FXを朝にエントリーするメリット



おはこんにちばんは、レギオンです。

 

FXは平日の月~金までを常に活動しておりますが、私たちは毎日24時間チャートを監視する事は出来ませんし、生活に支障をきたすレベルまで見ようとは考えません。

 

ただFXをするにしても、そもそも「いつ・どこで・何を」すればいいのか悩んでいる方も多いと思いますが、

 


・FXは専業みたいにPCへ何時間も見てないとダメ

・自分が見てない間に何か起こっているのは怖い

・仕事が忙しくてトレードする時間なんてないetc

 

上記のように、メディアがマルチモニターを並べて1日中トレードする専業を見せて誤解させたり、またFXに対する知識不足でトレードが自分は出来る状況でないと勘違いしたりする等で、イマイチ踏み込めないというのが正直なところだと思いますが、

 

FXは基本的に自分主導でトレードが組める

 

ですから「絶対にこの時間にトレードを行わなければいけない」といった決まり事はありませんし、自分のライフスタイルを基準に主導的な投資が出来る融通性を持ち合わせています。

 

その中でも僕が多忙な方へオススメするのは「FXを朝に行う事」です。

 

しかし朝にFXをすること自体に馴染みがない方も多いと思いますので、今回は「FXで得られる自由の内容」と「FXを朝に行うメリット」に関してご紹介し、この記事が読者の方々へご理解が深まる内容になれば幸いです。

 


FXが朝だと自由が得られます

 

 

モーニングにFXのチャートを見て発注するのは、あまり想像がつかないかもしれませんが、実践してみるとこれだけ都合よくトレードを組む事が出来る時間帯はありません。

 

例えば朝に発注をすることによって、サラリーマンなら昼以降の時間に仕事へ影響を与えず、トレードする事だって出来ます。

 

ひいてはFXを朝するのが軌道に乗りさえすれば、そこからの余白を自分が更なるキャッシュフローの源泉を生み出す為に勉強することにも使えますから。もちろん仕事帰りの夜にニューヨーク市場からトレードすることも出来ますし、夕方前の欧州相場からエントリーしていくことも可能。

 

ただその中でも朝からFXを行う事は、「時間効率・チャートの伸び」を考慮しても非常にオススメ出来るトレードスタイルであり、

 

後の時間を自由に使うことを可能にするやり方

 

こう表現することもできます。

 

夜トレードは朝に行うより制約を受けやすい

 

 

ただ「FXをモーニングの時間帯にする」という話をメディアで聞いた事があまりないし、むしろサラリーマンが帰宅後にニューヨークタイムから始めるイメージが強いかもしれません。

 

このように、朝の時間帯がトレードで敬遠される理由は大きく下記3つとなります。

 


・朝のバタバタする時間帯にトレード出来ない

・オセアニアより欧州・NYの方が動くから

・仕事してるし、その間にポジション持つのが怖いetc

 

その中でも一番重要視されるのが真ん中の「ボラティリティ」に関する理由で、単純にイメージとして夜の時間帯が大きく動くといった記述が多くの書籍で書かれているため、何となくその時間帯が正しいんじゃないかと考える訳です。

 

また、家に帰宅した際はチャートをリアルタイムで監視できるメリットもあってか、PCに張り付いてトレードが出来る事を「最高のトレード環境」とみなす方も多い。

 

僕も昔は夜にトレードしていたから気持ちは分かりますが、

 

夜にする事は、言い換えると「21:00~24:00」をFXで絶対に拘束しなければいけないという事です。

 

細かく書けば、ニューヨークの初動をチェックする為に8:30過ぎからは必ず見ておく必要があるし、23:30過ぎから欧州が引けるタイミングで大きく動くため、24:00までは監視しなければいけません。

 

お金を投資している時間なので、片手間に映画や趣味を楽しみながらの両立は難しいと思う。

 

また夜にスケジュールが埋まってしまった場合は、100%と言っていいぐらいトレードは不可能。

 

上司や会社の飲み会や遊びといった付き合いが入ってしまえば断るのは至難の業だし、仕事が定時に終わって帰れない時も同様です。

 

更に言ってしまうと、夜の3時間では「よほどの指標や関連イベント等」がない限りは大きく動かないので、稼ごうとするのであれば複数通貨を10~30pips程度で何回も獲るようなスキャルピング的技術が必須。

 

