FXを主婦が始めると「100%」選択肢が増える【旦那さんを納得させる方法も紹介】



おはこんにちばんは、レギオンです。

 

一昔前に、FXが主婦の間で流行ったことがありました。あの当時は仮想通貨がブームになったように「何でFXやってないの?」ぐらいのノリでしたが、

 

10数年経った今は、投資ではなく「ギャンブル・怖い存在」として位置づけられた。

 

故に、ビジネスの選択肢として消えたようにも感じます。

 


*この記事での「主婦・奥さん」とは、兼業・専業の方を問わず総称した呼び方とご認識ください。

 

なので、物販やブログ運営・Youtubeに重きを置く方が増えていますが、

 

FXは主婦が始めるにあたって、長期的に見れば「人生の選択肢」を増やせる投資であり、収入の中核にも成りえます。

 

もちろん、他のビジネスに比べるとリスクは大きく増えますが、それだけ打ち込む価値がある。

 

しかし、FXは世間的に見ると「手を出してはいけない」ものとして認知されているため、投資に嫌悪感を持つ旦那さんが反対するケースもあるので、説得する必要性も出てくるでしょう。

 

今回の記事は、FXを主婦が始めることがオススメな理由と、番外編で始める際に旦那さんを説得する方法についても書きます。

 

主婦がFXを始めると選択肢が100%増える【子供の将来にも】

 

 

まず主婦が今後悩んでいく課題として、僕が聞いてる限り「下記2つ」がメインに挙げられます。

 

・家計に関する問題

・育児に関する問題

 

この2つを別々に切り離して考えるのは難しく、収入を優先して共働きのフルタイムを継続すれば、お子さんのに時間を割くことが出来なくなってしまう。

 

逆に育児へ集中すると、今度は旦那さんの収入がメインとなるため、後々に家計の問題が浮上する。

 

つまり、双方がトレードオフの関係となってしまうため、この状況下で将来的なことを考えなければいけなくなります。

 

その際に、現状の問題点を「将来的に全て解決できる可能性」を秘めているのが、FXなんです。

 

FXで稼ぐためには「並大抵の苦労じゃない経験」をしないとダメですが、取り組むことによって、間違いなく良い方向へ物事が進む。

 

では具体的に、どういった選択肢が増えていくかを紹介します。

 

在宅ワークを探す選択肢【勉強・育児を考慮】

 

主婦は仕事をする以上、どうしても普通の考えだと「外へ出て働き口を探す」選択肢をとりますが、FXの勉強を始めるには、ある程度の時間を設けなければいけません。

 

その際に選択肢として登場するのが、在宅ワークという道。

 

そんな事は突出したスキルがないと出来ないでしょ?って言う方が多いと思いますが、今はネットが時代の中心ですし、求人を探せば意外とあちこちに転がっています。

 

特に直近では、2020年2月にコロナウイルスが世界的に蔓延した経緯もあり、今後はテレワークと呼ばれる在宅需要も大きく伸びるでしょうし、

 

近い将来、家で仕事をするのが「当たり前」になるのも遠くはありません。

 

ただ時給で計算するところもあれば、成果条件によって計算する会社もあるので、その辺は詳しくチェックしてください。

 

ですが、勤務先との往復時間や疲労度を考えれば、柔軟に対応出来るのは間違いなく在宅ワーク。

 

FXの勉強も在宅なので兼ね合いが利くし、外出して働くより育児の時間も増える。

 

なので、初めから「在宅ワークはできない!稼げない!」と考えるのではなく、

 

「FXの勉強を始めるのに必要な選択肢」

 

このように捉え、生活に最低限の収入を稼げる所を探せばいいと思います。

 

FXの収入で生活を自由にする選択肢

 

FXの勉強を長きにわたって取り組み、収入が少しでも上積みすることができた場合、

 

確実に日々の生活は変わります。

 

例えば今まで物を買うにしても、主婦や旦那さんの収入から差し引いて購入と考えたのが、FXの収入から差し引く発想になったりもする。

 

また、FXの利益から掃除や洗濯、その他家事関連で「時間を割かないとダメだった行動」へ資金を投資することにより、自分が負担する時間を大きく削減することも可能。

 

FXの利益が着実に大きくなってくれば、自分が負担する時間は短縮させることができ、かつ仕事にかける時間も少しずつ減らすことができます。

 

