【おすすめ】FXの朝エントリーで得られる4つのメリット



おはこんにちばんは、レギオンです。

 

FXは平日の月~土までチャートが動いてますが、私たちは毎日24時間チャートを監視する事は出来ないし、生活に支障をきたすレベルまで見ようとも考えません。

 

ただFXをするにしても、そもそも「いつ・どこで・何を」すればいいか悩む方も多いと思いますが、

 


・FXは専業みたいに何時間も見てないとダメ

・見てない間に何か起こっているのは怖い

・仕事が忙しく、トレードする時間がないetc…

 

上記のように、メディアが1日中トレードする専業を見せたり、またFXに対する知識不足で勘違いしたりする等、イマイチ勉強に踏み込めないのも正直あると思う。

 

ただ、FXは基本的に自分主導でトレードが組めます

 

「絶対この時間にトレードしなければダメ」といった決まり事はないし、意外にも自分のライフスタイルを基準にした、主導的な投資が出来る融通性を持ち合わせているのがFX。

 

その中でも多忙な方へオススメするのは、FXを朝に行うこと。

 

今回はFXを朝エントリーするメリットに関してご紹介し、読者へご理解が深まる内容になれば嬉しいです。

 

FXで朝エントリーをおすすめする理由【僕も実践済み】

 

 

モーニングにFXのチャートを見て発注するのは、あまり想像がつかないかもしれませんが、実践してみるとこれだけ都合よくトレードを組む事が出来る、そんな時間帯は他にありません。

 

例えば朝に発注することで、サラリーマンなら昼以降の時間に仕事へ影響を与えず、トレードが出来ます。

 

もちろん、仕事帰りの夜にニューヨーク市場からトレードしてもOKだし、夕方前の欧州相場からエントリーしていくことも可能。

 

ただその中でも朝からFXを行うのは、時間効率・チャートの伸び幅を考慮しても、非常におすすめなトレードスタイルであり、

 

後の時間を「自由」に使うことを可能にするやり方

 

こう表現することもできる。

 

以降では、朝にトレードを組むことがおすすめできる理由について、詳しく掘り下げていきます。

 

夜のトレードは朝に発注するより制約を受けやすい

 

こうは書きましたが、世間的にはモーニングの時間帯にするって話を聞かないと思うし、むしろサラリーマンが帰宅後にニューヨークから始めるイメージの方が強いかもしれません。

 

このように、朝の時間帯が「世間的に」トレードで敬遠される理由は、大きく下記3つとなります。

 


・朝のバタバタする時間帯にトレード出来ない

・オセアニアより欧州・NYの方が動くから

・仕事してるし、その間にポジション持つのが怖いetc

 

その中でも一番重要視されるのが、真ん中の「ボラティリティ」に関する理由。

 

単純にイメージとして、夜の時間帯が大きく動く記述が書籍で書かれているため、何となくその時間帯が正しいんじゃないかと考える訳です。

 

また家に帰宅した際は、チャートをリアルタイムで監視できるメリットもあってか、PCに張り付いてトレードが出来る事を「最高のトレード環境」とみなす方も多い。

 

僕も昔は夜にトレードしてたから気持ちは分かりますが、

 

夜だけ監視するって事は言い換えると、「21:00~24:00」をFXで絶対に拘束しなければダメって事。

 

細かく書けば、ニューヨークの初動をチェックする為に、8:30過ぎからは必ず見ておく必要がある。

 

また、23:30過ぎから欧州が引けるタイミングで大きく動くため、24:00までは監視しなければいけません。

 

さらに夜スケジュールが埋まってしまった場合、100%と言っていいぐらいトレードは不可能。

 

上司や会社の飲み会や遊びといった「付き合い」で断るのは至難の業だし、仕事が定時に終わって帰れない時も同様です。

 

更に言うと、夜の3時間で稼ごうとする場合、複数通貨を10~30pips程度で何回も獲るスキャルピング的技術が必須。

 

つまり夜にトレードする場合、

 


・時間的・身体的にも拘束される必要がある

・偶発的事情によって中止せざるを得ない時がある

 

これを肝に銘じておかなければいけません。

 

朝だと時間的自由が作れる【主婦におすすめ】

 

FXを朝にすることで、

 

夜トレードする場合に生じる時間的拘束や、トレード自体が出来ないといった「不測の事態」を避けることができます。

 

特に育児・家事と多岐にわたって忙しい主婦にとって、夜は夕飯・お風呂・子供の寝かしつけなど、トレードする準備が場合によっては出来ない可能性もある。

 

