉強するときは過度な時間を設定せず、「現実的に自分ができると考えられる時間内」を集中して勉強し、切り上げることが重要です。

 

まだ勉強する時間に余裕がある場合は、しっかり休憩をとってから、リフレッシュした脳みそで机に向かいましょう。

 

少しづつ勉強する時間や量を増やす

 

これから勉強する方には、特に注意してほしい点となります。

 

いきなり、今までしたことがない時間や量を設定してしまうと、途中からメンタルをフラットに保つことができなくなり、

 

モチベーションの低下とともに「勉強の質と量が大きく低減する原因」となります。

 

最悪は、勉強自体を放棄することにも繋がりかねないので、少しずつ15分でも30分でも構いません。

 

自分が続けていける時間及び量から始めていくのがコツとなります。

 

FXでメンタルを保つには修行僧を参考に

 

 

以上が、FXの勉強でメンタルを長期にわたって保つための方法となります。

 

FXを続けていくのは、とにかくメンタルに負担をかけるため、マイナス感情が続いてしまうと深刻な影響を及ぼします。

 

なので、早い段階から勉強することをマイナスと捉えず、修行僧のように淡々とこなしていく習慣を作っていくことが急務となります。

 

習慣化することでマイナス感情を抑える

 

現役時代のイチローでもそうでしたが、毎日誰よりも早く練習を始めていたのは、それが自分の習慣になっていたからです。

 

もちろん嫌々行っていた訳でもなく、単純に誰よりもいい成績を上げようと「明確な目標を持っていた」からに他なりません。

 

私たちでも、朝起きて歯を磨いたり風呂に入ったりするのは、メンタルがどうでも変わる事はありません。

 

つまり、自分の中で「行動を習慣化すること」ができれば、メンタルの上下にかかわらず、行動として意識しなくても行っていくことが可能となります。

 

逆に「習慣でないことをすると気持ち悪い!」と思えるようになってしまえば、こっちのものです。

 

それぐらい勉強も日々の習慣として落とし込むことができれば、メンタルがどうのと言う事はなくなるでしょう。

 

目標を持って、興味を持ちつつ取り組もう

 

そして、FXで稼ぐために勉強をしている以上、自分がトレーダーとして成功したとき何をしたいか、何が欲しいか等は、自分の目標として具体的に持っておく方がいいです。

 

それらを叶えるためにFXを始めたわけですから、勉強をしてて苦しい時や辛い時が訪れた際は、そのことを思い出してください。

 

それがモチベーションをの低下を抑制する薬にもなりますし、チャートを嫌な気持ちではなく「興味を持ってじっくり見ていくためのきっかけ」にもなります。

 

メンタルが常にブレそうになるのを食い止めるためにも、早めに「無理ない習慣づくり」に力を入れていただければと思います。

 

今回の記事が、少しでも多くの読者に参考になれば幸いです。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

30代前半の現役FXトレーダーで、自身が運営する個別FXスクールの講師。これからFXを本格的に始める方々へ、正しい勉強を教えてくれる場所を見つけるガイドラインのようなブログになればと思い、このFXブログを書き始めました。