フルタイムをパートタイムにすることも出来るし、稼ぎによっては仕事を辞める選択肢も出てくるでしょう。

 

しかし何もしてなかったら、これらの選択肢が生まれる事は「絶対」にありません。

 

それだけの破壊力と将来的な期待値が、FXにはあるんです。

 

FX以外のビジネスを新たに始める選択肢

 

家事や育児の合間にFXを勉強し、仕事も併用してうまく稼いでいき、それなりの金額を毎月得ることができる状態になったとします。

 

その際に増えたのはお金だけじゃありません。「0から1」を生み出すことができる大きな自信と経験です。

 

地球上のどこでもお金を稼げる「錬金術」を手にいれたのであれば、他のビジネスもやり方は違えど、努力の仕方さえ間違えなければ、成功できる可能性が飛躍的に伸びる状態にあると言える。

 

また、そこまでFXで利益を得ている場合は時間的余裕もあるので、他ビジネスの勉強をしたり、実践したりする時間も十分にあるでしょう。

 

つまり、FXでそれなりの成功を収めることができれば、さらに他分野からキャッシュフローを得ることができる「源泉」を作ることが可能となるんです。

 

ブログでもYouTubeでも、何でも構いません。

 

何もないところからお金を生み出せる技術を持っているなら、それが主婦のやる気と成功させる自信を後押しする存在となります。

 

子供の将来を多角的に考えれる選択肢

 

日本では、子供が社会人になるまでの道のりとして、専門学校・大学へ行って就職又はそのまま就職する流れがスタンダードですが、

 

世間はこれらの道を外れて違うことをすれば、邪道と言わんばかりに「見る目」が変わります。

 

例えばプロスポーツ選手になりたいとか、芸人になりたいとか、ある道を極めたいとか。

 

もちろん、親として心配や不安からくる拒絶反応だと思いますが、逆にそれは子供の将来の選択肢を「無意識」に縮めることにもなりかねません。

 

しかし、主婦が世間でギャンブル・怖いと言われるFXで稼いでる場合は、話が全く別物になります。

 

皆がやらない・避けることにチャレンジして成功したんだから、むしろ同じように進むことへ違和感が出てくるはず。

 

だから選択肢として、他人が考えるより「広く大きい視野」で見ることができます。

 

極端な例えで書くと、

 


・大学4年行くなら、働きながらFXを4年勉強した方が、絶対稼げるようになる!

・お金を貯めて、物価が安いマレーシアに行って、英語とビジネスの勉強に専念したら?etc…

 

他の親が聞けば「意味不明」と表現できる事が、普通の選択肢として伝えることができる。

 

それは子供にとっても、自分の可能性を広げる上で非常に「先見的な考え方」だと思います。

 

【念のため】旦那さんがFXに反対するケースを想定する

 

 

ここまでの流れで、多くの主婦がビジネスの中から最終的にFXを選び、勉強を頑張っていこう!と気合が入っている方も多いでしょう。

 

しかし、FXを勉強するにあたって障害となってくるのが、周囲の目線や意見であり、

 

特に、旦那さんがFXを反対して揉めるケースがある。

 

こういう旦那さんは少数派だと思いますが、世間では「FXほど怖い投資はない!」と強く言われる位なので、その気持ちも分からなくはありません。

 

でもそれが過剰な恐怖となり、奥さんに始めてほしくないと「強い拒否感」で表れたりする。

 

僕の問い合わせにも似たような内容が届いたりするので、始めたいけど始めれない人も、少なからずいるのではないでしょうか?

 

そのような状況下で、ひたすら旦那さんへ相撲のように意見をぶつけても埒があかないので、

 

旦那さんがFXに対して、どれぐらいの認識と考え方を持っているか?