ですから、朝に落ち着いてチャートを見れる時間帯を確保できるのは、非常に大きなメリット。

 

FXを朝トレードする感覚は想像しにくいかもしれませんが、もちろん動かないオセアニアの時間帯だけトレードして利益を稼ぐ意味ではありません。

 

朝に発注をして、そのポジションが時間の経過と共に大きく伸びるのを待つ

 

この意味を指しています。

 

朝にPCないし、スマホでチャートをチェック後にエントリーして、それから発注内容・ポジションを定期的に確認する以外は「全くFXに関与しない」といった放置のイメージ。

 

こういった書き方をすると

 

「常に相場をチェック出来る環境じゃないと厳しいのでは?」

 

といった声が挙がるかもしれません。

 

しかし、常に確認していたら仕事なんて出来ませんし、専業トレーダーレベルの環境じゃないとムリ。

 

だから朝にする場合は、自分が決めたルールの時間にチャートを確認するのが基本。

 

というより、デイトレやスイングは上記スタイルがもっぱらでしょうが、

 

朝に取り組むことで、以降の時間の使い方が間違いなく有効的になります。

 

例えば、朝の7:00~8:00ぐらいに発注をしたら、そこからはチャートを15分に1回は監視するといった、PCに釘付けという状況が起こりえないから。

 

もちろんルールによっては1~4時間の間隔でチェックはするでしょうが、それ以外に何か見て云々といった事がないため、FXを片手間にした状態で他のことに時間を回せます。

 

特に主婦やサラリーマンといった「平日が育児や仕事で忙しい方」にマッチしたトレードスタイルと言えるし、チャートの流れが本流に乗って朝から大きく伸びていく場合も、その恩恵を享受できる。

 

朝の時間は所々の準備でバタバタかもしれませんが、

 

少し早起きしてFXする時間を確保してあげれば、意外にも効率的にトレードを行うことが可能。

 

そして以降の時間は仕事に打ち込んだり、家事や育児に専念したりと、自由にできる余裕が生まれます。

 

そういった観点から見ても、朝のFXは「時間的自由」を作りたい方にとって、オススメの手段と言えるでしょう。

 

【中間まとめ】FXを朝・夜にトレードする場合の比較

 

ここで一旦、FXを朝・夜トレードをする場合を整理してみましょう。

 

FXを朝にする場合


・昼以降の時間を有意義に使える(仕事・育児・勉強etc)

・東京時間から波に乗れると大きく獲れる

・忙しいサラリーマンや主婦に向いているスタイル

 

FXを夜にする場合


・ニューヨーク時間のチャートが動く時に取り組める

・PCにリアルタイムで張り付いてトレード可能

・裏返しで時間的拘束が深夜に及んでしまう

・スケジュール次第ではトレード中止になる事態もある

 

何となく朝トレードについて贔屓っぽく見えますが、僕が夜から朝へトレードを移した時の「経験論」を加えて書いたので、大きくズレた内容じゃないと思う。

 

FXを長期的に行っていく上で、時間の使い方を効率良くしていくのは必然。

 

今後、自分が他のビジネスや取り組みを並行してこなす場合にも、事前にFXへ関与する時間を「良い意味で減らすこと」によって、無理なくトレードすることができる。

 

以降では、FXを朝にすることでどのようなメリットがあるのか、そこを掘り下げていこうと思います。

 

FXの朝エントリーで得られる4つのメリット

 

 

FXを朝トレードするスタイルはメリットが多く、

 

特に主婦の方は、日々の忙しい中でも午前中にエントリーする利点が多い。

 

メリットを順番に記載していきます。

 

朝はボラティリティの少ない時間帯で入りやすい

 

朝はオセアニアの市場しか開いておらず、チャートを見ても変動が10~20pips程度しかなく、急に上下へ大きく動くといった事が殆どありません。

 

発注もチャート変動に大きく左右されることなく、事前に決めたポイントでエントリーする事が容易です。

 

夜ではどうしてもボラが大きいために成行で入ったりと、踏み込みの早いトレードをしてしまいがち。

 

ですがそれに対局する形で、朝の緩やかな流れは落ち着いて発注がしやすい環境だと言えます。

 

エントリー後に大きな波がきたら伸ばしやすい

 

朝トレードの醍醐味と言っても過言ではないですが、

 

チャートが大きく動き出す前段階で波へスタンバイできるため、上手く行けば翌日以降まで大きく伸ばす事が可能。

 

サラリーマンの方でも、余裕を持って「ビッグウェーブ前」に準備できるのは利点となります。

 

 