つまり夜にトレードする場合は、時間的・身体的にも拘束される必要があり、かつ当日に外部からの偶発的事情によって中止せざるを得ない時がある事を、肝に銘じておかなければいけません。

 

朝だと時間的自由が作れる【主婦におすすめ】

 

 

しかしFXを朝にすることで、夜にトレードする場合に生じる時間的拘束といったデメリットや、トレード自体の営業が出来なくなるといった「不測の事態」を避けることができるのです。

 

特に育児・家事と多岐にわたって忙しい主婦にとって、夜は夕飯・お風呂・子供の寝かしつけなどトレードする準備が場合によっては出来ない可能性もありますから、朝に落ち着いてチャートを見れる時間帯を確保できるのは、非常に大きなメリット。

 

ただFXを朝にトレードするという感覚は想像しにくいかもしれませんが、もちろん朝の動かないオセアニアの時間帯だけトレードして利益を稼ぐという意味ではありません。

 

朝に発注をして、そのポジションが時間の経過と共に大きく伸びるのを待つ

 

この意味を指しています。朝にPCないしスマホでチャートをチェック後にエントリーして、それから定期的に確認する以外は「全くFXに関与しない」といった放置的なイメージ。

 

こういった書き方をすると「常に相場をチェック出来る環境下じゃないと厳しいのでは…」といった声が挙がるかもしれません。しかし、常に確認していたら仕事なんて出来ませんし、専業トレーダーレベルの環境じゃないとムリです。

 

だから朝にする場合は、自分が決めたルールの時間にチャートの確認をするのが基本。というよりデイトレードやスイングトレードはこのようなスタイルがもっぱらでしょうが、

 

FXを朝に取り組むことで、それ以降の時間の使い方が間違いなく有効的になります。

 

例えば朝の7:00~8:00ぐらいに発注をしたら、そこからは基本的にチャートを逐一監視するといったPCに釘付けという状況が起こりえないから。

 

もちろん数時間おきにチェックはしますが、それ以外に何か見て云々といった事がないため、FXを片手間にした状態で他の事へ時間を自由に使えます。

 

特に主婦やサラリーマンといった「平日が育児や仕事で忙しい方」にマッチしたトレードスタイルと言えますし、チャートの流れが本流に乗って朝から大きく伸びていく場合にも、その恩恵を享受できます。

 

朝の時間は所々の準備でバタバタとしている最中かもしれませんが、少し早起きしてFXをする間を確保してあげれば、意外にも効率的にトレードを行うことが可能です。そして以降の時間は仕事に打ち込んだり、家事や育児に専念したりと自由にできる余裕が生まれます。

 

そういった観点から見ても、朝にFXをすることは「時間的自由を作りたい方」にとってはオススメの手段とも言えるでしょう。

 

【まとめ】FXを朝にする場合と夜に行う場合の比較

 

 

ここで一度、FXを朝にする場合と夜にトレードをする場合に関して整理してみましょう。

 

FXを朝にする場合


・昼以降の時間を有意義に使える(仕事・育児・勉強etc)

・東京時間から波に乗れると大きく獲れる

・忙しいサラリーマンや主婦に向いているスタイル

 

FXを夜にする場合


・ニューヨーク時間のチャートが動く時に取り組める

・PCにリアルタイムで張り付いてトレード可能

・裏返しで時間的拘束が深夜に及んでしまう

・スケジュール次第ではトレード中止になる事態もある

 

このように書くと朝にトレードする方を贔屓にしているように見えてしまいますが、私自身が実際に夜トレードから朝にFXを移した際に感じた経験論を加えて書かせていただいてるので、大きくズレた内容になってはいないハズです。

 

またFXを長期的に行っていく上で、時間の使い方を効率良くしていくのは必然。

 

今後自分が他のビジネスや取り組みを並行してこなす場合にも、事前にFXへ関与する時間を「良い意味で減らすこと」によって、無理なくトレードすることができます。

 

以降では、FXを朝にすることでどのような自由の恩恵を受ける事が出来るのか、そこを掘り下げて詳しくご紹介をしていこうと思います。

 

 

FXを朝にする事で得られる4つの自由

 

 

FXをがむしゃらに勉強している時は、目の前のチャートを研究したりして消化する事に精一杯でした。

 

でも、トレードがようやく板についてきて成績的にも安定する時期を迎えると、今までの努力が報われるかのように周りの環境や自分の気持ちにも変化が生じました。

 