 

大きな視野でいうと「男性の物事における考え方」についても、ある程度知っておく必要があります。

 

反対する旦那さんはFXに「嫌悪感」を持っている

 

FXの勉強を喧嘩になってでも止めるって事は、FXに対してデメリットの方が遥かに大きいと、誰よりに過剰認識してるからに他なりません。

 

では、どのようなマイナスイメージを持っているかと言えば、僕の経験上だと、反対する人は下記3つの考え方を主に持っています。

 


・FXという投資自体が全く分かってない(自分が知らない事をしてほしくない)

・FXがお金が減るギャンブルだと思っている(投資としての認識がない)

・FXで大金が稼げる訳がないと決め付けている(端っから稼げると思ってない)

 

見てもらえば分かると思いますが、特にFXのことを詳しく知っているわけではなく、

 

単純に外からの危険で怖いといった情報を元に、真っ向から反対するケースが目立ちます。

 

中には、為替の通貨ペアが何かも分かってない人もいるし、なんでお金が減るのかも理由が不明だったり、自分で勝手に可能性を潰す人もいる。

 

要するに、反対するにあたっての明確な理由や根拠が、何一つないんです。

 

逆にFXにメチャクチャ詳しい旦那さんだったら、奥さんがFXする事をまず止めません。

 

なので、基本的に旦那さんは「上記認識・考え方」で、勉強を止めにくると考えましょう。

 

男性はFXを理屈や結果で考える

 

これは男性に言える考え方ですが、そもそも女性と違って、男性は「理屈や結論」を重視して物事を考えます。それに対して、女性は「物事のプロセス」を優先して考えます。

 

例えば、FXを男性の考えに直すと

 


・FXは損失が膨らむだけ

・稼ぎ方が分からん

・結果論から話をするetc…

 

明確に結果が分からないと、話を中断したり止めたりする傾向が強い。

 

これに対して女性の場合、

 


・勉強をコツコツやっていけば、いつか稼げるかもしれない

・誰かに教えてもらって、効率よく学べばいいじゃないetc…

 

FXを始めてから稼ぐまでの間に生じる「プロセス」を重視。

 

つまり、ここに具体的かつ明確な稼げるまでの道のりが示せないから、旦那さんは理屈が分からないと言って反対するわけです。

 

ここまでの話で、反対する多くの旦那さんがFXに抱いているイメージと、男性が持つ女性との考え方の違いをご理解いただけたと思う。

 

それらを全て合わせて考えると、

 

旦那さんが持つFXに対するマイナスイメージを、一つ一つ明確な理屈でつぶしていく

 

これができれば、詰め将棋のように話を詰めて「No」と言わせなくする事が出来るはずです。

 

主婦がFXの勉強を旦那さんに納得してもらう流れ

 

 

具体的に、何を潰せば旦那さんが納得するかを考えると、

 


・FXで大きな損が出る可能性は極めて低い点

・FXは将来的に大きな可能性を持っている点

 

大まかに、この2つが潰せれば納得するハズです。

 

FXで大きな損が出る可能性が低い点について

 

FXが敬遠される主な原因の1つとして、リーマンショックや仮想通貨での暴落などを、メディアが危険視し報道したのが挙げられます(主婦が大損した等)

 

ですが、内情は損切りを全くせず、また大量の資金を訳も分からず投入し、結果的にいつの間にか大損または破滅した人の話であり、全員がそうなったわけではありません。

 

ここを、反対する旦那さんはよく分かってないハズです。そこでまず話す内容は、

 

FXは損切りを適正な場所で入れていれば、「ローリスク」で出来ると話すこと。

 

そうすることで、大きな暴落時でも事前に逃げることができるんだ!と伝えるべき。

 

ただこの話をすると、損切り自体がよく分かってない旦那さんもいるため、どこに損切りを入れるんだと突っ込む方もいるでしょう。

 

そういう時は、

 

だから、FXを安全に運用するために勉強するの!それともあなたがその術を教えてくれるの?

 

このように詰めれば、反論できる余地はないでしょう。

 

でも最後の逃げ道として、

 

どうやって稼ぐ勉強をしていくか教えろよ!ないなら、お金がドンドン無くなっていくやん!

 

上記のように旦那さんが開き直って言ってくるかもしれません。その時は、下記テンプレートに沿って伝えてもらえれば大丈夫!

 


1.

まずはチャートを印刷して、チャートの動きや形の特徴や傾向を研究し、そこから自分なりのチャートパターンを見出し、優位性を少しずつ揃えていく

2.

デモトレードで「1」を実際に使っていく過程で、エントリーや損切り・利食いといった、トレードに不可欠なやり方及びテクニックを学び、少しずつ並行して手法やルールを構築する

3.

自分の手法やルールが、月単位で期待値がプラスになるか否かを証明するため、チャート数年分を使って統計を取る

4.