あくまで一例ですが、チャートの伸び自体はオセアニアをスタート地点とし、「東京 ⇒ 欧州 ⇒ NY」と進むにつれ勢いも強くなります。

 

ジェットコースターの頂上がオセアニアと考えていただければ、イメージがしやすいかもしれません。

 

このようにチャートは早朝時間からゆっくりと、流れが強ければ強いほど、当日の方向へどんぶらこと進んでいくんです。

 

もちろん、チャートの方向性に関する分岐点自体は、前日のNYだったりする事もありますが、

 

チャートが大きく伸びる前の初動は、オセアニアをスタートとする可能性が高い。

 

故に、エントリーリスクを抑え一撃の破壊力を求めるのなら、労力から考えても朝トレードは向いていると言えます。

 

エントリーが朝に終わるため、残り時間を自由に使える

 

このメリットは計り知れません。

 

月~金を朝から働いているサラリーマンにとっては、チャートに縛られず仕事へ集中できるし、休みの人にとっては以降が自由に動ける時間となる。

 

時間が出来るって事は、FXだけに限らず「他ビジネス」を構築する時間へ充てる事もできます。

 

つまり、FXで朝トレードを行って利益を継続的に残す事ができるなら、別のキャッシュフローを産みだす源泉を作っていく行動にも繋げれるってこと。

 

もちろん、趣味に使ったりご家族との時間を大事にしたりと、それは文字通りご自身の自由となりますが、それだけ「行動選択肢の自由」が広がる事をお伝えしたいんです。

 

FXのチャートを朝以外で細かく監視する必要がない

 

朝トレードは、基本的にエントリー後に大きく伸ばす事を主としているため、

 

「欧州前やその後・NY前などの限られた時間」にチャートを確認すればいいため、常に監視する必要性がない。

 

逆に見るのが癖になると、20~30pips伸びていたら建値にしたり、多少の含み損を見て決済するなど、予期せぬ無意識の行動を起こしかねません。

 

それを防ぐためにも、チャートを「良い意味」で見ないんです。

 

ほっといても伸びるのがチャートなんだから、後はチャートに全てを託すぐらいで違うことをしてればいい。

 

気がついて、夕方頃に伸びてたらラッキーじゃないですか?

 

それが頭で理解できてくると、チャートを見る頻度が徐々に必ず減りますが、それでも成り立つのが朝トレードなんです。

 

【補足】朝に慣れてきたら、欧州・ニューヨークも考えてOK

 

朝のトレードが慣れてきた方や、欧州時間に余力のある方(在宅ワーク・専業主婦等)は、

 

朝の時間+欧州時間の2つに分け、それぞれトレードを組んで行うのもアリ。

 

特に朝方の動きで微妙な時があったりする場合、逆に欧州まで様子見をして、それからの動きで考えるといったトレードもできます。

 

また欧州時間についても「2~3時間おきに見る」といった時間管理にすれば、チャートへ釘付けになる事もないので、日々の生活に大きな影響を与えることはありません。

 

ただこれは上記で書いたように、

 


・東京~欧州時間のチャートを詳細に確認できる

・仕事で融通が効くような環境

 

といった限定的なトレードスタイルになるため、無理して組めない場合は考慮しないてOK。

 

自分の使える時間の中で、無理なくトレード出来る場所を探せば問題ありません。

 

FXを朝からエントリーしつつ、トレードの可能性を広げよう

 

 

以上が、FXを朝トレードする上でのメリットになります。

 

チャートを長時間見続けていれば、もちろんチャンスは圧倒的に多いですが、何時間もリアルタイムでトレードできる人はそういないし、

 

そもそも、「チャートを監視する時間=稼げる可能性が上がる」に、必ず直結するわけではありません。

 

むしろ、自分の優位性ある手法を用い、トレードする時間をルールで縛る方が、日々の生活の中でメリハリあるトレードができます。

 

また、朝にトレードすることを地盤とし、そこから拡張して欧州時間・ニューヨークタイムへ進んでも構いませんし、逆に朝トレードを徹底的に改善していく選択肢もある。

 

朝にエントリーするやり方は、単なるトレードスタイルの1つに過ぎません。

 

そこからご自身に合わせた方向へ、独自にカスタマイズを繰り返していただければと思います。

 

今回の記事が、少しでも多くの読者へ参考になれば幸いです。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

30代前半の現役FXトレーダーで、自身が運営する個別FXスクールの講師。これからFXを本格的に始める方々へ、正しい勉強を教えてくれる場所を見つけるガイドラインのようなブログになればと思い、このFXブログを書き始めました。