少しずつ色々な意味で「自由への可能性」が開きます。

 

私はユミンコのFXブログをバイブルのような存在としているのですが、その中で書かれていた「自由」の項目について、自身も成長する非常に共感した部分があったので引用は若干してますが、文章自体は私なりの表現で書かせていただきたいと思います。

 

【精神的自由】重圧やストレスの極端な減少

 

 

初めに一番実感するのはこれです。言葉を換えれば「ストレスからの解放」でしょうか。

 

今まではお金を稼ぐために、仕方なく上司のウザい言葉や取引先の的を得てないようなクレーム、周囲との温度差などに従順に心を苦しめながらもやってきました。

 

しかし、それらはトレードで月に○万稼げるという自信が徐々についてからは、少しづつ大したような事ではないと思えるようになり、心に余裕も出てきました。

 

何故なら、辞めてもまた正社員で働く必要性がないからです。

 

言い換えると職業選択肢の自由となりますが、それだけ自分で稼げるという力は、心に余裕と豊かさを与えます。

 

自分の気持ちに余裕が生まれると、仕事って「変な過度のストレスにかからなくなる」という事実に気づいたのもここ。数年前の降りる駅が近づいてくるごとに、心臓がギューって痛くなってくる自分とはえらい違いですよ全く(笑)

 

仕事は歩合給のようにインセンティブがなければ「大きな高み」を目指すことは難しいですが、FXは取り組んで利益が発生すれば全て自分に跳ね返ってくる究極の完全歩合制。

 

仕事も安定収入としては大事ですが、それ以上に自分が現状から抜け出す為には「どこへ力を注げなければいけないのか」を考えれば、自ずと今すべきことは分かるハズです。

 

【経済的自由】潤沢なキャッシュフローの創出

 

 

稼げば稼ぐほど自由に扱える資金が増え、数量を資金的自由によって調整していく事が出来るようになります。

 

例えば月に給料が手取り25万の方が、FXで20~30万を増やす力を持った場合を考えてみましょう。

 

仮に元手が100万ないし200万程だったとしても、確実に増やせるのであれば資金も徐々に増えていき、300万・350万と口座残高も少しづつ潤沢となっていきます。

 

その際に数量を10万通貨でトレードしていたのであれば「10万⇒12万⇒15万」といった具合に、資金が増加したのを利用してレバレッジをかけていくことが出来る。

 

過剰な自分の器を越えてしまう程のレバレッジをかけるのはダメですが、毎月の結果を基に無理なく数量を上げていくことができれば、安定しつつも着実に稼ぐ金額を増やしていけます。

 

レバレッジを増えた金額に応じて掛けていくので、計算的には複利のように伸びる。

 

ただそのように考えるのではなく、毎月の資金管理を徹底していく結果、稼いでいる金額が増えている。ひいては確実に自由への道が開けていっていると捉えましょう。

 

【身体的自由】自分の意思で動きたい時に行動できる

 

 

私たちはお金を稼ぐために仕事へ行き、それのために平日から果ては日曜日までを犠牲にしており、その間はどこかへ行ったり休みを取る事は許されません。

 

つまり自由に動いているつもりが、全ては会社ありきに主点を置いて物事を進めています。自分で決めて自由に動けると言うには程遠いのです。

 

しかしFXである程度の収入が確保できれば、そのような拘束時間を自分で調整する事ができ、好きなだけ自由に動き回れる事が可能となります。

 

私の場合は、FXの利益が増えて安定したと判断できた頃に「正社員⇒アルバイト」に雇用形態を変えました。

 

そこからは暫くアルバイトを続けていましたが、他ビジネスで生み出されるキャッシュが増えるのと半比例して数を減らし、最終的には7~10日に1回行くレベルになり退職しました。

 

お金のために私たちががむしゃらに働くのではなく、私たちの為に「お金」が同じ仲間を我々の下に集めてもらうようしっかりと教育を施すのです。

 

それが自分を身体的拘束から自由にする為の近道なのですから。

 

【将来的な行動選択の自由】FXから多角的に取り組む

 

 

この意味は身体の自由で旅行に行ったり出来るという意味ではなく、新たな分野・ビジネスに飛び込んでいく事ができるといった意味です。

 