統計的に数字で手法の期待値がプラスだと証明できてからは、小額又はデモトレードで調整しつつ、本格的なトレードへ移行する

注意点

なおスタート時は、家庭内で本当の余剰資金(Ex,10~30万円程度)から始める

 

ここで相手に伝えているのは、

 

・大きなお金は一切扱いません

・稼ぐまでのプロセスの具体的な明示

 

上記2つあります。もし上記を詳細に伝えた結果、メチャクチャ旦那さんから文句を言われた場合は、僕に問い合わせしてください(笑)

 

ただここまで詳しく説明すれば、旦那さんもこれ以上の反論が作れないため、ある程度は「主婦しながらFXを勉強すること」に理解を示してくれると思う。

 

基本的に男性へ話して納得させる場合は、理屈と根拠を持って「一つ一つを正確に、順を追って潰して理詰めしていく」ことです。

 

FXが大きな可能性を秘めている点について

 

旦那さんにFXをすることの是非について、ひたすら詰めているのも何なので、

 

最後には、自分が持っているFXの熱意を伝えましょう。

 

例えば、

 


・FXで稼げれば子供たちの教育の範囲が広がる

・夫婦で好きなところにも気兼ねなく行ける

・子供たちに職業選択肢の可能性を与えられるetc…

 

相手にもイメージしやすく、かつ現実味のある具体的な目標・夢で示しましょう。

 

ここで10億円稼ぐとか、月に1000万稼ぎたいとか、少し浮世離れしたような金額を出すと「狸の皮算用」に思われても仕方ないので、また反論されるかもしれません。

 

だから話す内容は、現実味のある具体的な内容がベスト。

 

注意点として、「収入が少ないから・今の給与に上乗せできる」とか、旦那さんの仕事に関する金銭的内容を含むのは、敬遠した方がいいと思う。

 

もちろんそういった考えから、家計へ上乗せするために、FXを始める側面もあると思いますが、

 

男の人は「自尊心が傷つくこと」が嫌な、ひじょ~に面倒くさい生き物です(笑)

 

要するに「給料が低いって言いたいの?」と誤って伝わらないようにってこと。

 

そこまで直球で言わなくても、FX自体がお金の話のため、不快に感じて切れてしまう旦那さんがいるかもしれません。非常に面倒くさいでしょうけど、これが男です(笑)

 

なので、お金お金と思いつつも、少し旦那さんの顔を立てつつ話をして、これだけFXって可能性があるんだよ~!ってことを、優しい声で伝えてください。

 

それによって、奥さんが家族全体のことを長期的なプランで考えているんだなという事が、ジワジワと分かってもらえると思います。

 

主婦がFXを始めるのは間違いなく「おすすめ」できる

 

 

FXを世間のイメージで言えば、安定や堅実といった場所から「非常に遠いところ」に思えるかもしれません。

 

ですが、殆どの人が始めないから可能性があるわけで、皆と同じことをしても現状は変わりません。

 

もし現状を変えるために、何か仕事と別なことを始めたい、勉強したい!と考えている場合は、

 

僕は間違いなくFXを「良い意味」でお勧めします。

 

初めからお金を突っ込んではダメですが、FXを地道に始めることが、身の回りの生活が変わることに繋がり、最終的にご家族が幸せに暮らせる選択肢を準備できると思う。

 

FXを勉強する場合は旦那さんと良い関係で

 

後半では、主婦が旦那さんをいかに説得するかについて説明しましたが、

 

1番良いのは「FXの勉強がしたい!」って話をした時、旦那さんが「やってみれば?応援するよ!」と承諾を得れるような関係です。

 

逆に反対されるような状況で、FXを影でコソコソ勉強していると、その後の大きな火種にもなりかねません。

 

ですから、しっかりお互いが理解し合えるまで話を行い、双方が納得できた上で、FXの勉強を本格的にスタートされるのがいいかと思います。

 

そうすれば、旦那さんが休みのときに育児を積極的にやってくれたり、奥さんの勉強する手助けをしてくれるようになるハズ。

 

自分だけでなく、家族が今よりも豊かで幸せある暮らしを得られるよう、頑張ってください。

 

今回の記事が、少しでも多くの読者へ参考になれば幸いです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

30代前半の現役FXトレーダーで、自身が運営する個別FXスクールの講師。これからFXを本格的に始める方々へ、正しい勉強を教えてくれる場所を見つけるガイドラインのようなブログになればと思い、このFXブログを書き始めました。