今まではFXという投資にしか興味なかったのが、成功すると他のものも景色が変わったように魅力的に見えてくる。何故なら、FXという完全実力主義の世界で成功したという実績が自分の自信に大きく繋がっていくからです。

 

FXで成功すれば資金も自信も手に入りますから、それを元に新たなる目標へチャレンジ(行動)する事が出来るのも自由の意味に入ると思います。

 

ここで大事なのは、稼いだ資金をそのままキープして更なる数量アップの為に引き出さないのではなく、FXに資金をプールしつつも10~20万を違う投資に割り当てる事。暫く貯金をして、今後の不動産投資における頭金として準備する手もあります。

 

もちろん、稼いだお金をそっくりそのまま使っていたのでは話になりませんが、少しづつ周りに種を蒔いていく事を繰り返していく内に、徐々に他ビジネスの収益も育っていきますし、更に安定したキャッシュフローを得ていくことができます。

 

FXでガツガツ稼いでいきつつも、5年後10年後を見据えた投資を考える

 

数量をひたすら上げていくのも魅力的ですが、このように並行してビジネスを取り組める自由があるのも、経済的に余力が生まれた際の特権と言えるでしょう。

 

 

FXを朝にエントリーする4つのメリット

 

 

FXで朝トレードするスタイルは圧倒的にメリットの方が多く、特に主婦の方は日々の忙しい中でも午前中にエントリーする利点が多いです。下記にメリットを順番に記載していきます。

 

FXで朝はボラティリティの少ない時間帯で入りやすい

 

朝はオセアニアの市場しか開いておらず、チャートを見ても変動が10~20pips程度しかなく、急に上下へ大きく動くといった事が殆どありません。

 

また発注に関してもチャート変動に大きく左右されることなく、事前に決めたポイントでエントリーする事が容易です。

 

夜ではどうしてもボラが大きいために成行で入ったりと、踏み込みの早いトレードをしてしまいがちですが、朝の緩やかな流れは落ち着いて発注がしやすい環境だと言えます。

 

エントリー後の大きな波に乗り、朝から大きく伸ばせる

 

朝トレードの醍醐味と言っても過言ではないですが、チャートが大きく動き出す前段階で波へスタンバイできるため、上手く行けば翌日以降まで大きく伸ばす事が可能です。

 

サラリーマンの方でも余裕を持って準備できるのは利点。

 

 

これはあくまで一例ですが、チャートの伸び自体はオセアニアをスタート地点とし、「東京→欧州→NY」と進むにつれて勢いも強くなります。

 

ジェットコースターの頂上がオセアニアと考えていただければ、イメージがしやすいかもしれません。

 

このようにチャートは早朝時間からゆっくりと大きく、当日の方向へどんぶらこと流れるように進んでいくのです。

 

もちろんチャートの方向性に関する分岐点自体は前日のNYだったりする事はありますが、チャートが大きく伸びる前の初動は間違いなくオセアニアにあります。

 

また、伸ばす事ができる時間の長さも他時間帯に比べれば非常に優位となりますし、翌日の動きが穏やかな時に利食いをするか否かを考える猶予もあります。

 

ですので、エントリーリスクを抑えて一撃性の破壊力を求めるのなら、労力から考えても朝トレードは向いていると言えます。

 

エントリーが朝に終わるので、残り時間を自由に使える

 

 

このメリットは計り知れません。月~金を朝から働かれているサラリーマンにとっては、チャートに縛られる事なく仕事に集中する事ができるし、お休みの人にとっては以降が自由に動く事のできる時間となります。

 

また時間が出来るという事は、FXの復習だけに限らず「他ビジネス」を構築する時間にも充てる事が十分に可能だという事です。

 

つまり、FXで朝にトレードを行い利益を継続的に残す事ができるのなら、別のキャッシュフローを産みだす源泉を作っていく行動が、今後のあなたを更に豊かにすることに繋がるのです。

 

もちろん趣味に使ったりご家族との時間を大事にしたりと、それは文字通りご自身の自由となりますが、それだけ「行動選択肢の自由」が広がる事をお伝えしたいのです。

 

FXのチャートを朝以外で逐一見る必要がない

 

朝トレードはエントリー後に大きく伸ばす事を主としていますので、「欧州前やその後・NY前などの限られた時間」にチャートを確認すればいいため、常に監視する必要性がありません。

 

逆に見るのが癖になると20~30pips伸びていたら建値にしたり、多少の含み損を見て怖くなり決済してしまうなど、予期せぬ無意識の行動を起こしかねません。

 

それを防ぐためにも、チャートを良い意味で見ないのです。ほっといても綺麗に伸びるのがチャートなんですから、後はチャートに全てを託すぐらいで違うことをしてればいい。

 

気がついて夕方頃に伸びていたらラッキーじゃないですか。それが頭で理解できてくると、チャートを見る頻度が徐々に減ります。それでも成り立つのが朝トレードなのです。

 

 

FXで朝にエントリーする3つのデメリット

 

 

もちろん朝トレードにもデメリットと呼ばれる内容もあります。

 

ただ今から紹介する短所については、ルールを巧妙に作ることでカバーする事ができるため、それを踏まえて説明をしていきます。

 

FXで朝にエントリーした後の「急な対応」ができない

 

これはメリットの裏返しのようなものです。

 

大きく変動するような指標があれば特例で確認しますが、それ以外の急な変動にはチャートをリアルタイムで見ていない為、ノートレにしたり損切り幅を建値にしたりする事は出来ません。

 

でもこれを言いだすとリアルタイムでチャートを見ないとダメだし、朝トレードのメリットである「時間的束縛からの自由」が大きく損なわれる事になってしまいます。

 

またサラリーマンの方にとっては、そのような状況でトレードをするのはソワソワして集中しようにも出来ないと思いますので、現実的に考えても困難を伴います。

 

故にせめて数時間おきに設定をして見るのがベストでしょう。

 

例えば「9・12・15・18・20時」と細かく見たりするとか、その辺りはご自身の生活スタイル等に併せ、臨機応変に「無理なく変える」のがベストです。

 

FXで昼~夜に入れるパターンが来てもエントリーできない

 

 

これも上記項目の延長線上で生じる悩みのようなもので、考えるとキリがありませんから

 


1.第1エントリー 7:00~8:00

2.第2エントリー 13:00~14:00

3.第3エントリー 19:00~20:00etc

 

このように調整をしたりしてもいいかと思います。

 

私は朝トレードで完結させたいので昼以降はしませんが、時間調整の効く方であれば上記が一番チャンスロスもなく、納得のいくトレードが出来るのではないでしょうか?

 

FXで朝にエントリーが終わると暇になる

 

考えてもらえれば明瞭ですが、朝にトレードが終わると場合によっては空き時間が大きく発生します。これは専業者だけのデメリットに見えるかもしれませんが、

 

1.正社員→準正社員orパート・アルバイトへ雇用体系をシフトダウンしたい

2.勤務先(部署・所属等)を前述目的のために変更したいetc

 

このようにプランニングされてる方もいると思うので、余る時間を何に使うのかと贅沢な悩みではあるけど、しっかり今のうちに考えておくことをオススメします。

 

人生を変える選択肢としてFXを選ぶ訳ですから、この先の人生を更に大きく変えるための準備として、FXである程度の成功が見込めるようになるまで温めておきましょう。

 

FXに限らず、全てにおいては行動したもん勝ちです

 

私は逆にそこまで考えていなかったので、その必要性を非常に痛感してるし後悔もしています。だからこそ、皆様には先々を見た上で大きな視野を持ってほしいと心から願っております。

 

【補足】FXは朝にエントリーする以外も考えてOK

 

 

個人的には朝トレードのメリットは非常に多いのでオススメですが、そこは1人1人の生活環境やトレードスタイルもあると思いますので、上手く調整をした上でトレードを組むのがいいです。

 

専業主婦の方だったら「朝or昼」のどっちがトレードをしやすい環境か?またサラリーマンの場合は「朝か帰宅後の夜」に発注するのと、自分にはどっちが向いているか等。

 

ただ、どの時間帯でトレードをするのが絶対的に有利と言えるものはありませんし、無理なトレードスケジュールを立てたところで続かないのは目に見えていますから、現実的な組み方を心がけてください。

 

欧州時間にトレードを組むのもOK

 

ここまで朝の話をしてきて「急になんやねん?」と思われた方は正しいです(笑)別にふざけている訳ではなく、

 

欧州時間に余力のある方(在宅ワーク・専業主婦等)は7~15時頃にエントリーをするのもアリです。

 

特に朝方の動きが絶妙に微妙な時があったりする時などは、逆に欧州まで様子見をしてから考えるといったトレードもする事ができます。

 

2~3時間おきに見るといった時間管理にすれば、チャートへ釘付けになる事もないので、FXが日々の生活に大きな影響を与えることはありません。

 

ただこれは上記で書いたように、平日に朝~欧州までのチャートを詳細に確認出来る状況にある方や、仕事で融通が効くような環境にあるといった限定的なトレードスタイルになるため、無理して組めない場合は考慮しないていいです。

 

自分の使える時間の中で、無理なくトレード出来る場所を探せば問題ありませんので。

 

朝からFXを堪能して、自由へのツールに使おう

 

 

以上がFXを朝にする内容を、私なりに砕いたものとなります。

 

確かにFXは成功するまでに多くの挫折と苦悩を味わう事になりますが、それ以上に継続的に利益を計上することが出来れば、かけた時間とは比べ物にならないぐらいの恩恵を享受する事ができます。

 

それは上記に書いた自由もそうだし、

 

全てを自分で自由に決めれるという権限を「自分」が有する事と同義となります。

 

FXで自由になる為に「足かせ」を外していく

 

 

誰にも何事にも縛られず、自由に生きたい

 

これは私が本気でFXへ取り組もうと再起した際に夢に描いた最初の願いだったのですが、まずFXで叶えたかったのは根本的な「自由」でした。

 


自由へなるまでの足かせ

誰にも・・会社や周囲の、自分にとってプラスの影響を与えない人

何事・・主にお金が必要な状況

 

まず我々を第1に縛り付けているのが会社です。

 

毎月安定したお金と福利厚生を提供してもらう代わりに労働力を提供する事となりますが、被雇用者の権利は今やズタズタに引き裂かれ、多くは「会社の駒」のように扱われてしまうのが現実です。

 

しかし個人にフリーランス・自営で生きていけるような力がない場合、やむを得ず大きなモノの力に頼らざるを得ません。その対価としての労働は1週間の8割以上を自分の意思で動くことを禁止するかのように過酷です。

 

また中にはご家族や親族関係等で収入における格差があり、どうしても養ってもらわざるを得ない方々もいらっしゃると思います。自分に力があれば容易に抜け出せるのに、今は何もないからどうしようもないと悩まれてたり。

 

つまり「誰にも」は会社を含む人的関係から解放されたいという「日々のストレスや重圧から脱出したい」という願いになります。

 

お金の問題はトレードを考え抜くことで道が開ける

 

 

そして仮にその状況から無理やり抜け出したとしても、「お金を得なければならない」という最需要課題は地球上にいればどこへ行っても問われてくる命題中の命題です。

 

ここを解決しないことには本当の意味で自由に生きる事は無理で、結局はどこかで働くという願ってもない循環を、ロバートキヨサキのいうラットレースを繰り返す事になります。

 

要するに、自力でお金を得るための手段を構築しなければ、いつまで経っても本当の自由を謳歌する事は出来ないのです。

 

以上の2点から抜け出したいという重いがあり、私はFXを再度始めました。初めは仕事もあったのでNY時間を参戦してましたが、次第に朝トレードの利点に気づきシフトチェンジしました。

 

すると、朝に行うだけでトレードは特に私を縛ることもなく、自由に仕事させたり趣味の時間へ充てさせてくれました。夜はチャートに少なくとも3時間は張り付かないといけなかったのが、朝トレードによって1/3以下になったのですから。

 

そして稼ぎが増えていく毎に気づいたのは、自分の手間暇をかける時間が全く変わってないことでした。

 

むしろ判断・決断能力が徐々に上がっていってるからか、30分を大きく切ることも珍しくなかった(ノートレは瞬時に判断できたりする)。

 

このように朝へシフトする事で、朝トレードの恩恵を受けつつも「自由」への切符を得るために目標へゆっくり近づく手段の1つとしても十分に使えます。

 

本当の自由を手にするまではドブネズミのような道のりだけど、そこから得られる本当の自由は最高のものですから、読者にもトレードで自由を謳歌できる日が来るのを待っております。

 

今回の記事が少しでも多くの読者へ参考になれば幸いです。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

30代前半の現役FXトレーダーで、自身が運営する個別FXスクールの講師。これからFXを本格的に始める方々へ、正しい勉強を教えてくれる場所を見つけるガイドラインのようなブログになればと思い、このFXブログを書き始めました。